陽気なイエスタデイ

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2011年 07月 12日

地区役員

-Do in Rome as the Romans do-

順番に隣組・常会・耕地(区)・行政区・旧町村・市。
「来るものは拒まず」の常会は、新たに入れさせて
もらった私たちを温かく迎えてくれた。

あれから四半世紀。数年置きに回ってくる組長を始め、
常会でのいろいろな役を仰せつかった。
育成会(任期1年)では交流会をしている江戸川区の
招待で、耕地の小学生たちとディズニーランドへ行った。
耕地の公民館役員(同1年)では文化部長。
地区の寺総代(同2年)。これは年に2,3回しか会合は
ないと聞かされたものが、ちょうど庫裏の新築にあたり、
二月の寒い夜、連夜の話し合いが持たれた。
安協役員(同2年・私は安協に入っていないが‥)の
最初の安全週間では、割り当てられた指導現場に急ぐ余り、
土手に隠れていたおまわりに一旦停止違反を見つかり、
それ以降、集金以外協力しなかった。
常会長(同1年)は男の『本厄』42歳のとき。
数十年ぶりに起こったという全焼火事に慌てふためき、
てんてこ舞いの思いをした。地区にあるお宮のお祭りを
実行する「祭典委員」は、その年の常会長と組長がなる。
このときのご苦労会での席で、氏子総代に噛み付いたり、
耕地の評定委員会でも予算・決算で腹蔵なく意見を述べた。
その他、道祖神を祭る総代etc‥‥。

私が加入したころに比べれば、世代も代わり、当然考え方も
いい方向に変わってきたと思っている。常会は40戸前後
あるので、まず組長以外の次回はない。ところが今年、
最近出来た「環境部」なるものを任された。主な仕事は
資源物の収集日での立会い指導である。
正直、地区の役員なんてやりたくない。でも誰かがやらねば
ならないこともある。

今後、残された役は耕地の重役(区長等)だ。
しかし、現状では「はい。そうですか‥」と素直に
引き受けることはできないだろう‥‥。

-郷に入っては郷に従え-

by don-viajero | 2011-07-12 20:31 | エッセー | Comments(0)


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