陽気なイエスタデイ

donviajero.exblog.jp
ブログトップ
2011年 09月 16日

Teotihuacán Ⅰ

メキシコ最後の訪問地は、テオティワカンと決めていた。

この巨大都市遺跡の大ピラミッド郡は、紀元前2世紀ごろ
テオティワカン人と呼ばれる人々によって建造された
ラテンアメリカ最大の宗教都市国家である。しかし、彼らが
いったいどこから来たのか、また8世紀ごろ謎の滅亡とともに
何処に消えてしまったのかは、今も解明されていない‥‥。
f0140209_14521679.jpg

ノルテ・バスターミナルから7時始発のロス・ピラミデス
(遺跡入口)行きのバスに乗り込む。観光客は数人。あとは
そこを職場としていると思われる客が数人。一時間弱で到着。
寒い!おそらく気温は10℃前後であろう。

この日、遺跡一番乗りの私は、太陽のピラミッドを横目で
通り過ぎ、月のピラミッドを真っ直ぐに見据え、逸る心を抑え
『死者の道』を一人静かに行進していった。
f0140209_13223262.jpg
▲ 『ケツァールコアトルの神殿』から望む『月のピラミッド』(手前右は『太陽のピラミッド』)
f0140209_13254324.jpg

f0140209_13261295.jpg
▲ 『死者の道』から望む『月のピラミッド』
f0140209_13275766.jpg

f0140209_1328139.jpg
▲ 『月のピラミッド』
f0140209_13292272.jpg
▲ 『月のピラミッド』頂上から左手に『太陽のピラミッド』。真っ直ぐに延びる『死者の道』

by don-viajero | 2011-09-16 20:15 | Mexico | Comments(0)


<< Teotihuacán Ⅱ      太陽の石(アステカ・カレンダー) >>