陽気なイエスタデイ

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2011年 12月 19日

イクメン

次女が出産のため帰省してきたのが、10月初旬。

10月22日に無事男の子を生み、昨日ようやく嫁ぎ先の
川崎へ帰って行った。

旦那の仕事が忙しく、なかなか迎えに来ることができず、
すっかり長逗留を決め込んだのだった。
川崎の両親(両親と同居ではない)にとっては初孫だ。
きっと首を長~くして待っていたことであろう。

こちらとしても、一ヶ月で帰るんだったらまだしも、
二ヶ月も経てば、顔の表情も豊かになってきた孫を
見送るのに、ちょっぴりおセンチになってしまっても
致しかたあるまい。

我が家は3人の子を儲けたが、カミさんは実家(府中)に
帰らず、3人ともこちらで生み、育てあげた。
年子で生れた次女のときには、いまは友人の妻に
納まっているSさんの協力もあり、とても助かった。

私も子育てには大いに協力した。
まだパンパースなんて無い時代。
家にいるときには、さらし木綿の布オムツの替えや
ミルク飲ませ(母乳とミルク併用)。
夜、寝かせつけるときは絵本も読んであげた。

いまでこそ『イクメン』なんて洒落た言葉が流行っているが、
徹底的に『イクメン』父ちゃんを実行していたのだ。

by don-viajero | 2011-12-19 19:37 | エッセー | Comments(0)


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