陽気なイエスタデイ

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2012年 07月 12日

世界の料理 Ⅰ

日本にしろ、海外にしろ、旅の楽しみの一つが、その土地の
名物料理を味わうことだ。

しばらく前になるが、世界ベスト10を扱ったwebサイト
『Listverse』が、『死ぬまでに一度は食べておくべき世界の料理
トップ10』を発表した。食べたことのないものは名前だけで、
食べたことのある料理だけを紹介する。

10位:ボルシチ(ロシア)初めて口にしたのは新宿にある
    「おときさん」(加藤登紀子)の店『スンガリー』でだ。
    ボルシチはそもそもウクライナのスープで、東・中央
    ヨーロッパではポピュラーな料理である。もちろん
    ブルガリアでも食べたし、たまには食卓に乗ることもある。
9位:カブサ(サウジアラビア)
8位:ボボティ(南アフリカ)
7位:ナシゴレン(マレーシア)マレー語で「油ご飯」という意味。
   ココナッツミルクに米を浸けたあと蒸されるためこの名が付いた。
   これは家族で行ったバリ島で食べた。
6位:セビチェ(ペルー)白身の生魚の切り身に、香辛料、レモン汁、
   タマネギ等の野菜、サラダ油を加えるのが一般的。リマを離れる
   前夜、海岸から突き出た高級レストランで美味しく頂いた。
5位:ムサカ(ギリシャ)簡単に言えばギリシャ風野菜のラザニアだ。
   生れて初めて降り立った外国ギリシャ、アテネのユースで
   同宿だった日本人数人で分けあって食べた。
4位:トムヤンクン(タイ)辛くて酸っぱいスープかな?(笑)エビや鶏肉、
   マッシュルーム、コリアンダー、レモングラス、カフェライム、
   バジルで作る。トム=煮る、ヤン=混ぜる、クン=エビだ。
   カミさんが、生れも育ちもタイの友人がいるので、ハーブが手に入り
   ときどき作ってくれる。私も恒例の旧友たちとの新年会で披露した。
   ’08年インドシナ周遊の折にも何度か口にした。
3位:ビゴス(ポーランド)
2位:ポーク・アドボ(フィリピン)
1位:堂々の1位に輝いたのは、もはや日本人にとって焼肉のお供として
   欠かせない食材。お隣の国、韓国のキムチだ。土産として買って
   きたポッサムキムチ(ポッサムとは包むの意)。
   キムチの王様だけあって最高に美味しかった。

食べたことのない料理は、今後『男の料理』としてチャレンジや!

by don-viajero | 2012-07-12 19:37 | 男の料理 | Comments(0)


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