陽気なイエスタデイ

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2013年 01月 18日

Shahara・Trekking

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朝陽に染まるシャハラ村・標高3000m。
まるでマチュピチュにあるような段々畑に植わっているのは、
すべてカートの木だ。(カートについては後日詳しく説明する)
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二つの急峻な山の中腹にかけられた、この石造りの橋が造られたのは、
日本では江戸時代にあたる17世紀だ。幅3m、長さ32m。深さ300m
にも達する渓谷にかけられているというから驚きだ。
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トレッキングで500mほど下った小さな村。
ここからアル・カバイまで昨日のトラックで行く。
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カラシニコフを抱えてご満悦なDON。(SP兼ガイドのサラさん)

by don-viajero | 2013-01-18 19:39 | Yemen | Comments(3)
Commented by パーチ at 2013-01-18 20:26 x
すっごい秘境だな!
イタリアに行ったっときに見た山岳都市の方が建築的には面白そうだったけど、これほど急峻ではなかったし、秘境でもなかった。
最後の写真は???
Commented by アンニョン! at 2013-01-18 22:29 x
平家の落人ならいざ知らず、
なにゆえ人はこんな辺陬の地に居を構えたのでしょうか?

しかも平穏でないなんて・・・
カラシニコフは誰に向かって撃つつもりなんでしょう?
山賊? アルカイダ?

Commented by DON VIAJERO at 2013-01-19 06:43 x
いまじゃきっと許可されない地域だと思うよ!
秘境中の秘境だね!!!
私も日記のなかで
-これじゃぁ、まるでオスマン・トルコに追われた
 落人たちの住処だぁ!-って記したんですよ!
そう、当時オスマン・トルコがアラビア半島を
支配していたときでさえ、この地域だけが空白地帯で、
最後まで抵抗して支配されなかった地域なのです。

カラシニコフはほとんどの男たちが肩にかけています。
護衛のSPにしろ、イエメン北部地方は部族間の自治が
それぞれ認められていて、中央政府でさえ関知できない
ため、争いごとから身を守るためのものでしょうか・・・?
山賊やアルカイダは関係ないです。
とにかくこのシャハラ行きはエージェンシーを通したから、
楽でしたが、このあと、様々な場所への移動に、個人で
パーミッションを取ることには苦労しましたよ!


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