陽気なイエスタデイ

donviajero.exblog.jp
ブログトップ
2013年 11月 23日

晩秋のラン(秋と冬の狭間のなかで)

f0140209_1672545.jpg

朝晩は0℃辺りをウロチョロしている気温も、日中は10℃を
越え、吐き出す息に白いものはなく、逆に吸い込んだひんやり
と澄み切った空気が、気持ち良く肺の末端にある細胞まで、
クリアーにしてくれるようだ。

先週、天候があまり芳しくなかったので、久しぶりに室内で
縄跳び1万回をこなした。汗をビッショリかき、夜はいくらか
足に疲労感が溜まってしまったほどだ。

それから1週間後のランは体というよりは、足が軽くいつもより
スピードが出て、12k/70分かかるコースを63分で終了した。

秋と冬の鬩(せめ)ぎ合いで、少しずつ冬が勢力を盛り上げ、
ほんの数分車を走らせば、雪国に入り込むことさえ可能だ。

陽だまりでは、生き延びた赤とんぼが、草臥れた羽をピクピク
震わせながら、残り少ない命を辛うじて繋いでいる‥‥。

by don-viajero | 2013-11-23 20:04 | Run | Comments(0)


<< ビビンバ風牛丼      魚の小骨 >>