陽気なイエスタデイ

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2013年 11月 28日

ヘボン式

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以前からずっと不思議に思っていたことだ‥‥。
それは道路標識と駅名表記のローマ字が違うということ。

ボクらが小学校で教えてもらった、その時代のローマ字が
駅名標識、いわゆる改修ヘボン式だ。もっとも当時の「おう」は
「Ō」の「▔▔(マクロン)」ではなく、「Ô」であったが‥‥。

-基本的にローマ字を含む駅名などの表記法は鉄道掲示規定
  (1947年7月26日運輸省達398号)に準拠しています。
  1.ローマ字のつづり方は改修ヘボン式によること。
  2.長音の符号には「▔▔(マクロン)」を用いること。
  3.はねる音「ん」はB・P・Mの前はM、その他はNを用いること。
  4.はねる音M・Nとその次に来る母音(Yを含む)とを切り離す
    必要があるときは「-」を用いる。
  5.促音はCHの前はTを、その他の場合には次に来る子音を
    重ねること。-

  新橋:SHIMBASHI     丹波大山:TAMBA-ŌYAMA
  新今宮:SHIN-IMAMIYA  桜新町:SAKURA-SHIMMACHI

ブエノスアイレスでロゲIOC会長が読み上げたペーパーには、
おそらく「Tokyo」と記されていたと思いますよ!

はたして、英語圏の人間が日本の駅名表示を、理解出来るのだろうか?

by don-viajero | 2013-11-28 20:16 | エッセー | Comments(0)


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