2016年 11月 05日

死語

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巷間よく言われるように、事実「言葉は生きている」。

とんと使われなくなってしまった言葉は「死語」扱いとなり、
新たな若者言葉が幅を利かせ、世の中を闊歩し始める‥‥。

先日、田んぼの仲間たちと農作業のお茶タイムの時、
「Sさんって、結構“如才ない”人だよねぇ‥‥」
そう言った私に仲間の中で一番若いJ嬢が、
「Mさん!“如才ない”ってどういう意味なの???」
「そうだねぇ、今の若者たちは
使わなくなってしまった言葉かなぁ‥???
悪い意味で言えば“抜け目のない”かな?
でも、通常は良い意味で使えわれているんだよ!
“気がきく”ってね!
一般的には後者を指して言っていると思うよ!」
「ふぅ~ん‥‥」

“如才ない”近い将来死語になってしまうかもしれないな‥‥。

by don-viajero | 2016-11-05 18:18 | エッセー | Comments(0)


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