陽気なイエスタデイ

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2008年 03月 15日

ジョーク

脳みそが疲れたとき、書棚から引っ張り出すのがジョーク関連本。
「ジョーク」の宿命は、聞いたとき見たときパッと笑い、
そしてすぐに忘れてしまう。だからか、いつ見開いても新鮮だ。

先日、読み返した「とっておきのいい話」(文藝春秋編)の中から。
-5歳ぐらいの男の子が母親に尋ねました。
「ママ、新婚旅行ってなあに?」
「結婚したばかりの男の人と女の人が一緒に旅行することよ」
「ふぅん、ママもパパと行ったの?」
「行ったわよ。とても楽しかったわ」
「そのとき、ボクも一緒に行ったの?」
母親は落ち着いて答えました。
「もちろん、行ったわよ。行きはパパと一緒に帰りはママと一緒にね」-

-ある男がノミの研究をしていた。男はまず、ノミの足を一本ちぎり
「跳べ!」と命じた。ノミは跳んだ。次に二本ちぎって「跳べ!」と
叫んだ。やはりノミは跳んだ。今度は足を全部ちぎりとって「跳べ!」と
命令した。が、ノミは微動だにしない。男はノミの研究報告のなかに
次のように書き込んだ。
「ノミは全部足をちぎりとられると耳が聞こえなくなるらしい」-

-スシ詰め状態の満員電車で若い女性が必死の形相で叫んだ。
「降ろして下さい!次の駅で降りま~す!降・ろ・し・て・ッ!」
あまりにも大声をあげたので、カンにさわった中年のオヤジさん、
「ウルサイッ!堕(お)ろすなら作るなッ!」-

-瀕死の重症患者の脈をとっていたお医者さん。
いまわのきわの老人の耳元に口を寄せ、
「おじいさん最後のひとこと、ひとこと、たったひとこと」
ご老人、眼をカッとひらき「ご臨終です」-

最近見かけた秀逸な川柳「恋女房 いつのまにやら 肥え女房」
誰が言ったか川柳こそが日本版ジョーク=「冗句」であろう。

先日、某行政投稿板に投句した私の作品。
「日本中 土建化(どげんか)せんと 知事騒ぐ」

by don-viajero | 2008-03-15 14:50 | | Comments(2)
Commented by ピバ at 2008-03-18 19:30 x
最近使っていないので脳みそが疲れるってことはないのだけれど、身体は疲れっぱなし。ノミの話は超面白いな。
 息子は私のボケが心配で頭の体操を希望。任天堂DSまで買ってくれてネットのゲームも紹介してくれる。使わないといけないものそれはやはり頭かな!
Commented by DON VIAJERO at 2008-03-19 06:53 x
我が家の玄関前にあり、屋根に覆い被さった赤松(推定高さ15m)が、この冬枯れてしまい、電線やら電話線があり、どうやって倒そうか思案中。それに仕事のことやらで頭がパニック状態のときは、なにを考えてもうまい案が浮かばないものです。そんなときパラパラっとページを開いてみるのがこんな本です。他にも雑学本や話のタネ本かな?


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