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カテゴリ:ずくの会(米作り)( 74 )


2016年 12月 13日

'16 餅つき

12月11日の日曜、「ずくの会」シーズン最後のイベント
餅つきだ。

前夜、和尚から電話が入った。
「申し訳ない!11日、檀家総会で会館建て替え会議が
あることをすっかり忘れてしまっていたよ‥‥」

11月中旬、和尚の大好きな日本酒一升持参で、厨房の借用を
お願いしに行った‥‥。その時には了解してくれたのだが‥‥。
「会議は何時からですか?」
「1時から。12時ころまでなら大丈夫だよ!
半日しか貸せられないが、あの酒半分返せって
言ったって、みんな飲んじゃったからね!」
「分かりました!我々の宴会は近くの集会場を借りてやります!」
「御免な!それから来年調理場や会館を建て替えるにあたって、
寺行事以外の借用は認めないってことになってしまったんだ!
だから、来年からは貸せられないからね!」
「‥‥分かりました!今後のことはみんなで相談します。
長いことありがとうございました!」
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ヨモギの草餅だ!
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今年は一臼5kを六臼ついた!白餅3、草餅、キビ餅、豆餅一臼ずつ。

さて来年はどこで、どうやりくりして餅つきをしようか‥‥?
話し合う時間はたっぷりある‥‥。

追記:この和尚、私の高校山岳部の大先輩である。

by don-viajero | 2016-12-13 19:24 | ずくの会(米作り) | Comments(0)
2016年 11月 12日

'16 収穫祭

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手押し田植機のエンジンがかからず、近くの農家の人から
乗用田植機を借りて、何とか田植えを済ませたものの、
稲刈りでは、長雨で田んぼがぬかるんでバインダーが
機能せず、最後の百坪ほどは手刈り作業。
その後も、ハゼ掛けした稲は台風の突風で1/3は倒壊。
そして掛け直し。最後の脱穀でもハーヴェスターが
駄々をこねて、唐箕の出番。

散々だった今年の農作業‥‥。
でも収穫は大豊作!昨年と同じ田んぼだけでも30k籾の
総量で8袋以上多く、しかも実入りが良かったのだ!!!
通常、籾に対して精米した場合7掛けと言われているが、
ほとんどの30k籾が22k~23kだった!

そして明日、ご苦労会を兼ねての収穫祭を東屋で催す。
11月中旬だというのに、天気は穏やかな小春日和の予報だ。

それもこれも、田んぼの仲間たちとの苦労があっての大豊作の
「実り」を迎えることができたのだ!

新米を送った府中の義姉から、生ホタテ(1k)の冷凍が届いた。
「どうぞ美味しいお米を作ってくれた皆さんで
召し上がって下さい」
と添え書きが挟まれていた。

さて、明日は生ホタテを使ってどんな料理を作ろうかな?
今宵、クックパッドで検索だ!!!

by don-viajero | 2016-11-12 18:52 | ずくの会(米作り) | Comments(0)
2016年 10月 22日

’16 農作業

今年度の農作業も、本日やっと終わった!
最後に残った東田の脱穀も悪戦苦闘の末終了!!!
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ところがどっこい今年度、田植え機の故障から始まった
農作業は、雨続きでバインダーでの作業遅れ、そして
ハーヴェスターの調子の悪さで、予定通りに工程が進まず、
そう簡単に終了を迎えてはくれなかった‥‥。

そして、今日最後に残っていた東田(4畝)のハゼ掛け米の
脱穀作業。始業時には調子が良かったもののやはり駄々を
こねっぱなし!Vベルトが摩耗しきってうまく回らず、
なんとか、ベルトが切れないようになだめながら慎重に使い
こなし、唐箕に簡易モーターを取り付けて、午後4時終了!

来季のため、冬になったらいつもお世話になっている
農機具屋さんにオーバーホールしてもらわなければ
ならないだろう‥‥。
頭を過るのは-また、金がかかるなぁ‥‥-

あとは東屋での収穫祭と、12月お寺の調理場を借りての
餅つきで、‘16年度の「ずくの会」の作業も終了を迎える‥‥。

by don-viajero | 2016-10-22 19:28 | ずくの会(米作り) | Comments(0)
2016年 10月 17日

'16 脱穀

今年度、最初に稲刈りをしたのが9月17日だった‥‥。
すべての田の刈取りが終わったのが、10月2日。
雨に祟られた今シーズン。

快晴の下、10月15日16日、ようやく一週間あまり雨が降らず、
ハゼ掛け米の脱穀作業に入ることができた。
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順調に進んでゆく脱穀済みの藁は、野菜作りの仲間用に
束ねてゆく‥‥。

ところが、翌日残ってしまったハゼの脱穀作業に入るなり、
昨日、あれほど頑張って働いていてくれていたハーヴェスターが、
駄々をこね始めてしまい、思うように作業が捗らず、久し振りの
唐箕の出番になってしまったのだ!

結局、東田分が残ってしまった‥‥。

by don-viajero | 2016-10-17 20:06 | ずくの会(米作り) | Comments(0)
2016年 10月 06日

夜中の突風

夜中「ゴー」という不気味な音ともに突風が吹き荒れ、
森の木が擦れ合いざわつく悲鳴が聴こえてきた。
-ハゼ掛けがなんでもなければいいのだが‥‥-

不安な思いを抱きながら再び眠りにつく‥‥。
台風18号の最接近によるもので、十数分ぐらいで吹き
去って行った‥‥。

朝6時、H氏から携帯に連絡が入った‥‥。
「ハゼが一つ倒れた!」
ガバッとベッドを離れ、確かめに行こうと支度を
整えていると、「東田、ハゼ掛け全滅です!」I氏から
Cメールの着信音。

昨年の「爆弾低気圧」に懲りていたので、負荷の高い
一直線での長いハゼ掛けはせずに、細かく掛ける
ことにしてハゼシートも止めにしていたのだが‥‥。
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私の他、作業参加できる者たち3人に連絡をとり計4名で、
昼前にはすべて掛け終えた。(私は午後から仕事へ行く‥‥)

今週末も生憎の雨模様なので、夜、来週の土日で
脱穀をする旨を、仲間たちに連絡を流した‥‥。

by don-viajero | 2016-10-06 19:08 | ずくの会(米作り) | Comments(0)
2016年 10月 02日

'16 稲刈り

9月17日から始まった稲刈りがようやく終わった!

今日午後から上京して、翌日セネガルへと向かうK氏も、
慌ただしい日程の中応援に駆けつけてくれ、私を含め
総勢7名で残っていた手刈りの稲刈りとハゼ掛けを、
1時間半ほどで終了させることができた。

長い期間水に浸かっていた穂からは、白い細毛のような
根が生え始めて、さながら「発芽米?」状態だった‥‥。
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私は早く終わったおかげで、昨日予定で順延になった
孫の保育園の運動会も観に行けた!

今週もやってくる台風と雨の具合に気をもみながら、
脱穀の予定を計画しなければならない。

夕方、数十年ぶりにテルテル坊主を作り、ベランダに
吊るしてみた‥‥。
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テルテル坊主 テル坊主 しばらく天気にしておくれ(^^♪

by don-viajero | 2016-10-02 18:49 | ずくの会(米作り) | Comments(0)
2016年 10月 01日

秋の長雨

残った稲の刈取りを25日実施したのだが、やはり他の田でも
泥濘にとられたバインダーが悪戦苦闘。快適に作業が進む
ということにはならなかった‥‥。
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それでも刈取りの済んだ稲だけはハゼ掛けを終わらせ、あとは
手の空いている者たちだけで、なんとか手刈りをしてでも終了
させようと思っていたのだが、結局17日に残った田の稲だけが
バインダーではどうしようもなく、30坪分ほどを明日みんなで、
手刈りで片付けることになった‥‥。
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秋の長雨にすっかり祟られた安曇野の田んぼ。まだ刈取りの終わって
いない田があちらこちらに点在している。なかには寝転んでしまい、
グチャグチャの田に入りコンバインでやっと刈っても、乾燥させるのに
3倍もの費用がかかってしまった、そんな話しを漏れ聞く。

予定では、ハーヴェスターでの脱穀を10月9日(日)10日(月)の
両日で済ましちゃうはずであったのだが‥‥。

無事刈り終えてハゼ掛けしてある稲にしたって、こう雨続きでは乾く
間もなく次の雨、そしてまた次の雨‥‥。
明日、みんなに諮ってみることにしよう‥‥。

by don-viajero | 2016-10-01 18:34 | ずくの会(米作り) | Comments(0)
2016年 09月 20日

'16 収穫

9月18日(日)・19日(月)両日ですべての田の稲刈りと
ハゼ掛けを終わらせるつもりだった‥‥。

台風14号の生き残り低気圧と、日本に近づいてくる16号
台風に刺激された秋雨前線が、18日から暫く雨続きの天候を
もたらすらしい予報が出ていた‥‥。

急遽17日(土)に変更。集まったメンバーは少なかった。
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17日当日朝の秋空
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4隅から稲刈り釜で切り取ったあとには、先週(11日)蒔いた
可愛らしい蓮華の種が、しっかりと芽吹いていた。
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バインダーは何回か泥濘(ぬかるみ)にハマり、私を含めた
年寄り集団も、泥田に足を取られながら懸命に働く。
何とか天候は一日もってくれたが、総耕作面積の半分ほど
しか刈り取れずに作業終了。

節々が痛む老体には丁度よい休養にはなったが、あれから
ずっと雨降り続きだ!(>_<)

by don-viajero | 2016-09-20 18:45 | ずくの会(米作り) | Comments(0)
2016年 08月 17日

落水

天気が続き、もち米は早々と穂を垂らし始め、

黄色くなってきている。
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コシヒカリは、少しばかりもち米に比べ遅れている。

来週あたりから間断灌水を開始して、8月末~9月初めに

落水(水を止める)に入る予定だ。

他の田の工程は1週間程度ずれてくることだろう‥‥。

9月に入るとレンゲ種蒔き、稲刈り、ハゼ掛け、脱穀と

秋は足早にやってくる‥‥。

by don-viajero | 2016-08-17 18:53 | ずくの会(米作り) | Comments(0)
2016年 07月 19日

梅雨明け宣言

真夏の太陽が、ジリジリと炎天下にさらす大地を焦がし、ヒリヒリと
素肌を容赦なく照らす‥‥。

まさか気象庁は、私たちが住む関東甲信越地方の梅雨明けを
遡って宣言するのではないだろうか‥‥?
そんな天気が続きそうだ‥‥。まさに真夏到来だ!

一昨日の早朝ランのコースで、ボチボチ見かけるようになって
きた出穂。そんななかで数多く穂を出している田がある。
この田は、我々より10日ほど前に田植えを済ませていた‥‥。
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ちなみに、昨年の梅雨明けは7月10日。

そして、昨年我々の田でいち早く出穂を確認したのは、もち米田
(田植え・5月16日)で、7月23日だった‥‥。

今週中には「ずくの会」の田んぼでも出穂を見られるかも‥‥?

by don-viajero | 2016-07-19 19:27 | ずくの会(米作り) | Comments(0)