陽気なイエスタデイ

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カテゴリ:ずくの会(米作り)( 77 )


2014年 09月 13日

ゆきあひの空

天空には、明らかに季節の移り変わりを告げる雲が、気持ちよく
流れている。
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そんな爽快な空の下、今日は我々「ずくの会」で育てている
完全無農薬栽培のもち米の稲刈りだ!
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エボラ熱関連でシエラレオネから一時帰国しているK氏も加わり、
総勢12名の参加。田植え以来、大勢の仲間たちとの作業だ。
手刈り、ハゼ掛けを済ませ、蓮華田に移動して蓮華の種蒔き。
これから脱穀まで毎週農作業が続く‥‥。
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by don-viajero | 2014-09-13 18:30 | ずくの会(米作り) | Comments(2)
2014年 08月 13日

Evacuation

撤退・退避

米作りの仲間K氏。
彼は今、シエラレオネで農業指導に就いている。2010年から
始まったプロジェクトが、あと一ヶ月余で終了というこの時期に
退避勧告が発令され、昨夜、羽田に到着した‥‥。

以前は一年のうち2~3カ月は帰国していて、東京事務所での
仕事の合間をみては、一緒に農作業をしていたのだが、ここ
数年、そのプロジェクトが始まってから、1カ月ほどしか日本に
滞在できず、ほとんど一緒に作業はできなかった‥‥。

後ろ髪を引かれる思いで、帰国を余儀なくされたのだが、たとえ
事業自体の遂行が遅れることになろうと、エボラが終息するまでは
無理だろう。口惜しいことであっても、命あってのものダネだ。

JIN-仁-のなかで中谷美紀演じる未来さんの言葉。新約聖書の
『コリント人への第一の手紙・10章13節』からの引用らしい‥‥。
「神は乗り越えられる試練しか与えない」

今年の稲刈りは一緒にやれそうだ‥‥。
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あと一月ほどで収穫予定のもち米

by don-viajero | 2014-08-13 15:44 | ずくの会(米作り) | Comments(0)
2014年 08月 04日

ご褒美

中干しも終了。続いての行程で間断灌水に移行していた。
それまでの数日間、蓮華田には一本の稲しか出穂を確認できて
いなかった‥‥。

三日振りの水掛作業の昨朝、田んぼ全体に穂が出始めていた。
今朝からしばらくは毎日の水掛が始まる‥‥。
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日の出とともに、早起き者にはご褒美が待っていた!!!

by don-viajero | 2014-08-04 20:23 | ずくの会(米作り) | Comments(2)
2014年 07月 27日

出穂

7月22日、梅雨明け宣言とともにもち米の出穂(しゅっすい)を
確認。昨年は24日だった。しかも梅雨明けは7月6日。
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ベニシジミ

一週間もしないうちに蓮華米も出穂することだろう‥‥。
(昨年は8月3日だった)

by don-viajero | 2014-07-27 20:02 | ずくの会(米作り) | Comments(0)
2014年 06月 18日

完全無農薬

我々「ずくの会」で作っているもち米の小さな田んぼは、
完全無農薬だ。

元肥は炭入り鶏糞ペレット、追肥は油かすだけ。
手植え後、除草剤は撒かずに、田ころがしと手だけで計3回の
草取りをしている。
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先週の土曜日、シェラレオネから一時帰国中のK氏も加わり、
おたまじゃくしと戯れながらやった2回目の草取り作業だ。
苗の葉にもどこから飛んできたのか、10匹以上のマイマイガの
幼虫がへばり付いていた。

田んぼは、そろそろ中干しの時期を迎えている‥‥。

by don-viajero | 2014-06-18 19:50 | ずくの会(米作り) | Comments(0)
2014年 05月 24日

農作業

蓮華田の田植えも済み、お米に関わって忙しかった5月も一段落
つくことができた。次回みんなでやる作業は、6月中旬の第2回
もち米田の草取りになる。

今冬の大雪で倒れてしまった資材パイプ小屋も、新たな設置場所を
提供してもらい、無事完成!それぞれの作業終了後、徐々に収納
してゆく予定だ。とり合えず一番初めに収まったのが、今日働きを
終えた4条植え田植え機だ。
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5月10日(土)もち米手植え
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5月20日(火)蓮華田代かき
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5月24日(土)もち米田草取り
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同、4シーズン目を迎えた蓮華田田植え
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今年から新たに借りた田の田植え。この田の蓮華が一番綺麗に咲いた

by don-viajero | 2014-05-24 20:55 | ずくの会(米作り) | Comments(2)
2014年 05月 16日

'14・今年の蓮華

先週の土曜日、晴天の下、もち米の手植えを終えた。
田植えのあとは、蓮華の咲き誇る田んぼのなかでご苦労会。
明日はマーヤたちには済まないが、蓮華を刈り、田起こしだ。
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by don-viajero | 2014-05-16 21:13 | ずくの会(米作り) | Comments(4)
2013年 10月 07日

'13 脱穀

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こんな勝手気ままで、フリーで、しかもお気楽トンボの私でも、
たまには時間に縛られることがある。それも一つぐらいなら
まだしも、四つも重なってしまえば、そうそう自由に時間を
使えないし、パニックに陥ってしまう一歩手前の状態だった。
それは焼け付くような盛夏も終盤を迎えた、9月初旬ごろから、
そんなパターンが始まっていた‥‥

一つは市長選挙。
今回3回目の挑戦のF氏の選対入り。5日投開票の結果惨敗。

一つは地区の役員としての祭典委員。29日に祭りの準備で
ビーバーを使ってのお宮境内の草刈り、山車の躯体造り。

一つは「ずくの会」のハゼ掛けしてある米の脱穀作業
そして、そんな矢先「ずくの会」のリーダーの死。

脱穀は5日予定でメンバーに連絡したのだが、天気予報に
騙されて急遽6日に変更。それでもたくさん集まって無事終了!

あとは10月13日・14日の宵祭り、本祭りだけとなった‥‥。

by don-viajero | 2013-10-07 19:52 | ずくの会(米作り) | Comments(0)
2013年 09月 28日

リーダー

陽気な話しではない‥‥。

蓮華米の稲刈り・ハゼ掛けは、シート張りを残してすべて
終えたが、近くにある5畝田に移動したバインダーが稲刈り
始動をした途端、チェーンが壊れてしまったので中止。
直ってきたのが26日の11時半。急遽、手の空いていたI氏と
二人だけで稲刈りを済まそうと連絡した直後、仲間の一人から
メールが入った‥‥。

ひょっとしたら、ここ数年のなかで家族を除いて、一番
濃密なお付き合いをした人だったかもしれない‥‥。

昨年7月、仲間の一人が茨城に転勤。一人が越冬隊で南極へ。
一人が12ヶ月のうち10ヶ月がアフリカでの農業指導勤務。
作業のある週は、ほとんど転勤先の山梨から駆けつけて
きてくれた一人が、この9月、その山梨から突然愛知に
転勤辞令が下されたため、稲刈り作業に出席できず仕舞い。

そして、機械や有機肥料の手配、餅つきの準備、仲間への
連絡等、殆どのことをこなしくれていた、我々のど真ん中に
いたリーダーが、正月早々体調を崩した。田んぼのことは
I氏と私に託し、体を労わりながらも勝気に好きな天蚕飼育に
関わっていた‥‥。

我々「ずくの会」のど真ん中にいたリーダーが、収穫を待たずに
鬼籍に入ってしまった‥‥享年70歳。

                                合掌

by don-viajero | 2013-09-28 20:05 | ずくの会(米作り) | Comments(0)
2013年 09月 22日

'13 蓮華米稲刈り

予定通りの9月21日(土)作業だったので、大勢集まった。
しかも、久しぶりに帰国していた、シエラレオネ&セネガルに
農業指導に行っているK氏の参加もあり、来年度に向けて、
我々もしっかり指導をしてもらえた。
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田の四隅を鎌で刈り、あとはバインダーが刈り取り結束をしてくれる

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翌22日、手の空いた者だけ集まり、落穂拾い&はぜ掛けシート張り

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蓮華の芽があちこち開いていた

by don-viajero | 2013-09-22 17:52 | ずくの会(米作り) | Comments(0)