陽気なイエスタデイ

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カテゴリ:男の料理( 227 )


2017年 01月 19日

ベチャ餅

『ずくの会』でもち米の耕作面積を昨年度より約2倍に
増やしたこともあって、かなりの量が余ってしまったのだが、
何とかみんなの協力もあり、売り上げを伸ばしたのだが、
最終的に残った籾の餅米のすべてを私が買い上げたのだった
(精米後役10㎏)‥‥。

そこで、実家から譲り受けてあった餅つき機の出番となった
次第である‥‥。久しぶりに使ってみたものの、一回目は
水量が多過ぎてベチャベチャ餅になってしまった。米粉で形を
整え冷凍してはみたものの、解凍してみれば元の木阿弥‥‥。

このベチャ餅を何とかしようとチャレンジしたのが、今回の
明太子を利用した“餅グラタン”である!
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材料:冷凍餅・3枚、ホウレン草・2束、ベーコン・2枚
   明太子・1腹、マヨネーズ・大さじ1、牛乳・100㏄、
   塩コショウ/バター/とろけるチーズ・各適

作り方
①フライパンでホウレン草とベーコンをバターと塩コショウで
 軽く炒め、ボールに入れ明太子とマヨを加え和える
②耐熱容器にバターを薄く塗り餅を入れ、その上に①をのせ
 牛乳を加え、とろけるチーズを塗す
③トースターで焦げ目が出来るまで焼く

滅茶苦茶旨かったですよ!

by don-viajero | 2017-01-19 18:49 | 男の料理 | Comments(0)
2017年 01月 11日

レシピ

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お約束のガーリックチーズブレッドのレシピを紹介します!

材料:バゲット・1/2、ニンニクみじん切り・1片、バター・20g、
  パルメザンチーズ・大さじ1、塩・少々、冷凍保存したパセリ
  大さじ1、カマンベールチーズ・50g

作り方
①パンに2㎝ぐらいの間隔で底まで切らないように切れ込みを入れる
②耐熱容器にバターを入れ、レンジで20秒ほど加熱し、スプーンで
 マヨネーズ状になるまでよく混ぜる
③②にパルメザンチーズ、塩、パセリ2/3、ニンニクを加えよく混ぜる
④アルミホイルの上にパンをのせ、切れ込みに③をスプーンで塗る
⑤切れ込みにカットしたカマンベールを挟み、残りのパセリを塗す
⑥表面を覆わずに開けたままホイルでしっかり押さえ、トースターで
 10分間ほど焼く(チーズが溶ければ出来上がり!)

赤ワインがよく合いますね!!!

by don-viajero | 2017-01-11 19:38 | 男の料理 | Comments(0)
2017年 01月 07日

シャシリク

5日に帰穂した私と入れ替わるようにして、カミさんは7日~
9日の連休を利用し、孫二人を連れ実家に帰った。

そこで留守中2017年、『男の料理』の初出番だ!
今年もいつか友人らとやるであろうBBQの予行演習として
選んだのが、今から19年前訪れたウズベキスタンの各地で、
よく食べた羊肉の“シャシリク”だ。

作り方
①カレー用角牛肉(200g)と角豚肉(200g)をお皿に並べ、
 スライスした玉ねぎ(1/2)、オリーブオイル(大さじ・1)、
 白ワイン(50㏄)、すりニンニク(1片)、塩コショウ(少々)、
 白ワインビネガー(50㏄)を入れ、よく混ぜラップをして
 一晩冷蔵庫で寝かせる
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②水分を取り除いた肉に金串を通し、両面粗挽き黒コショウを塗す
③炭火の焼き網にのせ、グリルカバーをかぶせて、時々串を回転
 させながら十分に焼く
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う~ん‥‥これはイケるぞぉ~!

by don-viajero | 2017-01-07 19:25 | 男の料理 | Comments(0)
2016年 12月 26日

ガーリックチーズブレッド

一昨夜のイブには、ディズニーランドに招待してくれた
S夫婦も駆けつけ、川崎の次女家族を除き、みんな集まった!
ところが、楽しい宴であったはずが‥‥。

S夫婦も昼前には帰り、カミさんも午後から仕事があり、
2016年最後の日曜、高校駅伝を観ながら一人昼食を楽しむ‥‥。

もちろん、お伴は辛口のポルトガルワインの赤。2014年ものの
ラブラドール・ティント。
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レシピは後日‥‥。

by don-viajero | 2016-12-26 20:58 | 男の料理 | Comments(0)
2016年 12月 21日

Menemen

メネメンとは、ピーマンとトマトがたっぷり入ったトルコの
スクランブルエッグだ。

さすがに世界三大料理の一つであるトルコの家庭料理だけの
ことはある。ちょこっと手を加えるだけで、やみつきになる
ような味だ!
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材料:ピーマン・1個、カットトマト缶・1/2、卵・1個、
  オリーブオイル・大さじ1、とろけるチーズ・適、
  塩コショウ・少々、イタリアンパセリ・適

作り方
①細かく刻んだピーマンをフライパンに入れ、後から
 オリーブオイルを加える
②カットトマトを混ぜ入れ、蓋をして5分ほど中火で
 煮込み、とろみが出てきたら塩コショウと卵を加え、
 さっと混ぜて火を止める
③とろけるチーズを加えゆっくり混ぜ合わせ、器に盛る

冷凍しておいたイタリアンパセリを塗して出来上がり!
パンとの相性は抜群である!

by don-viajero | 2016-12-21 19:39 | 男の料理 | Comments(2)
2016年 12月 18日

牛すじシチュー

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カレーとは違い、シチューともなれば赤ワインを多く使用する。
そこで再び、牛すじ肉の下処理なし料理にチャレンジ。

今回は、毎年大活躍してくれる私の部屋の、小さな灯油ストーブで
シチューに挑戦!コトコト煮込むこと半日ほど‥‥。
トロトロ牛すじ肉シチューが出来上がりましたよ!!!

材料:(2人分)牛すじ肉・200g前後、くし切り玉ねぎ・1個、乱切り
にんじん・1/2個、ジャガイモ・大1個(4~6個切り)、シチュールー・
80g、バター・20g、冷凍パセリ・少々
A:水・500㏄、赤ワイン・100㏄、ローリエ・1枚

作り方
①一口大に切った牛すじ肉とAを合わせ、蓋をしてストーブで
 2時間ほどコトコト煮込む
②他の鍋にバターを入れ玉ねぎ、にんじんを炒め①を移し込み、
 さらに2時間ほど煮込みジャガイモを加え、ルーを割り入れる
③とろみがつくまで煮込み出来上がり

器に盛りつけ、しまっておいた冷凍パセリを塗して、美味しい
美味しいトロトロ牛すじシチューの出来上がり!!                          

by don-viajero | 2016-12-18 18:57 | 男の料理 | Comments(0)
2016年 12月 07日

下処理なし

今回は面倒な下処理なしで牛すじカレーを作ってみた。

材料:(2人分)
牛すじ肉・200g、玉ねぎ・1/2個、すりニンニク・1片分、
赤ワイン・30㏄、水・1L、カレールー・1/2箱、ローリエ・
1枚、クミンパウダー・少々

作り方
①鍋に水、赤ワイン、食べやすい大きさに切ったすじ肉を入れ、
 1時間ほど薪ストーブで煮込む
②フライパンに油をひき、くし切りした玉ねぎを炒め、ローリエと
 鍋に加える
③玉ねぎが透明になってきたらカレールーを加え、すりニンニクを
 入れ、香り付けにクミンパウダーを塗す
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裏の小屋にしまってある、昔我が家の吹き抜けホールで活躍していた
鋳物の薪ストーブで2時間ほどコトコト煮込む。
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赤ワインを加えることでアクも出ず、トロトロ牛すじ肉が出来上がった。 

by don-viajero | 2016-12-07 18:52 | 男の料理 | Comments(0)
2016年 11月 14日

生ホタテ料理

東屋に、子供たちも含め総勢16名が集まった昨日の収穫祭。
私が作った料理を紹介。まずは昨年同様「秋刀魚寿司の握り」
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握りといっても、四貫用のプラスチック容器に寿司飯を
入れて、戻したものだ。

毎年北の国から送られてくる生秋刀魚。前日から冷蔵庫で
半解凍しておいた身の薄皮を剥ぎ、三枚におろして一匹あたり
5枚~6枚のネタにして、残った骨の方は炭火で焼く。
(ネタ用に失敗したものは細かな刺身として提供)

そして義姉から届いた生ホタテは、3種類の料理で味わった。
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①「生ホタテのカルパッチョ」
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 10個をそれぞれ半分に切っておく
 調味料A:(醤油/白ワインビネガー・各大さじ2、オリーブ
 オイル・大さじ1、黒コショウ・適、粉バジル・適)
 Aを混ぜ合わせホタテに塗す
②「バター白ワイン煮」
 フライパンにバター(10g)を入れ、細かく刻んだニンニク
 (1カケ)を焼き、塩コショウ(適)を塗しておいた10個の
 ホタテと白ワインを加え煮込む
③残りは鉄板プレートで、豪快に炭火でウィンナーやポテトと
 一緒にバター焼き

by don-viajero | 2016-11-14 18:40 | 男の料理 | Comments(0)
2016年 11月 03日

「忘れられない味」

昨日、移動中の車中で聴いていた某国営放送の番組。

話題が海外に替わってから、パーソナリティの一人が
「ポルトガルの炭火焼きイワシの旨さ。
フランス国内どこで食べても美味しかったフランスパン。
どの町でも感動したイタリアのパスタ‥‥」

翻って私の海外での「忘れられない味」を、一つ一つの旅を
思い起こしながら、忘れかけていた記憶を攻め立てた‥‥。

ギトギト油料理中心の中華を除き、どの国でもどんな食事でも、
好き嫌いのない私の舌を納得させるに相応しい味だったような
気がする。

確かにベトナム料理に外れはなかったし、ホイアンのホテル前の
焼き立てパン屋さんのフランスパンは格別な美味しさだった。
流石に旧宗主国のフランス仕込みだけあるなぁって感心した。

さて、今日のお一人昼食は久しぶりにパスタに決定!
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楽天市場の某海鮮店で購入した砂抜き、殻洗い済みの冷凍アサリ。
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美味しい「ボンゴレ・ビアンコ」でした!

by don-viajero | 2016-11-03 16:53 | 男の料理 | Comments(0)
2016年 10月 27日

大豊作

正式名称「ハナイグチ」、別名「リコボウ」「ジコボウ」等。

私たちの地域では、傘の裏が白っぽいものはリコボウ。

黄色いものはカラマツダケ

この種は名前の通りカラマツ林に多く見られる。
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昨日早朝、クリタケの成長を覗きに行ったとき、近くに

小ぶりで形のいいカラマツダケを数本発見!

仕事へ行く前の30分ほど、勝手知ったる森を散策。

驚いた!結構いいものがたくさん収穫できたのだ!!!

仕事を終え、帰宅後コトコト釜で煮込み、小さいものは

うどんの具に、大きめのものは大根おろしを添えて酒の

つまみとして食した!!! 秋ですねぇ~!!!

森からの、秋の恵みでした!!!御馳走様!!!

by don-viajero | 2016-10-27 18:36 | 男の料理 | Comments(0)