陽気なイエスタデイ

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カテゴリ:男の料理( 223 )


2016年 12月 21日

Menemen

メネメンとは、ピーマンとトマトがたっぷり入ったトルコの
スクランブルエッグだ。

さすがに世界三大料理の一つであるトルコの家庭料理だけの
ことはある。ちょこっと手を加えるだけで、やみつきになる
ような味だ!
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材料:ピーマン・1個、カットトマト缶・1/2、卵・1個、
  オリーブオイル・大さじ1、とろけるチーズ・適、
  塩コショウ・少々、イタリアンパセリ・適

作り方
①細かく刻んだピーマンをフライパンに入れ、後から
 オリーブオイルを加える
②カットトマトを混ぜ入れ、蓋をして5分ほど中火で
 煮込み、とろみが出てきたら塩コショウと卵を加え、
 さっと混ぜて火を止める
③とろけるチーズを加えゆっくり混ぜ合わせ、器に盛る

冷凍しておいたイタリアンパセリを塗して出来上がり!
パンとの相性は抜群である!

by don-viajero | 2016-12-21 19:39 | 男の料理 | Comments(2)
2016年 12月 18日

牛すじシチュー

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カレーとは違い、シチューともなれば赤ワインを多く使用する。
そこで再び、牛すじ肉の下処理なし料理にチャレンジ。

今回は、毎年大活躍してくれる私の部屋の、小さな灯油ストーブで
シチューに挑戦!コトコト煮込むこと半日ほど‥‥。
トロトロ牛すじ肉シチューが出来上がりましたよ!!!

材料:(2人分)牛すじ肉・200g前後、くし切り玉ねぎ・1個、乱切り
にんじん・1/2個、ジャガイモ・大1個(4~6個切り)、シチュールー・
80g、バター・20g、冷凍パセリ・少々
A:水・500㏄、赤ワイン・100㏄、ローリエ・1枚

作り方
①一口大に切った牛すじ肉とAを合わせ、蓋をしてストーブで
 2時間ほどコトコト煮込む
②他の鍋にバターを入れ玉ねぎ、にんじんを炒め①を移し込み、
 さらに2時間ほど煮込みジャガイモを加え、ルーを割り入れる
③とろみがつくまで煮込み出来上がり

器に盛りつけ、しまっておいた冷凍パセリを塗して、美味しい
美味しいトロトロ牛すじシチューの出来上がり!!                          

by don-viajero | 2016-12-18 18:57 | 男の料理 | Comments(0)
2016年 12月 07日

下処理なし

今回は面倒な下処理なしで牛すじカレーを作ってみた。

材料:(2人分)
牛すじ肉・200g、玉ねぎ・1/2個、すりニンニク・1片分、
赤ワイン・30㏄、水・1L、カレールー・1/2箱、ローリエ・
1枚、クミンパウダー・少々

作り方
①鍋に水、赤ワイン、食べやすい大きさに切ったすじ肉を入れ、
 1時間ほど薪ストーブで煮込む
②フライパンに油をひき、くし切りした玉ねぎを炒め、ローリエと
 鍋に加える
③玉ねぎが透明になってきたらカレールーを加え、すりニンニクを
 入れ、香り付けにクミンパウダーを塗す
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裏の小屋にしまってある、昔我が家の吹き抜けホールで活躍していた
鋳物の薪ストーブで2時間ほどコトコト煮込む。
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赤ワインを加えることでアクも出ず、トロトロ牛すじ肉が出来上がった。 

by don-viajero | 2016-12-07 18:52 | 男の料理 | Comments(0)
2016年 11月 14日

生ホタテ料理

東屋に、子供たちも含め総勢16名が集まった昨日の収穫祭。
私が作った料理を紹介。まずは昨年同様「秋刀魚寿司の握り」
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握りといっても、四貫用のプラスチック容器に寿司飯を
入れて、戻したものだ。

毎年北の国から送られてくる生秋刀魚。前日から冷蔵庫で
半解凍しておいた身の薄皮を剥ぎ、三枚におろして一匹あたり
5枚~6枚のネタにして、残った骨の方は炭火で焼く。
(ネタ用に失敗したものは細かな刺身として提供)

そして義姉から届いた生ホタテは、3種類の料理で味わった。
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①「生ホタテのカルパッチョ」
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 10個をそれぞれ半分に切っておく
 調味料A:(醤油/白ワインビネガー・各大さじ2、オリーブ
 オイル・大さじ1、黒コショウ・適、粉バジル・適)
 Aを混ぜ合わせホタテに塗す
②「バター白ワイン煮」
 フライパンにバター(10g)を入れ、細かく刻んだニンニク
 (1カケ)を焼き、塩コショウ(適)を塗しておいた10個の
 ホタテと白ワインを加え煮込む
③残りは鉄板プレートで、豪快に炭火でウィンナーやポテトと
 一緒にバター焼き

by don-viajero | 2016-11-14 18:40 | 男の料理 | Comments(0)
2016年 11月 03日

「忘れられない味」

昨日、移動中の車中で聴いていた某国営放送の番組。

話題が海外に替わってから、パーソナリティの一人が
「ポルトガルの炭火焼きイワシの旨さ。
フランス国内どこで食べても美味しかったフランスパン。
どの町でも感動したイタリアのパスタ‥‥」

翻って私の海外での「忘れられない味」を、一つ一つの旅を
思い起こしながら、忘れかけていた記憶を攻め立てた‥‥。

ギトギト油料理中心の中華を除き、どの国でもどんな食事でも、
好き嫌いのない私の舌を納得させるに相応しい味だったような
気がする。

確かにベトナム料理に外れはなかったし、ホイアンのホテル前の
焼き立てパン屋さんのフランスパンは格別な美味しさだった。
流石に旧宗主国のフランス仕込みだけあるなぁって感心した。

さて、今日のお一人昼食は久しぶりにパスタに決定!
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楽天市場の某海鮮店で購入した砂抜き、殻洗い済みの冷凍アサリ。
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美味しい「ボンゴレ・ビアンコ」でした!

by don-viajero | 2016-11-03 16:53 | 男の料理 | Comments(0)
2016年 10月 27日

大豊作

正式名称「ハナイグチ」、別名「リコボウ」「ジコボウ」等。

私たちの地域では、傘の裏が白っぽいものはリコボウ。

黄色いものはカラマツダケ

この種は名前の通りカラマツ林に多く見られる。
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昨日早朝、クリタケの成長を覗きに行ったとき、近くに

小ぶりで形のいいカラマツダケを数本発見!

仕事へ行く前の30分ほど、勝手知ったる森を散策。

驚いた!結構いいものがたくさん収穫できたのだ!!!

仕事を終え、帰宅後コトコト釜で煮込み、小さいものは

うどんの具に、大きめのものは大根おろしを添えて酒の

つまみとして食した!!! 秋ですねぇ~!!!

森からの、秋の恵みでした!!!御馳走様!!!

by don-viajero | 2016-10-27 18:36 | 男の料理 | Comments(0)
2016年 10月 25日

顔出し

ちゃ~んと顔を出してくれましたよ!

こういった森からの贈り物は大いにありがたい!
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やっぱり、クリタケにはうどんがよく似合うかな?

by don-viajero | 2016-10-25 19:34 | 男の料理 | Comments(0)
2016年 09月 22日

ナスゴレン

ナシゴレンは家族で訪れたバリ島(インドネシア)や
ペナン島(マレーシア)で、滞在中何度も口にした‥‥。

そのナシゴレンならぬ有り余るほど頂いてあった茄子で、
超簡単ナスゴレンにチャレンジ。

インドネシア語やマレーシア語で「Nasi Goreng」。
Nasi⇒ご飯、Goreng⇒炒める。
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材料:1㎝角ほどに切った茄子・1本分、細かく切った若鶏モモ肉・
   100g、ニンニクのみじん切り・1片、細かく切ったピーマン・
   1個とニンジン適、ご飯・1杯分、温泉卵・1個、サラダ油・
   大さじ2、塩コショウ・適
調味料A:豆板醤・小さじ1、ナンプラー/ケチャップ・各大さじ2

作り方
①フライパンに油大さじ1を入れ、茄子がしんなりするまで弱火で
 炒め、一度取り出しておく
②フライパンに残りの油とニンニクと鶏肉を入れ、ピーマン、ニンジン、
 ご飯を炒め合わせ、色が変わったらAと茄子を加え全体を混ぜ、
 塩コショウで味を調える
③器に盛り温泉卵、お好みでミニトマトとパクチーで彩りを添える

by don-viajero | 2016-09-22 18:58 | 男の料理 | Comments(0)
2016年 08月 24日

冷凍卵

先日、何気なく某新聞のホームページを覗いていたところ、
「冷凍卵」なる文字が目に飛び込んできた‥‥。

私自身初めて耳目に触れる言葉だったので、興味深く
記事を読んでみた。こうなれば即挑戦である!

密封袋に入れた卵を一晩冷凍庫に入れる。
(凍って殻が割れてしまう可能性があるから)

冷凍庫から出した卵を1時間ほど自然解凍させ、茹で卵の
要領で殻をむき、器に入れ自然解凍させる(1時間ほど)。
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黄身と白身が分離し、箸で簡単に摘まむことができるように
なった黄身だけを取り出して、醤油・大さじ1、みりん・調理酒
各大さじ1/2を混ぜ合わせ、小鉢に入れ15分ほど寝かせ、
暖かいご飯に載せてモチモチ卵ご飯の出来上がり!
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残った白身は茄子の味噌汁に加え、この時期我が家でも
続々と顔を出している茗荷を塗す。
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by don-viajero | 2016-08-24 18:40 | 男の料理 | Comments(0)
2016年 08月 22日

小茄子

「秋茄子は嫁に食わすな!」‥‥。
美味しくなった秋茄子は嫁なんかに食べさすな‥。
種のない茄子を嫁に食べさせれば子種がなくなる‥。
秋茄子は体を冷やすから嫁にはよくない‥。

諸説紛々ではあるが、我が嫁(妻)にはまったく関係のない
話である。

先日の続き‥‥。小さな茄子(4本)は簡単即席漬けに!
我が家には、一夜漬けの素の買い置きがないので代用品使用。
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額の部分を切り取り、まるのまま縦に数カ所包丁を入れ、
密封できるナイロン袋に入れる。
袋の中に塩・酢・各小さじ1、めんつゆ・大さじ2を加え、
袋の外から軽くもんでから口を塞ぎ、冷蔵庫に2時間
程度寝かせておく。

おやつなんかなかった小学校時代。
学校から帰ってきて、よく漬物用の樽桶から重石を
どけて取り出し、丸かじりしたものだ!

by don-viajero | 2016-08-22 19:03 | 男の料理 | Comments(0)