陽気なイエスタデイ

donviajero.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:男の料理( 233 )


2012年 02月 10日

マグロフライ

朝、カミさんが
「今夜、飲み会だからね!」
「うん‥‥?!わかってるよ‥‥!」
曖昧に返事をしたものの、滅多に見ないカレンダーで
確認したところ
〇月〇日(△曜日)-豊科・飲み会-
ちゃ~んと記してあった。

冷凍庫からビンチョウマグロを出しておく。
もちろん、そのまま解凍したものを刺身で食しても
いいのだが、前回失敗した『マグロのフライ』に挑戦だ!
マグロはビンチョウでも普通の赤身でもかまわないが、
できれば厚めのサクのほうがいいだろう。

①水気を取り、一口大に切る
②均等に塩コショウをまぶし、小麦粉、溶き卵、パン粉の
  順につける。
③あまり長い時間揚げていると、中身が鶏のささみのように
  なってしまい、食感がパサパサしてしまう(前回の失敗例・笑)
  ので、衣がキツネ色になったら、さっと取り出す。
f0140209_2014832.jpg

切ってみて中身がこのくらいが丁度よい。
あえてソースをかけるのではなく、わさび醤油につけて食べる。
ビンチョウマグロの味も残り、酒のツマミに逸品である。

by don-viajero | 2012-02-10 20:16 | 男の料理 | Comments(2)
2012年 01月 11日

鳥モツと野沢菜

私と入れ違いにカミさんが、娘と孫二人を連れ府中に行った。
その間は男の料理の出番だ。

冷蔵庫を開けると酸っぱくなった野沢菜がタッパーに
入っているのを発見。
早速、水に浸して塩抜きをする。買い置きしてあった卵付きの
鳥モツを冷凍庫から出して解凍。
f0140209_19193797.jpg

材料:卵付きの鳥モツ 塩抜きした野沢菜 キザミ油揚げ 生姜千切り
調味料:醤油 みりん 調理酒 水 砂糖少々

春先になり、漬物桶に残って酸っぱくなってしまった野沢菜で、
これをよく作ってくれたお袋の味を思い出しながら‥‥。

酒のツマミにも美味しいし、丼にしてもいける!

by don-viajero | 2012-01-11 19:16 | 男の料理 | Comments(2)
2011年 11月 29日

酒のツマミ

超簡単スピード料理『明太もちチーズ春巻』。
お餅が結構腹持ちするし、明太子とチーズのコラボが絶妙な
味を引き出してくれる。お酒のツマミにピッタシ!
「恐れイリヤのクリヤキン」や!(ふる~)

材料:春巻の皮・明太子・餅・刻みチーズ・大葉・小麦粉・水・油。
たったこれだけでいいのだ!

作り方
① 明太子は1cm幅に切る。
  切り餅は1枚を8等分に切る。
  小麦粉(薄力粉)と水を同量混ぜ、糊状にする。
②  f0140209_2023169.jpg春巻きの皮を横半分に切り、1枚ずつはがす。
  皮に大葉、餅、明太子、チーズをのせ、三辺(左右と上)に
  小麦粉の糊をつけ、しっかりとクルクル巻く。
  巻き終わったら、端をギュッと押さえる。             
③ フライパンに1~2cmの油を入れ、春巻を揚げる。
  皮がキツネ色になったらOK!



f0140209_20164148.jpg

f0140209_20165532.jpg

来年、あきる野の友の家で迎える、旧知の友らとの恒例新年会。
一夕(いっせき)のお礼に、この『男の料理』の一品を
提供するつもりだ。          

by don-viajero | 2011-11-29 20:11 | 男の料理 | Comments(2)
2011年 08月 10日

安・旨・短

旅行業界の『安・近・短』ではないが、私の場合、
さしずめ『安・旨・短(あん・し・たん)』だ。
安い食材で、旨くて、短時間で調理ができる。
これが『男の料理』にかける真髄である。

定番のマグロ漬け丼ではなく、ちょっと変わった
ものをレシピで見つけ、作ってみた。

材料
  びんちょうまぐろ:100g(97円)
  アボガド     :1/2個 (78円×1/2=39円)
  刻みネギ    :適
  刻み海苔    :適
  練りわさび    :適
  漬けタレ/しょうゆ:大さじ3
       /みりん :大さじ1
        /卵黄  :1個 (残った卵白は味噌汁へ)
1) そぎ切りしたびんちょうまぐろを漬けダレに
   一時間ほど漬け込んで置く。
2) アボガドは食べやすく切る。
3) 丼に盛り付けたごはんの上に、アボガドと漬け
   マグロを交互にのせ、ネギ、海苔、わさびを
   トッピンングして、漬けダレをかける。

アボガドとびんちょうまぐろが、口のなかで絶妙に
溶け合い、ぐっとマイルドで濃厚な味わいに
グレードアップして、トロの食感に大変身!超感激!!!
f0140209_18241025.jpg


by don-viajero | 2011-08-10 18:28 | 男の料理 | Comments(0)
2011年 07月 31日

男の料理・ジェノベーゼ

プランターで栽培しているスイートバジルが
増えてきたので、ジェノベーゼソースを作ってみた。

材料(ジャム瓶一個分)
スイートバジルの葉    :30枚
松の実           :20g
ニンニク          :ひとかけ
エキストラバージンオイル:100cc
塩コショウ         :適

フライパンでかるく炒めた松の実、刻んだニンニク、
バジルの葉を擂鉢(ミキサー代用)に入れ擂り潰し、
塩コショウを入れ、バージンオイルを加える。
f0140209_145255.jpg

茹でたパスタとジェノベーゼソース、パルメザンチーズを
まぶし、かるく炒める。
皿に盛り付けてバジルの葉を添える。
f0140209_1454617.jpg

美味しかったです。ご馳走様でした!

by don-viajero | 2011-07-31 14:07 | 男の料理 | Comments(2)
2011年 07月 21日

男の料理・塩焼きそば

『静かな休日』での昼食だ。
定番の豚肉、キャベツ、ピーマンetc‥最後の味付けは
ウースターソース‥‥なんかじゃなくて、初めて作ってみた
塩焼きそば。ただし、ただの塩焼きそばではない!
“海鮮塩焼きそば”である。頭に“海鮮”がつくだけで、
リッチな(材料費250円程度)雰囲気を醸し出すから
不思議なもんだ。(笑)

材料:一人分(すべて適量:これぞ男の料理の真髄!)
   みじん切り生姜・みじん切りネギ・短冊切りニンジン
   シーフードミックス(小エビ・イカ・ホタテ入り)
   アサリ・千切ったレタス・スイートバジル
   オリーブオイル・塩コショウ・調理酒
   蒸し焼きそば一袋

1. シーフードミックスは解凍して水気を取る。
  アサリは砂抜きをしてよく洗っておく。
2. フライパンにオリーブオイルと生姜とネギを入れ、
  香りが立ってきたら、ニンジン、シーフードミックスと
  アサリを加えてさっと炒める。
3. 焼きそばをほぐしてのせ、酒をふりかけ、千切った
  レタスをのせて蓋をする。
4. アサリの殻が開いたら蓋をとり、全体を返すように炒め、       
  塩コショウで味を整える。
5. 皿に盛り付け、スイートバジルをのせる。
f0140209_2141978.jpg


by don-viajero | 2011-07-21 21:11 | 男の料理 | Comments(0)
2011年 07月 10日

男の料理・Ⅴ

「男の料理」なんて冠をつけること自体おそれ多い。
それでもやっぱり「男の料理」なのだ!
ちょこっとした演出。それで満足の「男の料理」。

モチ米田、コシヒカリ田の作業も、今日でしばらくお休み。
あとはモチ米田の稲刈り、コシヒカリ田の稲刈り前の
レンゲ種蒔きだ。

モチ米田の手作業による今シーズン最後の草取り。
コシヒカリ田では除草剤の効いていなかった箇所の
田ころがしや手作業による草取り。ビーバーによる
畦草刈り、最後の追肥としての油かす蒔き。
お昼は師匠(モチ米田のオーナー)も交え、東屋で
生ビール+BBQ会で絞め。
梅雨も明け、西山にモコモコ昇る入道雲。作業後、
しっかり汗をかいた体を労わるように染みこむ
生ビールの美味しい喉越し。

一眠りして、さて今宵の男の料理は?
田んぼの仲間が「バナナウォルナッツマフィン」を
持って来てくれた。発泡スチロールに植えてある
スイートバジルを添え、傍らには当然の如くワインである。
キンキンに冷えている、ポルトガルのヴィニョヴェルデ
「VIA LATINA」の栓を抜く。やはり冷やした「GATAO」の
ワイングラスに注がれたそれが、微発泡の小さな泡を
包み込み、次から次へと上を目指し昇ってゆく。
f0140209_2042799.jpg

「JIN-仁-」が終了してしまい、つまらない日曜の
夜ではあるが、食事が目を、喉を楽しませてくれた。
慣れない休日の作業の疲れを癒してくれるように‥‥。

あとはただ、ただ明日の朝を迎えるために‥‥。
河島英五の世界に入ってゆく‥‥(笑)。

by don-viajero | 2011-07-10 20:08 | 男の料理 | Comments(3)
2010年 10月 19日

男の料理・Ⅳ

先日、久しぶりに寿司を握った。

根室の友人(魚屋さん)から秋刀魚が届き、
ちょっと贅沢に、かねてから仕入れていた
『楽天・訳あり商品』の南鮪・中トロとで握った。
米は、やはり富山の豪農の友人から送られてきた
『コシヒカリ』だ。

刺身包丁を念入りに研ぎ、秋刀魚の頭と尻尾を
切り落とし、背に包丁をそっと入れ、皮を剥ぐ。
三枚にさばき、真ん中は焼く。
酢飯は軽くご飯茶碗一杯分。
シャリを小さくしたため、13貫分になった。

お供のお湯割り焼酎とともに、高級寿司店にいる
気分だ。ただし、キトキト(富山地方の方言で
新鮮な‥)ならぬ、ギトギト感は否めない‥‥。

f0140209_19565880.jpg


by don-viajero | 2010-10-19 19:58 | 男の料理 | Comments(1)
2010年 08月 05日

男の料理・Ⅲ

食欲不振!夏バテ解消!疲労回復!お酢パワー全開!!!

何といっても超簡単が一番の「男の料理」である。
今回は、W杯で活躍した「パウル」君に因んで、
タコのサラダだ!!!。

まず、ドレッシングを作る。
①白ワインビネガーに塩少々を加えよくかき混ぜる。
②オリーブオイルを加える。
③タマネギ1/4を細かく刻み加える。
④レモン汁も加える。
すべてアバウトに‥‥(笑)。

刺身用タコを薄くスライスして、ベビーリーフかサンチュか
レタス(今夏、何度か試したがベビーリーフが一番合うかも‥)
を皿に盛り、スライスしたタコを載せ、ドレッシングをかける。
(写真の青菜はサンチュ)
f0140209_1941664.jpg

左はイワシのトマトソース煮缶(ポルトガル産缶詰)に
パン粉とパルメジャーノチーズをまぶし、ドライオレガノと
オリーブオイルを少々ふりかけ、オーブンで5分焼き、
千切ったスイートバジルを載せたものだ。これも超美味!

白ワイン酢と預言蛸「パウル」君で、このくそ暑い夏を
乗り切ろう!

by don-viajero | 2010-08-05 19:50 | 男の料理 | Comments(2)
2010年 05月 09日

男の料理・Ⅱ

ほんの二週間前には、誰もが驚いた雪が積もったというのに、
G.W後半、三日連続の真夏日。生身の人間ばかりか、植物たちも
戸惑ってしまうような天候も、ようやく春らしい陽気に戻り、
緑の若芽で満ち溢れる季節になった。

毎日曜、カミさんが夕方出かけるので、夕食は自分で作っている。
結構凝るときもあれば、簡単に済ませてしまうときもある。
今夜は、今が旬のその身がプリプリと大きくなったアサリ料理を
試してみた。しかもこのアサリ、血液中の余分なコレストロールを
排出し、肝機能を高めてくれる優れものだ。
題して「アサリのカタプラーナ」。

「カタプラーナ」とはポルトガルの二枚貝のような形をした
銅製の鍋だ。その鍋を用いて魚介類や野菜を蒸し煮にした料理を
総じてその名で呼ばれている。しかし、この鍋15,000円前後と
いささか値が張る。どうせ一人分なのでアルミ鍋で代用する。

材料:1人分
砂抜きアサリ‥200g 玉ねぎ‥1/4個 ニンニク‥1かけ
薄切りベーコン‥3枚 赤唐辛子‥少々 香菜(パクチ)‥少々
オリーブオイル‥大さじ1 塩‥少々 胡椒‥少々 水‥大さじ2
①玉ねぎとニンニクはみじん切り、ベーコンは5mm角に切る。
②鍋にオリーブオイル、玉ねぎ、ニンニク、ベーコンを入れて
 中火にかけ、塩と赤唐辛子を加えて玉ねぎが柔らかくなるまで
 炒める。
③アサリを入れて混ぜてから水を加えて蓋をする。5分ぐらい
 中火にかけアサリの口が開いたら出来上がり。
④皿に移して香菜をかけ、胡椒をひく。

ついでにアサリのパスタも作った。
出来上がったアサリを適当に取り分け、フライパンに汁と
オリーブオイルを適量混ぜる。白く乳化してきたら塩・胡椒で
味を整え、予め茹で上げたパスタを加えてあえる。

この胡椒、いまでは日本人・倉田氏により復活した、かつて
「世界一おいしい」と謳われていたカンボジアで買ってきた黒の
「Dry Ripe Pepper」(完熟胡椒)だ。

爽やかな微発泡白ワイン/ヴィニョ・ヴェルデが料理を、料理が
ワインをそれぞれ引き立てている。ハナマルでした!

前述『男の料理』

by don-viajero | 2010-05-09 20:29 | 男の料理 | Comments(0)