陽気なイエスタデイ

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カテゴリ:Myanmar( 46 )


2014年 02月 11日

Baganの朝

バガンを離れる前日‥‥。

ホテルでの朝食をゆっくり済ませ、前夜冷凍直前になるまで冷凍室で
冷やしたミャンマー缶ビール2本、日本から持参してきた分厚い文庫本を
ザックに仕舞い込み、途中のミィンカバー村に寄り、道端で揚げたての
サモサを5個購入(1000k)。痛くなったケツを庇いながらバガンで一番
涼しい場所へと向かう。

おそらく、ほんの数時間前までは大そうな賑わいであったであろう、
日の出見物の観光客も三々五々帰って行ってしまい、静まり返った、
シュエサンドー・パヤーの境内の木陰では、所在無げに土産物売りの
おばちゃんたちが屯している。
何度もここを訪れて、すっかり馴染みになったおばちゃんたちが、
限りなく買い物期待度0の私にすり寄ってくる。「ミンガラー・パー!」
(おはよう・こんにちは・こんばんはの意味を持つ挨拶語)
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登り口で草履を脱ぎ、素足になって急な階段を登る。日陰の
爽やかな風を全身で受け止めることのできる、贅沢な場所に独り
陣取り、ページを開く。読むことに疲れたら、時間ごとに刻々と
変化する、360度前面に広がる遺跡群の眺めを堪能する‥‥。

by don-viajero | 2014-02-11 20:22 | Myanmar | Comments(2)
2014年 02月 10日

Bagan/Sun Set

「地球の歩き方'13~'14版」にはこう記されていた‥‥。
“バガン入域料”
-飛行機利用の場合は空港で、バスなら途中のチェックポイントで、
  船の場合は船着場で払う。それらのカウンターが閉まっていても、
  最初に宿泊する宿でチェックされる。$10-

バスでのチェックポイントもなければ、宿でも問われなかったので、
この入域料システムそのものが廃止されているのかと思っていた。

バガンでの夕陽見物・ビューポイントであるシュエサンドー・パヤーの
駐車場には、ぞくぞくと観光バスが集結し始めていた。入口には、日中
この塔に登ったときにはなかった、検問所が設置されており、ここで
しっかり$5も値上がった“バガン入域料・$15/5days”を徴収されてしまった。
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シュエサンドー・パヤーから
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ニューバガン沿いのエーヤワディー川(イラワジ川)の夕陽
左手に見えるのはローカナンダー・パヤー
(このビューポイントは「歩き方」ではなく、ロンプラで確認)

バガンの地図

by don-viajero | 2014-02-10 19:49 | Myanmar | Comments(2)
2014年 02月 09日

Bagan Ⅱ

バガン滞在中の3日間のうち、2日はニャゥウンーの街まで足を
延ばした。往復ゆうに20kmだ。

早朝到着した宿のチェックインを済ませ、荷を預けレンタサイクル
(3000k/day)に跨り、まだ陽の昇らぬオールドバガンへと向った。
乾いた空気の高原の朝は、ヤンゴンの暑さに辟易していた私の身体を、
優しくそ~と包んでくれているようでもあった。ところがである。
簡易舗装のようなガタガタ道は、バガンの風になったと気持ちよく、
ペダルをこぎ続けていたケツを痛めつけ、ついには持上げての走行に
なった次第だ。
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Sun Rise & Sun Setを含め、バガンでの涼しい風を求めて、何度も
登ったバガン全体を眺めることのできるビュウーポイントである
シュエサンドー・パヤー。
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ニャゥウンー・バスターミナル近くにあるシュエズィーゴォン・パヤーへ
続く屋根つきの参道。

by don-viajero | 2014-02-09 17:28 | Myanmar | Comments(0)
2014年 02月 08日

Bagan Ⅰ

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夜行バスが到着したのはニァゥンウーの街。バスはかつて日本や他の
国々で使用されていた観光バスだから至極快適だ。しかもバス会社が
沢山あるので競うようにサービスがよい。途中レストランのある大きな
パーキングに2回停車。

早朝4時半に着いたバスから降りた私たちを待ち構えていたのは、騒がしい
タクシードライバーたちだ。時間が早いのでまだ路線バスは走っていない。
10kmほど離れたニューバガンまでの言い値は$15。すっかり足元を
見られている。$5から始め$8で手打ち!それでもこの国の物価からすれば高い。
高すぎる!バスはヤンゴン⇒バガンの一番高い運賃で18000k(9時間)。
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Motel Maya Kan Yhar 一棟二部屋のバンガロータイプ

by don-viajero | 2014-02-08 20:16 | Myanmar | Comments(0)
2014年 02月 06日

Yangon Ⅴ

スーレー・パヤーから西に500mほど歩いた中華街の
一つの通り、通称「バーベキュー・ストリート」に夕刻とも
なれば、ところ狭しとテーブルと椅子がズラ~っと並べられた
ビアホールが出現する。ミャンマー缶ビールが800k~1000k
するのに、よく冷えた生ビール一杯が600kで飲めるのだ!

ヤンゴンに舞い戻った夜、そしてヤンゴンを離れる夕、ここを
利用した‥‥。
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このケースからチョイスし、焼いてもらっている間に生ビールを
グビッ!グビッ!
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この夜は生2杯と7串で4800k(串は種類によって値は違う)
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by don-viajero | 2014-02-06 23:53 | Myanmar | Comments(3)
2014年 02月 05日

Yangon Ⅳ

路上の風呂椅子に坐り、フォーとくればベトナムの朝。
同じように、モヒンガーとくればミャンマーの路上朝食だ!

前に記したように、すべてのホテルが朝食付き。夜行バスで
到着したバガンでは朝食抜きで行動。同様にインレー湖畔の町
ニャウンシュエでは、ホテルの朝食を追加料金(1500k)で頼んだ。

ヤンゴンに舞い戻った朝、念願のミャンマーを代表する麺料理・
モヒンガーにありつけた。これはレストランで食べるのではなく
路上の屋台で食べるのが一般的だ。

あらかじめ茹でて水を切ってある麺に、ナマズでだしを摂った
熱々スープをかける。
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フォーにも劣らぬ旨さのモヒンガー(400k) 
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しっかり煮込んだスープ
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ゆで卵等のトッピングを増やせば高くなる。

by don-viajero | 2014-02-05 19:36 | Myanmar | Comments(0)
2014年 02月 04日

Yangon Ⅲ

ヤンゴンの街での楽しみは、何といっても歩道ばかりか、車道にまで
所狭しとはみだした果物売り、野菜売り、服屋、揚げ物屋etc、様々な
屋台を覗くストリート・ウォッチャーだ!そして‥‥よく冷えた缶ビールを
片手につまみ食いオンパレード!!!そんな食道楽を3回に分けて報告!
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モピャータレ:タマネギやパクチー、豆、挽き肉が入ったミャンマー風お好み焼き(一枚・100k)
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ミャンマー風たこ焼き:(1個・50k)
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エビのかき揚げ:(1個・100k)
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イチャーコイ:中国風揚げパン(1個・100k)
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ミャンマー風ピザ:(一枚・500k)
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ドートウッ:豚肉やモツを串に刺し、中央の煮立った鍋で客が自分で揚げて食べる(一串・50k)

by don-viajero | 2014-02-04 20:09 | Myanmar | Comments(4)
2014年 02月 03日

Yangon Ⅱ

仏教国ミャンマーの象徴というべき仏塔「パヤー」。英語では「バゴダ」。
ヤンゴンでの見所はダウンタウンの中心に眩く光輝く高さ46mの黄金の塔
「スーレー・パヤー」と、市街の北の丘にやはり金色に輝く「シュエダゴォン・パヤー」
であろう。
スーレ-・パヤー
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シュエダゴォン・パヤーー
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ミャンマーの伝統暦・八曜日(僕の曜日の土曜日祭壇)
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by don-viajero | 2014-02-03 19:45 | Myanmar | Comments(0)
2014年 02月 02日

Yangon Ⅰ

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ミャンマー第一日目の夜。ホテル近くのレストランで。
国際的なビールコンテストで何度も入賞しているミャンマービール。
ビールもグラスもよく冷えていて風呂(シャワー)上がりには最高!
(1500k=165円/ビールを注文すれば必ずお摘みがつく)

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どのホテルでも朝食付き。トーストはイングランドブレッド。
このあとバナナと同じ大きさのお皿に、スライスされたスイカと
パパイヤが一皿ずつ出てきた。当然、バナナは袋に仕舞い込む。

by don-viajero | 2014-02-02 19:43 | Myanmar | Comments(2)
2014年 02月 01日

予感

その国の空港に夜到着し、暗い夜道を宿に向かうのなら
まだしも、まだ明るいうちに辺りを観察できれば、果たして
これから始まる旅が楽しいものになるのか、そうでないのか、
粗方想像できるものである‥‥。

空港ですったもんだの挙句乗り込んだタクシーからは、両側の
歩道からところ狭しとはみ出した、まるでお祭の食べ物屋、
八百屋、果物屋、香辛料屋etcの露店が延々と無作為に軒を
連ね、夕方のラッシュと相まってあちこちで鳴り響くクラクション。
そんな光景を目にすることが出来た。
「あぁ!やっぱりexcitingな国に来たんだなぁ!」
ニンマリと口元が緩む瞬間だ!!!
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by don-viajero | 2014-02-01 20:29 | Myanmar | Comments(4)