陽気なイエスタデイ

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カテゴリ:Thai/Laos/Cambodia( 35 )


2014年 04月 16日

Laos・癒しの国へ

チェンマイからラオス国境の街チェンコーンへは、チェンマイ・
バスターミナル8:30発のバスに乗り込んだ。
(6H・287B≒971円)
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バスターミナルの広場で飯屋のお姉ちゃんと
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メコンを挟んで対岸のラオス・フアイサーイの街。国境渡し舟30B
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フアイサーイの小学生たち
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タイ・チェンコーンの山に沈む夕陽

by don-viajero | 2014-04-16 20:10 | Thai/Laos/Cambodia | Comments(0)
2014年 04月 15日

Chiang Mai

「北方のバラ」「タイの京都」と称されるチェンマイへは、
夜行寝台列車で向かった。(19:20発・07:30着/791B≒2690円)
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前日、チケット購入時のバンコク・フアランポーン駅
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到着した朝のチェンマイ駅
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ナイト・バザールでのタイダンス
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メオ族の売り子たち

by don-viajero | 2014-04-15 20:28 | Thai/Laos/Cambodia | Comments(0)
2014年 04月 14日

Ayutthaya

カオサンでアユタヤー日帰りツアーを申し込んだ。
食事なしで550B≒1860円。

世界文化遺産に登録された古都の遺跡が残るアユタヤーは、
バンコクから北へおよそ80km、チャオプラヤー川と
その支流に囲まれた中州にある街だ。
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アユタヤーの可愛い中学生たちと

by don-viajero | 2014-04-14 19:50 | Thai/Laos/Cambodia | Comments(0)
2014年 04月 11日

Bangkok/Wat Phra Kaeo

ワット・プラケオは1782年、バンコク遷都に合せて建立された寺だ。
本堂に祀られている本尊がエメラルドのような色をしたヒスイで
作られているため、別名エメラルド寺院とも呼ばれている。
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by don-viajero | 2014-04-11 21:53 | Thai/Laos/Cambodia | Comments(0)
2014年 04月 10日

Thailand/Bangkok

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裏道にまでびっしりと安宿が並び、通りには旅行者目当ての
旅行会社やレストラン、コンビニ、屋台、おしゃれなカフェや、
パブ、はては偽学生カード発行屋までひしめき合う、世界に
名だたるバックパッカーの聖域『カオサン通り』
もちろん、この裏道の安宿を日本から予約していった‥。
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油断していれば、釣銭を誤魔化そうとする水上バス。

by don-viajero | 2014-04-10 20:20 | Thai/Laos/Cambodia | Comments(0)
2014年 04月 08日

メコンの国々

2008年、バンコクin・バンコクoutでぐるっとインドシナ
廻ってきた。

このときには、ネットカフェが充実していたので、現地報告の
形でブログアップしてきたのではあるが、写真をアップしなかった
ので、ここで「人のいいラオス」を含め、しばらくこの旅の写真を
載せてゆく…。
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(アユタヤー/ワット・マハタートにて)

by don-viajero | 2014-04-08 20:28 | Thai/Laos/Cambodia | Comments(0)
2008年 02月 07日

タイムトンネル

帰国してようやく一週間が過ぎた。
「ようやく」というのが今の素直な実感だ。
ほんの一週間前までは暑い国々をうろつき回って
いたのだから‥‥。

毎日が35℃前後で滴り落ちる汗を拭いながらの
世界から、一面真っ白なブルブルと寒い世界へと
戻ってきた者には少々辛い。
しかしながら、幸いにも今のところ風邪をひきそうにはない。

旅をしているときの一日は、あっという間に過ぎ去って
しまうが、こうして想い出に浸りながらの日々は遅い。

漠然とした旅の計画。
三ヶ月ほど前からガイドブックを参考に、限られた
日数のなかに行ってみたいところを収める。
基本的には同じ街に二日以上滞在する。
こうしてしっかりしたものが作られていく。
航空券の手配やらネットで宿の予約etc。
そして、いざ出発。

閑暇を縫う間もなく、時間だけを吝嗇(りんしょく)
するが如く動き回る毎日。
耿々(こうこう)としながらも、見知らぬ土地への興奮。
その地に根を張る生活者と一人の異邦人との出逢い。
たくさんの思い出を抱えて帰国。
そして、少しずつアルバムの整理をし、まとめるのに三ヶ月。
夢のような憧憬が甦ってくる。

日常生活に追われ、無聊(ぶりょう)な日々のなかで、
蠱惑の香りが鼻を擽るようになれば、再び数ヶ月後には
次回の旅を画策し、違った入り口のタイムトンネルを
くぐることになるのであろう。

by don-viajero | 2008-02-07 19:57 | Thai/Laos/Cambodia | Comments(0)
2008年 01月 29日

ボーダー(国境)

今回三種類のボーダー越えをした。
タイ・チェンコーン→ラオス・フェイサイの水路によるもの。
ラオス・ビエンチャン→カンボジア・プノンペンの空路によるもの。
そして昨日のカンボジア・ポイペト→タイ・アランヤプラテートの
陸路である。

シェムリアプにあるツァー会社の事務所の前で
7:30発バンコク行きのツーリストバスを待っていた。
ここでは圧倒的に欧米人が多い。
しかし、横付けされた車はお世辞にも上等とはいえない
中型バスだった。
私も含め乗客たちは
-こんなボロバスでボーダーまで行くのかー
そんな顔をしていた。

効きの悪いエアコン。しかもシェムリアプを出て30分もしないうちに
土ぼこりを巻き上げる無舗装の道路がずっと続いた。
窓を開けられない状態で1時過ぎにタイボーダーに到着。
ここで全員が降り、出国手続き。タイ側のイミグレまで
歩いて行くことになる。
別にここがカンボジアとタイの国境だという線が引かれている
わけではない。この数分間が
ーオレは今国境を跨いでいるのだー
という独特な感慨に陥る。

タイ側で待機していたのは大型デラックスバス。
道も完全舗装の快適な走行であった。
夜7時を少しまわったころ、今回の旅の起点であった
バンコク・カオサンに到着した。

この日の行程はかつてパーレビ王朝時代のイランから
当時から最貧国の一つであったアフガニスタンの
国境越えの逆のパターンであった。
たった数分間歩くことでタイムマシンの入り口に入るような
もので、二つの国の違いをまざまざと知らされる一場面である。

いよいよ今宵一晩で帰国だ。
今回もさまざまな思い出を残し、楽しかった旅も
終わりを告げる。
そして私自身の非日常世界から日常世界へと戻る
タイムマシンをくぐらなければならない時が近づいた。

by don-viajero | 2008-01-29 20:17 | Thai/Laos/Cambodia | Comments(0)
2008年 01月 27日

神々の住むアンコール/Ⅱ

おびただしい数の見学者といってもアンコール・ワット以外、
広大なアンコール・トムを含む周辺に点在する遺跡は
そんなに混み合ってはいない。

この三日間レンタサイクル(一日/$1)で、アンコールの風と
なって廻った。泥沼のなかでナマズ捕りに励む村人たちとの
触れ合い。閑散とした遺跡で裸足のまま土産物売りをする
子供たちとの楽しい時間。といっても彼らにとってみれば
何も買ってくれない招かざる客だったかもしれない‥‥。

西バライ(人造池)方面のジャングルに沈む夕日を見に
行った時のことだ。
プノム・バケンという唯一高台にある遺跡である。
眼下にはアンコール・ワットをはじめ360度の展望が開けている。

早めに登った私ではあったがすでに遺跡の上には多くの人々。
まさに陣取り合戦である。階段近くに確保した私は、ゼーゼーいって
登ってくる日本人団体のグループであろう私と同世代ぐらいの
女性たちを見た。遅れてきた彼女たちはあまりの人の多さに
驚きしばらく息を整えるとその時を待たずに降りようとした。
すぐ後からは数人の若い韓国の女性たちが階段の途中で
振り向いて景色に見とれていた。
「あんたたち!これから降りるんだからどいてちょうだい!」
同じ日本人にさえこんなことは言わないだろう。
それとも日本人ではないからこんな暴言を吐いたのか‥‥。
とはいっても世界中の国々から集まってくるところである。
あまりの横柄な態度に韓国人の彼女たちでさえ
怒りの色を見せていた。

こうした一部の日本人によるマナーの悪さもさることながら、
韓国人団体の行動は目に余るものがある。

ここアンコールは世界遺産としてではなく、一大観光地として
とらえたほうがよいのかもしれない。

ここと同様にガッカリさせるであろうエジプト行きを
未だに決心がつかない私である。

                        (シェムリアプにて)

by don-viajero | 2008-01-27 16:57 | Thai/Laos/Cambodia | Comments(0)
2008年 01月 27日

神々の住むアンコール/Ⅰ

広大なアンコール遺跡群を堪能するため、
シェムリアプの街に4泊する計画を立てた。

クメール族の国・アンコール朝が残したアジア最大の遺跡群。
とりわけアンコール・ワットの見学者数はおびただしいものがある。
数多くの世界遺産を訪れてきた私にとっても、これほどの見学者が
いる遺跡を目にするのは初めてである。
そのなかでも、圧倒しているのがコレアン・パワーだ。
団体や若い娘たちのグループ。次に中国系、日本人の団体、
そして欧米人の団体やアベックである。

狭い回廊を列をなして歩くのだ。
ノーガイドでガイドブック片手の私は、韓国語、中国語、英語、
日本語、スペイン語、フランス語‥‥さまざまな言語のガイドさんの
案内で、見るべき壁画レリーフポイントが判るのでありがたい。

昨年訪れたベトナムを含め東南アジアばかりでなく、
今、インドでは若い韓国人たちの訪問が空前のブームらしい。
私がインド等を旅した時。日本にあってそれは森本哲郎著
「豊かさへの旅」や小田実著「何でも見てやろう」世代であった。
次の世代が沢木耕太郎著「深夜特急」であろう。

マチュピチュの場合、交通手段は鉄道だけだ。
そのためクスコからの限られた本数の列車しかないのだ。
麓の駅からはハイラム・ビンガム道をピストン輸送する
ミニバス。頂上には高級ホテルが一軒のみ。
急勾配の道の崩落はいたしかたないとしても
一日の訪問者数は限られる。
だからこそ、この空中都市はゆっくり見学できる世界遺産なのだ。

ここアンコールは違う。毎日、巨大な口を広げて多くの観光客を
飲み込んでいる。
空には騒がしい観光ヘリが旋回し、気球までがあがっている。
道には観光客のバイク(レンタバイク等)の乗り入れは
禁止されたというのに、バイタク屋、ツゥクツゥク、団体バス、
マイクロバスがひっきりなしに行き交っている。
申し訳程度に循環電動自動車が空気を乗せて走っている。

はたしてこのままの状況でこの貴重な世界遺産を
守っていくことができるのであろうか。
周辺に暮らし、観光を生業としている人々やそれにかかわる
住民と自然もあるだろうが‥‥。
それはまるで陶冶(とうや)の途上にある世界遺産といっても
過言ではないだろう。

アンコールの神々が静かに朝を迎える日は当分
来ることはないのであろう。

                           (シェムリアプにて)

by don-viajero | 2008-01-27 16:18 | Thai/Laos/Cambodia | Comments(0)