陽気なイエスタデイ

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カテゴリ:Uzbekistan( 18 )


2017年 11月 15日

UZBEKISTAN・TASHKENT Ⅲ

所狭しと並べられた野菜、果物、香辛料、花、魚、肉、
さらにチャイ屋、ナン屋が並ぶ。威勢のいい声、みなぎる
パワー。それがウズベキスタンの首都・タシケント市民の
台所を預かる「チャルスー・バザール」だ!
「チョルスー」とはペルシャ語を語源とした「交差点」を
意味する。
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by don-viajero | 2017-11-15 22:27 | Uzbekistan | Comments(0)
2017年 11月 13日

UZBEKISTAN・TASHKENT Ⅱ

当時、中央アジアでメトロ(地下鉄)が走っている都市は、
ウズベキスタンの首都・タシケントだけだった‥‥。

プラスチィック製おもちゃのようなコイン(ジェトン)を
1乗車あたり、たった10スム(7円)で購入して、縦横無尽に
メトロを乗り回し、見事なほどこの街を徘徊した!
といっても、チランザール線とウズベキスタン線の2路線で
総距離30㎞未満。駅は20前後だが‥‥。
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【チョルスー・バザール】 
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【チョルスー・ホテル】
外観は立派な22階建ての高層ホテルではあるが、中身は
♪オンボロ ボ~ロロ(笑)。それでもこのホテル展望台へ
受付で許可をもらい、無料で行くことができたのだ!
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【展望台からタシケント市内とバザールを望む】

by don-viajero | 2017-11-13 18:20 | Uzbekistan | Comments(0)
2017年 11月 11日

UZBEKISTAN・TASHKENT Ⅰ

サマルカンドを8時半に出発したバスは、午後2時半に
終着タシケント空港に到着した。バスで同乗していた
日本人の女の子F嬢と、やはり同宿利用のサヨハット
ホテルまで地下鉄に乗り向かった。
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【地下鉄駅入り口】
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ウズベキスタン到着の夜泊まった【サヨハットホテル】
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旧日本兵が強制労働で造らされた【ナヴォイ劇場】

by don-viajero | 2017-11-11 16:11 | Uzbekistan | Comments(0)
2017年 10月 24日

UZBEKISTAN・SAMARKAND Ⅵ

サマルカンドの人々
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『グル・エミル廟で遊ぶ子供たち』
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『姉妹とお友達』
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『絵になる老人たち』
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『美味しいブロフを作ってくれたショコラ青年
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『家の中に招き入れてくれシャンペンで大宴会!』

by don-viajero | 2017-10-24 19:59 | Uzbekistan | Comments(0)
2017年 10月 22日

UZBEKISTAN・SAMARKAND Ⅴ

人々の熱気がムンムンする『シャープスキーバザール』。

バザールはどこも楽しい。時代の舞台を歩んできた人々の
DNAが入り乱れ、培われてきた物資があからさまに目に
飛び込んでくる‥‥。
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朝鮮系の売り場で購入したキムチは絶品だ!
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少しだけの香辛料を売る二人組 
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野菜売り場
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 美味しいミカンとザクロをホテルに持ち帰って食べた!

by don-viajero | 2017-10-22 10:20 | Uzbekistan | Comments(0)
2017年 10月 19日

UZBEKISTAN・SAMARKAND Ⅳ

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『アフラシャブの丘』遠くに、現在のサマルカンドの街が見える。
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アフラシャブの丘の南麓にある色鮮やかな霊廟『シャーヒ・ジンダ廟』。
シャーヒ・ジンダとは「生ける王」の意。
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アフラシャブの丘の北東に位置する『ウルグ・ベグ天文台跡』。
ウルグ・ベグがここにある観測器を使って、ガリレオが生まれる以前、
現在の一年間との誤差が僅か1分も満たない天文技術のあった天文台だ。

by don-viajero | 2017-10-19 19:32 | Uzbekistan | Comments(0)
2017年 10月 05日

UZBEKISTAN・SAMARKAND Ⅲ

着いた日の翌3月21日(春分の日)・旅行記からの抜粋。
-8時に朝食を済ませ、30分ほどしてホテルを出る。
 レギスタン広場へ向かう通りは歩行者天国になっていて、
 歩道部分には露店があふれ、警官らしき人も大勢いる。
 何かあるらしい。広場に入るのに警官のチェックが
 あったのだが、簡単に済んだ。そこには綺麗な衣装を
 纏った子供たちがたくさんいる。テレビ局の人間も
 ディレクターらしき女性も。次第に席が埋まってくる-

『ナウルーズ』春の訪れを祝う祭りだ。当時持って行った
ガイドブックには、そんなことは一言も触れていなかった。
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どこでもあるように、サマルカンド市長の長ったらしい
挨拶には、言語自体を解せぬ私にとっては辟易ものだったが、
偶然にも思いかけず楽しい数時間を過ごさせてもらった。

by don-viajero | 2017-10-05 20:15 | Uzbekistan | Comments(0)
2017年 10月 03日

UZBEKISTAN・SAMARKAND Ⅱ

詩人が歌っている‥‥。
-そなたのブルーのドームは力強い柱のようだ。
 青い大空の重みをそなたが支えてくれる-
高く聳え立っているミナレットはキャラバンの道しるべと
なっていたであろう‥‥。そんな栄華を今にしのぶ街である。

朝日に照らされ青く光り輝き、夕闇が迫れば色を失った街に
ブルーのドームだけが濃い藍色に染まって浮かび上がる‥‥。

『レギスタン広場』レギは砂、スタンは広場。砂の広場だ!
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『ウルグ・ベク』 『ティリヤ・カリ』 『シル・ドル』の各メドレセ
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『ウルグ・ベク』
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『ティリヤ・カリ』
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『シル・ドル』
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中央アジア最大のモスク『ビビ・ハニム・モスク』

by don-viajero | 2017-10-03 19:33 | Uzbekistan | Comments(0)
2017年 09月 26日

UZBEKISTAN・SAMARKAND Ⅰ

-チンギス汗が破壊し、チムールが建設した-
『青の都』サマルカンドについにやってきた!
滞在は’98/3/20~24の3泊4日。

宿泊したサマルカンド・ホテルは見事なボロホテルでは
あったが、11階の部屋からのロケーションの良さに免じて、
そんな細かなことに気を悪くはしなかった‥‥。
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青のドームが浮かび上がる『レギスタン広場』。
遠くに見えるのは『アフラシャブの丘』だ‥‥。
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真下にみえるチムール一族の墓地『グル・エミル廟』。

by don-viajero | 2017-09-26 19:39 | Uzbekistan | Comments(0)
2017年 09月 21日

UZUBEKISTAN・BUKHARA Ⅲ

『ブハラの人々』
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『コルホーズ・バザール』にて
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『小学生たち』 
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『女学生たち』
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『アベック』 
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『老人二人』

by don-viajero | 2017-09-21 19:46 | Uzbekistan | Comments(0)