陽気なイエスタデイ

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カテゴリ:Peru/Bolivia( 22 )


2017年 04月 25日

LA PAZ Ⅱ

大きなすり鉢状の街は、上からアドベ(日干しレンガ)の家々、
コロニアル建築の家々、そして底には高層ビルが立ち並ぶ。
上へ行くほど貧しい人々の家となる。

人口の半分以上をインディヘナ(スペイン語で「原住民」の意)が
占め、市内には食料品を売るメルカード(市場)が広がり、
三つ編みの髪を山高帽から垂らした民族衣装のインディヘナたちが
行き交う。
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by don-viajero | 2017-04-25 18:51 | Peru/Bolivia | Comments(0)
2017年 04月 23日

LA PAZ Ⅰ

標高4,000ⅿ近いアルティプラノの大地をひた走ってきた
バスは、夜の帳が始まりかけた、すり鉢状の底を目指して
グングンと高度を下げてゆく‥‥。
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標高3,800ⅿ。
すり鉢状に広がる街、そこが世界最高所の首都ラ・パスだ。
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by don-viajero | 2017-04-23 19:40 | Peru/Bolivia | Comments(0)
2017年 04月 21日

PUNO➡LA PAZ

プーノ8時発のツーリストバス($18・日本人は私一人だけ)に
乗車し、国境の街ユングーユでペルー出国・ボリビア入国の
手続きを済ませ、ボリビア側のツーリストバスに乗り換え、
コパカバーナの街で(リオの海岸ではない!)ランチタイム。
その後ティティカカ湖のティキーナ海峡をフェリーで渡り、
一路ラパスへ‥‥爽快な蒼空の下に広がるアルティプラノ
大地を、10時間かけての旅だった。

陸路での国境越えは1977年インド・アムリッツァ→パキスタン・
ラホール以来で、微かな興奮を覚える。
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『プーノのインフォメーションで』
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『湖畔沿いを走る』
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『ティキーナ海峡』

by don-viajero | 2017-04-21 19:09 | Peru/Bolivia | Comments(0)
2017年 04月 20日

Lago Titicaca Ⅲ

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『ウロス島の展望台』
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『手漕ぎボート』
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『バルサ(トトラで編んだ舟)』

by don-viajero | 2017-04-20 19:12 | Peru/Bolivia | Comments(0)
2017年 04月 14日

Lago Titicaca Ⅱ

ボートが島に着岸すると、島の子供たちがワっと集まってくる。
観光客に売るトトラで作られた民芸品も彼らの収入源だ。
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私の子供たちが使い古したマジックペン数本と交換したものだ。

by don-viajero | 2017-04-14 18:53 | Peru/Bolivia | Comments(0)
2017年 04月 11日

Lago Titicaca Ⅰ

プーノの桟橋からモーターボートに乗って40分ほどで
ウロス島に着く。
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『背景はプーノの街』
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『上陸前の光景』
「トトラ」と呼ばれる植物のアシを積み重ねた“浮き島”だ。
群生する「トトラ」の中に、大小合わせて40ほどの島が浮いて
おり、およそ2500人が生活し、上陸した一番大きな島には
学校や教会もある。

by don-viajero | 2017-04-11 19:14 | Peru/Bolivia | Comments(0)
2017年 04月 09日

Puno

ペルーの南部、アンデス山脈のほぼ中央に位置し、正確な
標高が3,855ⅿの小さな街、それがプーノだ。これはクスコ
(3,360ⅿ)やボリビアの首都ラ・パス(3,800m)よりも高い。

目の前にあるのは、日本の琵琶湖の約12倍もあろう面積を
誇り、満々と水を蓄え、まるで海のように広がっている
神秘的な湖、ティティカカ湖だ。
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『ティティカカ湖を望む』
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『カテドラル』
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『中央市場』

by don-viajero | 2017-04-09 20:05 | Peru/Bolivia | Comments(0)
2017年 04月 07日

CUSCO➡PUNO

クスコを早朝7:00に出発した列車(Turismo/US$25)は、
途中所々の駅で停車を繰り返し、この区間最高地点4,312mの
『La Raya(ラ・ラヤ)駅』にしばらく停車し、12時間かけて
すでに日を落とし、暗くなったティティカカ湖畔のプーノ
(標高3.800m)の街に到着する。
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『車窓右手に現れる残雪の高山』 
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『La Raya駅』
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『停車駅にて』
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『昼食込みのメニュー』
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『相席のケティ嬢、ポールおじさんとサンディおばさん御夫婦』

by don-viajero | 2017-04-07 19:38 | Peru/Bolivia | Comments(0)
2017年 04月 03日

Chinchero

アンデス高原のひんやりとした空気の中に、チンチェーロ村がある。
ピサックの日曜市に比べると小規模だが、その分ずっと素朴な市だ。
観光のためでなく、現地の人々の交易の場であり、野菜、薬草、
コカの葉など、日常生活に欠かせない品々が並んでいる。
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『チンチェーロの日曜市』
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『チンチェーロ遺跡』
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『レストラン・ペーニャ』
クスコを離れる前夜、フォルクローレ演奏を聴き入る。

by don-viajero | 2017-04-03 19:13 | Peru/Bolivia | Comments(0)
2017年 04月 02日

Ollantaytambo Ⅱ

オリャンタイタンボの村。
インカ帝国時代の宿場町とも要塞跡ともいわれており、
タンボとはケチュア語(インカの公用語)で旅籠の意味だ。
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『石畳の路地』
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『民家の見学』
こういったものを見せ物にするのはどうかと思うのだが、
この家族にとっても見学させることによって、現金収入を
得られるんだから‥‥。そう納得するしかないのかな‥‥?
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『遺跡上部から村を望む』
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『バスの窓越しから売り込む土産物屋さんたち』

by don-viajero | 2017-04-02 09:50 | Peru/Bolivia | Comments(0)