陽気なイエスタデイ

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カテゴリ:山( 38 )


2017年 11月 08日

山岳写真・流れる

こういう現象は写真より動画の方がいいかも‥‥。
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【燕岳方面】

by don-viajero | 2017-11-08 18:17 | | Comments(0)
2017年 11月 05日

山岳写真・槍ヶ岳

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冬季北鎌尾根から槍ヶ岳登頂
下山後、写真屋さんにフィルムの現像を頼んで大失敗!
おそらく、暗室用品の竹ピンでフィルムに残った水滴を
ふき取った時にできたスジだろう!
これ以降、自分でネガフィルムも現像をすることになった‥‥。
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by don-viajero | 2017-11-05 15:11 | | Comments(0)
2017年 03月 14日

山岳写真・1974年遠見尾根Ⅱ

3月23日~25日・単独行(小遠見山雪洞B.C)
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『五竜岳』 
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『鹿島槍ヶ岳・カクネ里』
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『白岳(しらたけ)』 
振り向けば、白岳と五竜岳の鞍部にある五竜小屋(冬季閉鎖中)まで
登った私のトレースがくっきりと見える。
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『斜光』
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『雪洞』
風のない±0℃の穴の中は、すこぶる快適な空間だ!

by don-viajero | 2017-03-14 18:28 | | Comments(0)
2017年 03月 03日

山岳写真・1974年遠見尾根Ⅰ

この年、1月~4月にかけて4回この尾根に入った。

1回は、私以外初めての冬山山行の友人ら四人とで‥‥。
しかし、この山行はとんでもない荒天に見舞われ、もう一日
下山が遅れていたら“遭難”騒ぎになっていてもおかしく
ないほどのハプニング続きだった‥‥。

これ以外の3回は単独で入り、鹿革シールを付けての山スキーで
写真撮影を兼ねて、快適な尾根歩きだった。

1947年・1月2日~5日・単独行(小遠見山B.C)
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『地蔵の頭』
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『シュプール』
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『風紋』
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『八方尾根越しの白馬三山(白馬鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳)と白馬乗鞍岳』
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『五竜岳』
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『鹿島槍ヶ岳』

by don-viajero | 2017-03-03 19:04 | | Comments(0)
2017年 03月 01日

山岳写真・1973年涸沢周辺Ⅱ

11月1日~3日 単独行(涸沢にB.C)
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『奥穂高岳から前穂高岳を望む』
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『ジャンダルム』
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『北穂南稜』
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『奥穂高岳』

by don-viajero | 2017-03-01 19:34 | | Comments(0)
2017年 02月 27日

山岳写真・1973年涸沢周辺Ⅰ

10月10日~14日 単独行(涸沢にB.C)

正確に数えたことはないが、涸沢を訪れたのは10回以上に
なるんじゃないだろうか‥‥。
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『前穂高北尾根』
無積雪期ばかりでなく積雪期も含め、何度となく登った尾根だ。
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『北穂東陵ゴジラの背』

by don-viajero | 2017-02-27 19:31 | | Comments(0)
2017年 02月 22日

山岳写真・1973年長次郎谷Ⅱ

後立山連峰点描
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この谷からは、槍ヶ岳の雄姿を望むことはできない。
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by don-viajero | 2017-02-22 18:53 | | Comments(0)
2017年 02月 20日

山岳写真・1973年長次郎谷Ⅰ

それまでのハーフフィルムカメラから、アルバイトで貯めた
お金で購入し、生まれて初めて手にした一眼レフカメラを
携えての山行だ。カメラの名前は『ニコマートFTN』。

今回で三年連続して同時期に入った、剣岳・長次郎谷の上部に
位置する『熊の岩』を再び訪れ、誰一人テントを張る者もいない
この場所でたった一人、数日間テンパった。
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      『ガスに浮かぶ剣岳頂上』 
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      『八ツ峰』
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      『翌年、登攀した八ツ峰・六峰Cフェース(上)と源次郎尾根(下 )』

そして、この山行を終え富山県側に下山した私には、そこでしか
得られない情報を探す目的があったのだった‥‥。

(1973年・7月25日~30日剣岳・長次郎谷周辺単独行)

by don-viajero | 2017-02-20 19:39 | | Comments(0)
2016年 12月 02日

背負子

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【40年ぶりに日の目を見た背負子】

先日、松本に住んでいる長女から携帯メールが入った。

「お父さん!新米残っている?あったら20kぐらい頂戴!!!」
折り返し
「了解!近いうちに持ってくわ!」
「ありがとう‥!!!」

このやり取りを打ち終えて、ハタと気が付いた。
彼女の家族が暮らしているのは、エレベーターもない
市営住宅の5階だ‥‥。
-さて、どうやって5階まで運んだら良いものか‥‥?
 そうだ!物入れの奥で長いこと眠っている背負子に
 括り付けて持ち上がろう!-

30k籾袋を精米して23k、残っていた精米済み2kを
加え計25k。昔取った杵柄、なんなく部屋まで持って
いくことができた。

ロッククライミングや雪山以外の時は、結構この背負子を
担いだものだった‥‥。
重たい登山靴を他のザック等と一緒に縛り付け、颯爽と
地下足袋でひょいひょいと山道を登り下りしていたものである。

by don-viajero | 2016-12-02 19:39 | | Comments(0)
2015年 03月 26日

山岳写真・Ⅲ

1974年1月から3月にかけて、天候を見計らって写真撮影のため、
単独で遠見尾根によく出かけた。
スキーを背負い、夜は雪洞を掘って0℃の世界で寝ていた。
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by don-viajero | 2015-03-26 18:31 | | Comments(0)