陽気なイエスタデイ

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2012年 03月 31日

やんちゃ

小学校や中学校での同じクラスの者たちの学力はピンキリ。
でも、それぞれが持っている「個」が確実にあった‥‥。

私が育った地域では、四つの公立小学校から、その地域に
一つしかない公立中学校へ行くのが当たり前だった。
例外的に電車で通学しなければならない、某国立付属中学に
通う者もいたが‥‥。それはほんの例外中の例外‥‥。

いわゆる学業成績が良くなくとも、図工や美術が抜群に
上手かったり、運動神経がずば抜けて秀でていた者もいた。
おとなしい奴もいれば、僕みたいにやんちゃな奴もいた。

高校は学力としては、同じぐらいのレベルの者同士が集まる。
それでも小学校や中学校と同じように運動神経は千差万別だった。
もっとも同学年350人以上も集まれば、学力だって、卒業時には
それなりの差ができて当然のことだろう。

同学年で、お互い存在は知っていて、在学中何度か口ぐらい
きいたことはあるが、それほど親しい仲でないから、仲間も
遊ぶ場所も違っていた。それでもそんなちょっと気になる
やんちゃな奴が数人はいた‥‥。

最近、そんな奴らが僕の夢のなかにチョイ出演する。
もちろん、違う場面、違うストーリーのなかではあるが‥‥。
あの当時のやんちゃなままで‥‥。
ひょっとしたら僕も奴らの夢のなかに、やんちゃなまま
出演しているのかもしれない‥‥。

by don-viajero | 2012-03-31 18:46 | | Comments(0)
2012年 03月 29日

チャーシュー

炊飯器で作ったチャーシューの料理作品。
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チャーシュー麺
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チャーシュー丼

調理酒1:醤油1:砂糖1/2
フライパンで調理酒を沸騰させアルコールを飛ばし、
醤油、砂糖を加え煮込み、チャーシューを入れる。

しっかり燃焼させねば、コレステロールが貯まりそうな食事ですね(笑)
でも、豚の脂身ってそんなにコレステロールは高くない!
とっても美味しいんですよ!自家製炊飯器チャーシューは!!!

by don-viajero | 2012-03-29 19:59 | 男の料理 | Comments(0)
2012年 03月 27日

未体験ゾーン

高校時代の山岳部を含めても、こんなに長い距離を
休まずに走ったことは記憶に無い‥‥。

春と冬が突風やつむじ風、はたまた雪を交えての壮絶な
せめぎあいをしているかのようなここ数日。

ところが、今朝の外気温がマイナスであったにも関わらず、
遮るもののない太陽は、春の陽光を惜しみなく降り注いでくれた。
それは、生暖かな気味の悪い空気を振り撒くこともなく、
気持ちよく季節の衣替えを終えたような天候であった。

日曜に走ることが出来なかったので、爽やかな微風のなか
走り出した。
春特有の少しばかり霞がかっているものの、雪を纏った
アルプスは遠く白馬乗鞍まで見渡せる。ウェッヘルンに似た
薄く小さな雲が、餓鬼岳の頂上付近をうろついているだけで、
それすら麓から私の息を「ふっと」吹きかけても、すぐに
消えてしまうように浮いているだけだった。
そんな心まで躍り出しそうな陽気は、不思議と身体も軽くした。
軽やかな足どりは、明確に脳みそへと伝達した。
-20kmランを目指してみようぜ!-
それはちょっとした勇気と、いつものコースに大きな膨らみを
持たせれば容易なことだった。

結果は少し足りない19.2km。走行時間2時間05分。
さすがに最後の登りダッシュ200mはきつかったが‥‥。

by don-viajero | 2012-03-27 20:12 | Run | Comments(2)
2012年 03月 26日

名残り

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生気を失っても、形を保って冬を乗り越えたガクアジサイの装飾花弁

by don-viajero | 2012-03-26 20:15 | Photo | Comments(2)
2012年 03月 25日

陽だまり

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「今年初めての田んぼだなぁ!何か食い物はあるかなぁ‥?」
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「おっ!米があったぞ!やっぱ人間様の食うもんはうめぇなぁ!」
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「氷の下にもあるんだけどなぁ‥‥」
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「この藁のなかにあるかな?」
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「こりゃぁ、たぁ~んと付いた落穂だぞぉ!」
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「おい!兄貴よぉ、雪んなかにも何かあるんか?」


名残り雪を融かす暖かな朝の陽射しを浴び、猿どもが小猿も
引き連れ、団体で出てきた。頭上のベランダにいる私には
気付かず、餌探しに夢中だ。

by don-viajero | 2012-03-25 16:56 | Photo | Comments(4)
2012年 03月 24日

野鳥

ベランダを挟んで、私の部屋の前に立つヤシャブキ。この木に、
春の兆しが見え始めたころから、様々な野鳥が訪問してくれる‥‥。

気をつけて観るようになってからも、アカゲラヤマガラ
ヒヨドリ、ツグミの集団、可愛らしいエナガの群れ、
これから北へ帰ろうとしているカシラダカ、そしてなかなか
営巣の場所と決めかねているかのように、毎朝7時前後に必ず
現れる一組のシジュウカラ。(同じ個体かは判らないが‥)

以前は双眼鏡を覗くだけで-なんて名前の野鳥だろう?-って
思うだけで調べようとはしなかったが、今は、双眼鏡より先に
カメラのレンズを伸ばして撮り、あとでゆっくり調べる。
三脚を据えて、レリーズで撮れば近距離なんだから、いいものが
撮れると思うのだが、そこが俄か野鳥観察者の性。咄嗟に望遠を
構えるから、手振れ防止装置の付いているレンズでもボケてしまう。
ただ、一丁前にバードウォッチングをしていることだけは確かである。
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枝から下の田んぼに降りたツグミ
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カシラダカ
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シジュウカラ
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ヒヨドリ

by don-viajero | 2012-03-24 20:03 | エッセー | Comments(0)
2012年 03月 22日

マグロとアボガド

以前、紹介したように、マグロとアボガドは驚くほど相性がいい。
今回、チャーシューやタンドリーチキンの下ごしらえをすると
同時に作ったのが、この二つをメインにしてのサラダである。

材料:ビンチョウマグロ(刺身用)100g
    アボガド1個・ライム半個(タンドリーチキンのあまり)
    ベビーリーフ1パック
ドレッシング:粒マスタード・小さじ2
        白ワインビネガー・小さじ2
        砂糖・小さじ1/2
        醤油・大さじ1
        エキストラヴァージンオイル・小さじ2
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① 1.5cm角に切ったアボガドをボールに入れ、搾ったライムを垂らし、
  やはり1.5cm角に切ったマグロと一緒にそっとかき混ぜる。
② 別のボールにオリーブオイル以外の材料を入れ、混ぜ合わせ、
  ドレッシングを作る。最後にオリーブオイルを加えて混ぜる。
③ 洗って水気を切ったベビーリーフにマグロとアボガドを盛り、
  ドレッシングをかける。

この時間、並行してクリームシチューも煮込んでいた‥‥。

これにて『鬼の居ぬ間‥』の3日分の仕込みが終了!!!

by don-viajero | 2012-03-22 20:44 | 男の料理 | Comments(4)
2012年 03月 20日

タンドリーチキン

1977年3月7日、ニュ-デリーを離れる前夜、当日仕上がった
ばかりのクルタに身を包み、コンノート広場近くにある
高級ホテル内のレストランに入り、生れて初めてタンドリーチキン
なるものを注文した。(当時の値段で25,2Rp≒$3≒720円)
一日の食事代を10Rp以下で済ませていた身には贅沢な食事だ。

材料(1人前):鶏手羽元3本・塩コショウ適・レモンorライム
調味料A:おろしニンニク1かけ・おろし生姜1かけ・
       ヨーグルト1/2カップ・赤唐辛子1本・香菜適・
       パプリカ適・ガラムマサラ適
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① 肉はフオークでブスブスと穴を開け、塩コショウを揉み込む。
② 密封ポリ袋に①の肉とAの調味料を入れ、漬ける。
③ オーブンで250℃、20分。途中ひっくり返す。
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ソースはヨーグルトベースなので、スパイシーななかにも
まろやかな味わいがある。

遠い記憶のなかでの味は、すっかり抜け落ちてしまっていたが、
香ばしい匂いは、あの喧騒と放尿の乾いた臭いの街での、たった
1度だけの贅沢を思い起こさせてくれた‥‥。 

この『タンドリーチキン』。
来年パーチ氏宅での新年会の『一品料理』の候補になるかもしれない‥‥。   

by don-viajero | 2012-03-20 19:39 | 男の料理 | Comments(2)
2012年 03月 19日

鬼の居ぬ間

別に私のカミさんは鬼でも蛇(じゃ)でもないし、私自身結構
お気楽に洗濯を楽しんでいる身分だと、常々思っている。

長女と彼女の娘2人を伴って、仙台へ2泊3日の旅行に
出かけて行き、留守になった日曜日。
私はぜひチャレンジしたい一品があった。それは炊飯器を使って、
短時間で出来上がるチャーシューを作ってみることだった‥‥。

カップヌードルやインスタントラーメンを食さなくなって
久しいが、生めんのラーメンはよく食べる。ところが、そこに
トッピングすべきチャーシューが、スーパーあたりでは
美味しいものが見当たらないのだ。

この日の午後、流し台に向かうこと2時間あまり。
このチャーシュー以外にも何品か『男の料理』を作った。
順を追って報告するつもりである。

まずは『炊飯器で作るトロトロチャーシュー』編。
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材料:豚ブロック肉200g~300g
調味料A:長ネギ1/2・生姜1かけ・ニンニク1かけ・醤油50cc
      調理酒大さじ3・砂糖大さじ3
① ブロック肉を崩れないようにタコ糸で縛る。
② フライパンに油を入れ、ブロック肉がこんがり焼けるまで転がす。
③ 炊飯器に調味料Aを全て入れ、ブロック肉がひたひたになるぐらい
  水を入れる。あとは炊飯器のボタンを押すだけ。
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by don-viajero | 2012-03-19 20:07 | 男の料理 | Comments(0)
2012年 03月 18日

今年の山葵

仕事でしか行ったことのなかった、地元の農産物直売所を
覗いてみた。入口の自動扉を開けると、目の前の棚に
「わさびの花」が一束だけ残っていた。150円。
レジで訊いてみた。
「明日以降も入荷するんですか?」
「今日の午後には入ると思いますよ!」
「じゃぁ、とりあえず一つだけ買って帰ります」
「レシピはいいですか?」
「はい、要りません」

今シーズン最初の「わさびの花」だ。
わさび田には、まだあの可憐な白い花は咲いていないから、
温室で育てられたものだろう。
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今回、作りかたをちょっと変えてみた。
① 洗って2~3cmぐらいに切りボールに入れ、塩一つまみ
砂糖二つまみを加え手早く揉む
② 熱湯(沸騰直前)をひたひたになるまで注ぐ
③ すぐにザルに移して湯切りをし、氷水の入ったボールに移す
④ ボール内の水を切り(少し残っていても良い)、
タッパーに入れ冷蔵庫で1時間以上冷やす
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-うぅ~ん‥‥これはいけるぞぉ~!!!- 

by don-viajero | 2012-03-18 16:42 | 男の料理 | Comments(3)