陽気なイエスタデイ

donviajero.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧


2012年 07月 31日

Combat

毎朝メールチェックのついでに、登録済みの様々なアンケート
サイトを覗いて答えている。楽天ではポイントを貯めて買い物の
足しにしたり、あるサイトでは貯まったポイントをAmazonギフトに
換えたり、マイレージ交換にも利用している。結構こまめにやって
いるから、月に1000円分ぐらいのポイントが貯まる。

あるとき、こんなアンケートがあった。
①「コンバットを知っていますか?」‥‥〇
②「コンバットをどこで知りましたか?」‥‥テレビ
③「コンバットを購入したことはありますか?」‥‥???
④「‥‥」

この辺りから質問内容がおかしいことに気付く‥‥。
なんと私の知らないゴキブリ捕り器の名前だったのだ!(笑)

さて、貴方はどちらを思い浮かべますか???


by don-viajero | 2012-07-31 19:58 | エッセー | Comments(0)
2012年 07月 29日

夏男・夏女

夏は苦手だ。だからと言って嫌いという訳ではない。
ただ、暑くて着ているものすべて脱ぎ去ったところで、
皮膚まで剥ぐ事はできないから困る。
ところが冬は寒くとも何枚も着込めばいいし、それでも
なお寒ければ“ホカロン”があるではないか!
だからと言って格段冬が好きだという訳ではない。

夏男でもないし、冬男でもない。
でもここで一言付け加えれば、カミさんはどんなに暑くとも
「暑い!」と言わない。その代わり、冬になれば「寒い!」の
連発だ。明らかに夏女である。

昔の夏は30℃を越えることなんかなかったし、日中が
暑ければ入道雲がモクモク立ち上がり、夕方には夏の青空を
覆いつくした雲間から、稲光とともに雷がゴロゴロ鳴り響き、
物凄い夕立を降らせたものだ。そして、そのあとには一陣の
涼しい風をサ~っと流していった‥‥。
f0140209_9563490.jpg

f0140209_10244026.jpg
夏女ソニア


by don-viajero | 2012-07-29 09:56 | エッセー | Comments(0)
2012年 07月 26日

古社

歴史のある古いお寺は「古寺(こじ)」と称し、古(いにしえ)の
お宮は「古宮(こきゅう)」ではなく「古社(こしゃ)」という。

そんな西山の懐に抱かれるように、鬱蒼と聳え立つ大木に
囲まれた古社に行った。緩やかな上り坂の長い参道には
人っ子一人いない。すぐ隣りには浄土宗の古寺がある。
f0140209_2081569.jpg

f0140209_2084076.jpg

f0140209_209126.jpg

f0140209_2091716.jpg


by don-viajero | 2012-07-26 20:10 | Photo | Comments(0)
2012年 07月 24日

ターニングポイント

Turning Point=変わり目・転換期

大小の差こそあれ、いくつも出くわしてきた分かれ道
右か左のどちらか一つを決めるのではなく、なかには
何本にも分かれた道をじっくり眺め、悩み、迷い二つに
絞って、結果選んできた道もあった‥‥。

それでも、きっとあのときが人生最大のターニング
ポイントだったかもしれない。そう思わせるような
大きな分かれ道を、誰しも一つや二つ持ち合わせて
いるのではないだろうか‥‥。

それが能動的なものであれ、受動的なものであれ、必然が
もたらした偶然な出会いや成り行き。

時間とともに薄れかけてゆく記憶のなかでも、ターニング
ポイントだけは丁寧に思い出す。その記憶は次から次へと
カードを捲るように湧いてきて、あのとき、あの場所を
思い出させてくれ、いつだって記憶のなかのあの日に
戻ることができる。

己の人生が、波瀾万丈の日々であったとは思わないし、
劇的であったとも思わなくとも、これから先も、もう少し、
静かに楽しんでいきたい‥‥。

ひょっとしたら、それが贅沢な人生なのかもしれない‥‥。
f0140209_2024096.jpg
Shadow



by don-viajero | 2012-07-24 20:07 | エッセー | Comments(2)
2012年 07月 22日

タイムマシン

夏の背の高くなって乾いた草のなかを走っていた‥‥。
太陽に照らされ、遠くにキラキラ光る物体をめがけ
もがく様に必死になって向かって行った‥‥。
兎に角、その場所から一刻も早く離れたかった‥‥。
近づくにつれ一つだと思っていた輝く物体は、二つ、三つ、
四つ、五つ‥‥次第に増えていた‥‥。

私は、数十年前の記憶に残っている、街の外れにある
明るい森の草原にいた。そこには明らかに私と判る少年と、
その大勢の友だちが楽しそうに遊んでいた。

でも彼らのほかにそこにいたのは、数十年後の私ばかり
でなく、集っていた少年たちの数十年後の友たちも、
幼い少年たちを遠巻きに取り囲むようにして、黙って
見つめていた。

映像だけが動くのに、音のない世界に慄くようにして、
その場所を離れた。

タイムマシンは自分だけの特殊なものでなく、誰でも簡単に
過去へと運んでくれる乗り物になっていた‥‥。
f0140209_1883293.jpg
夕焼けに染まる東の空

by don-viajero | 2012-07-22 18:09 | 超短編小説 | Comments(0)
2012年 07月 21日

チーズ入り豚つくね焼き

私が作る「男の料理」のほとんどが、サントリーやキリン、
アサヒといった、ビール会社から送られてくるメール便に
載っている「簡単おつまみレシピ」から選んだものだ。
この「チーズ入り豚つくね焼き」もその例外ではない。
ただ、どのレシピもそうではあるが2人分or4人分なので、
1人分にするのが難しいし、幾ばくかアレンジしている。

材料:豚ひき肉70g、玉ねぎ1/4、コーン缶20g、刻みチーズ20g
   片栗粉大さじ1、塩コショウ適、サラダ油適、酒小さじ1、
   醤油小さじ1、みりん小さじ1

作り方
①酒、醤油、みりんを混ぜ、合わせ調味料を作る。
②ボウルにみじん切りした玉ねぎ、チーズ、豚ひき肉、コーン
  片栗粉、塩コショウを入れてよくこねる。
③フライパンにサラダ油を熱し②を入れて中火で両面に
  焼き色をつける。
④③に合わせ調味料を回し入れ、全体にたれをからめ、蓋をして
  弱火で3分ほど蒸し焼きする。
f0140209_1822323.jpg

f0140209_181285.jpg


by don-viajero | 2012-07-21 18:03 | 男の料理 | Comments(2)
2012年 07月 19日

スィートバジル

今年も、プランターで種から育てたスィートバジルが豊作だ。
こうなれば、当然作るのはバジルソースことジュノベーゼ
私はミキサーではなく、すり鉢でじっくり作り上げる。
バルメザンチーズを混ぜなければ、小分けに冷凍していつでも
美味しいバジルソースが味わえる。
f0140209_1925224.jpg

f0140209_19252678.jpg

f0140209_19254523.jpg

スパゲッティやパンのお供ばかりでなく、サラダにチャレンジ。
題して「パプリカとパスタのバジルサラダ」。
材料(1人分)
赤パプリカ:1/4個、ロースハム:1枚、ショートパスタ:30g、
塩:適、コショウ:適、レモン汁:適、マヨネーズ:大さじ1、
ジュノベーゼ:大さじ1
作り方
①パプリカとハムは1cm角ぐらいに切っておく。
②塩を加えた熱湯でパスタを茹で、茹で上がる前にパプリカを加え
  一緒に茹でる。茹で上がったら水気を切り、熱いうちに塩、コショウ、
  レモン汁で下味をつける。
③粗熱がとれた②にハム、マヨネーズ、ジュノベーゼ、塩、コショウで
  味を調える。
f0140209_19273360.jpg

今日からカミさんは、お友だちと二人で九州・長崎へ3泊4日の
旅行にお出かけだ。
「鬼の居ぬ間」となり、新たな「男の料理」に挑戦だ!

今夜はサラダの他に、もう一品初めてのものを作ってみた。
その料理は明日、紹介することにしよう。

by don-viajero | 2012-07-19 19:30 | 男の料理 | Comments(4)
2012年 07月 18日

秋の空?

昨日、市の検診(胃・大腸)のため、6時半からの順番
受け付けに間に合うよう早起きした。
その朝、我が家から見上げた空だ。これって秋の空???
f0140209_2033232.jpg

f0140209_2035084.jpg

f0140209_204823.jpg


by don-viajero | 2012-07-18 20:05 | Photo | Comments(0)
2012年 07月 17日

真夏日

おそらく、この夏最高に暑かった日。
f0140209_19225816.jpg

「ケロ ケロケロ 暑いぜよ!」

なんもぉ、こないな暑い日に日向ぼっこなんか、
せぇへんでもえぇやろが!(笑)

by don-viajero | 2012-07-17 19:24 | Photo | Comments(2)
2012年 07月 16日

早起きは‥

昔も今も三文の得である。

昨日は朝方まで弱い雨が残っていたので走らなかった。
今朝、4時に起き体をランに向けて整えていた。
数日前から鳴き始めた数匹のヒグラシ。
「カナカナ カナカナ」
まだその数が少ないうちは、日の出前や夕暮れに
響く声が、涼感や物悲しさを感じさせている。その声に
促されるように外に目をやると、すばらしい朝焼けが
始まっていた。
f0140209_12493699.jpg

f0140209_12495470.jpg

5時、すっかり赤味を失せ、白みかけた無風の空の下、
ゆっくりと走り出していった。

by don-viajero | 2012-07-16 12:51 | Photo | Comments(2)