陽気なイエスタデイ

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2012年 09月 30日

朱の世界 Ⅱ

青に浮かぶ朱
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by don-viajero | 2012-09-30 18:04 | Photo | Comments(0)
2012年 09月 29日

朱の世界 Ⅰ

曼珠沙華が放つ、朱の世界をお届けします!
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by don-viajero | 2012-09-29 18:17 | Photo | Comments(2)
2012年 09月 28日

妖艶

「曼珠沙華」:仏語。白色柔軟で、これを見る者は
おのずから悪行を離れるという天界の花。(大辞泉)

残念ながら、いまだかつて白色の曼珠沙華を実際に
観たことのない私である‥‥。
まぁ、天界で観ることにしましょうか‥‥?
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by don-viajero | 2012-09-28 20:09 | Photo | Comments(2)
2012年 09月 27日

Decade

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すでに忘れ去られてしまったような、しかも世間が出版社の
策略にまんまと踊らされた狂想本『1Q84』。

『3652』。伊坂幸太郎の初エッセーである。手にするまで
この題名の意味するところが判らなかった‥‥(笑)。

「伊坂幸太郎」。好きな作家の一人ではあるが、彼の作品すべて
読破しているわけでもない。それでも小説としての作品と違い、
エッセー集は等身大の彼を垣間見ることが出来るような気がする。

そのなかに、妙に納得する一文があった。
「僕もB型です。でも、子供のときから何となく、B型というものに
 抵抗があって(笑)、いわゆるB型的な性格から離れようと、
 必死だった気がします。‥‥」

by don-viajero | 2012-09-27 19:26 | | Comments(0)
2012年 09月 25日

曼珠沙華

別名・彼岸花
昨年デジイチを手にしたときには、すでに枯れてしまっていた。
今年はデジイチ、しかもマクロレンズだ。昨年目星をつけて
おいた場所に、朝寄ってみた。早朝降った雨粒が朝陽に照らされ、
赤色の上でキラキラ踊っていた。
まだちょっと早かったが、妖艶な曼珠沙華を撮ってみたいな!
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by don-viajero | 2012-09-25 19:38 | Photo | Comments(2)
2012年 09月 24日

「道」

清沢哲夫『無常断章』より

-この道を行けば どうなるのかと
 
 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
    
 ふみ出せば その一足が道となる
 
 その一足が 道である
 
 わからなくても 歩いて行け 行けばわかるよー
 
 
 

by don-viajero | 2012-09-24 19:47 | ◆旅/全般◆ | Comments(0)
2012年 09月 24日

葬儀

どうしても、義母の通夜・葬儀に参列したいという母のため、
葬儀場近くのホテルに宿を取った。母と2人だけでホテルに
泊まるなんて、初めてのことだ。

「お前、夜中にブツブツ寝言を言っていたよ!」

「義母の葬儀の段取りを(共に今は亡き)義父、父を交えて
相談してたんだ!」

by don-viajero | 2012-09-24 19:17 | | Comments(0)
2012年 09月 22日

ハチの子&南極の氷

冷凍しておいたハチの子を引っ張り出している最中から、
女性陣(とりわけ神戸出身のMさんは‥)はワァーワァー
キャーキャーの大騒ぎだ。今年から参加した東京出身の
N氏は、気味悪がって目さえ合わせないようにしている。
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南極越冬隊に参加していたK氏が、自宅に取りに行ってきた
「南極の氷」が到着して、宴会の始まり。さぁ「乾杯」だ!
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昭和基地の前に広がる2万年前の氷。圧縮された気泡が
想像すら出来ない永久(とわ)の時を経て細かく浮かんでくる。
耳を当てると、小さなグラスの中では、まるで静かに心の
奥底を揺さぶり起こすように「パチ パチッ パッチ」と小気味
よく弾け続ける浪漫の音を響き渡せている。
みんな感動ものだ!!!
K氏が仲間に入ってくれたことに皆が感謝、感謝!!! 
そしてこの11月、再び彼は越冬隊員として昭和基地へ向かう。
また、あの感動を迎えることができるかもしれない‥‥。

by don-viajero | 2012-09-22 19:35 | ずくの会(米作り) | Comments(6)
2012年 09月 21日

もち米の稲刈り&レンゲ種蒔き

9月17日(月)、予定通り決行。
相変わらず夏の名残りのような、容赦ない陽射しが
照り付けていたが、台風の余波なのか時折り撒き散らす
強い南風が、火照った体をスッとさせてくれる。
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作業は順調に進み、ハゼ掛け終了後、宴会班とレンゲ
種蒔き班に分かれ、この日最後の仕上げに取り掛かる。
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そして、ご苦労会では「ジャジャ~ン」出ましたよ!!!
「ハチの子」&「南極の氷」が‥‥。

by don-viajero | 2012-09-21 19:53 | ずくの会(米作り) | Comments(2)
2012年 09月 18日

直接海を見て、その打ち寄せる波際の塩水に浸るのは、
昨年頭で衝撃的なまでに感動した、カリブの碧い海
以来だった。

山と海に挟まれた僅かばかりの平地にあるのは、ほんの
数十軒あまり。高い建築物も無ければ、コンビニすらない
小さな漁村。朝4時に目覚め、テントから身を乗り出すと、
我々の暮らす山国と違い、天空率の高い空には、満天の星が
零れ落ちそうなくらいに輝いていた。
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by don-viajero | 2012-09-18 18:34 | Photo | Comments(2)