陽気なイエスタデイ

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2013年 05月 31日

校名

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ニホンミツバチ
どの時代でも、どこにでもパープーなお兄ちゃんや
お姉ちゃんがいるものだ‥‥。

在学した高校からメール便が届いた。
高校時代を過ごした校名は「松本県ヶ丘高校」。通称「県陵」。

高校山岳部を卒業しての浪人時代。
上高地B.Cで後輩(現役山岳部員)のテンキー(テントキーパー)と
二人だけで昼寝をしていたときだ。
キャーキャー話しながら歩いてきた若そうな女性二人が、
校名の記されている大テントの前で立ち止まり、
「ねぇ、ねぇ!松本県ってあったけ???」
「上高地って長野県じゃないかなぁ‥‥?
 でも私たち松本からやって来たんだから‥‥。
 松本県、ありかも!!!」
「でも、おっかしな高校の名前だよね!ヶ丘高校って!」
「キャハ、キャハ、www‥‥」

B.Cのなかの僕たちは、期せずして顔を見合わせ、右耳の横を
右手人差し指でグルグル輪を描き、手の平をパっと開いた‥‥。

by don-viajero | 2013-05-31 20:31 | | Comments(0)
2013年 05月 29日

アンナプルナ

1977年1月25日(火)カトマンドゥ/ホテル・ツクチェピーク。
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アンナプルナ内院
(ナショナルジオグラフィックから)

一泊10RE(当時250円)のドミトリー部屋で同宿の
日本人青年の話に夢中で耳を傾けていた‥‥。

はなからこの時季のトレッキングは諦めていた。ところが
彼は前日、アンナプルナ内院を一人でトレッキングして、
ポカラ経由でこのホテルに帰ってきたばかりだったのだ。
ジョムソンまで飛行機で飛び、そこからガイドを雇うから
シェラフだけ持っていけばよいとのこと。余裕をみて
10日ほどの行程だそうだ。

翌日、一週間に一度(火曜日)だけのジョムソン行きフライトを
予約し、その足でイミグレーション・オフィスへ行き、トレッキング・
パミッションを発行してもらった‥‥。
しかし、一週間後の火曜から天候が急に荒れ出してしまい、
結果ジョムソン行きはキャンセルになって、私は急ぎ足で
インドへと向かった‥‥。

ー諦めていたものを、再び諦めることは容易いことだったー

by don-viajero | 2013-05-29 20:04 | | Comments(0)
2013年 05月 28日

エヴェレスト

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今回の三浦氏の快挙には心から拍手をするものではあるが‥‥。

あと数日も経たないうちに送られてくる、ナショジオ6月号に
掲載されている記事だ。
80歳という高齢者はともかく、元気でお金がタンマリある人なら、
決して登れない「世界一」ではないようだ‥‥。
実(げ)にも恐ろしきは商業登山なり!

by don-viajero | 2013-05-28 20:16 | | Comments(0)
2013年 05月 26日

'13 蓮華田田植え

昨日快晴の下。
蓮華田の田植え前にもち米田の草取り。
ここは除草剤を撒かずに完全無農薬田だ。
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大柄なK氏が田っ転がしをしていると、小さな田んぼが
余計に小さく見える。(笑)
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今年は、仲間の中でただ一人幼い頃からの農業経験者である
H氏が、単身赴任先の茨城から馳せ参じてくれたおかげで
綺麗に植えられた。
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畦に残った一輪の蓮華が見守ってくれている。
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すべての作業を終了したのはお昼を越えていた。そのとき
太陽の真下を横切るジェット機の二本線が、真っ青な
キャンパスにくっきりと描かれていった‥‥。   

by don-viajero | 2013-05-26 07:01 | ずくの会(米作り) | Comments(2)
2013年 05月 24日

偶然の斜光

「ゴミ焼きは犯罪よ!」
カミさんから怒鳴られる‥‥。
「去年の落ち葉を畑で燃やしてるだけだよ!」
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by don-viajero | 2013-05-24 23:13 | Photo | Comments(2)
2013年 05月 23日

塩辛ペペロンチーノ

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そもそもペペロンチーノとは‥‥?
イタリア語で正確には「アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ」
「aglio olio e peperonchino」。アーリオ(aglio)はニンニクを、
オリオ(olio)はオリーブオイルを、ペペロンチーノ(peperonchino)は
唐辛子を意味する。
これらニンニク・オリーブオイル・唐辛子(とパスタの茹で汁)
三つを調理してソースとするパスタ料理全般を指す‥‥とある。

材料:スパゲッティ・適、イカの塩辛・50g、キャベツの葉・一枚、
   ニンニク・1かけ、鷹の爪・1本、顆粒チキンスープの素・
   小さじ1(塩・オリーブ油・コショウ)
作り方
①フライパンにオリーブ油大さじ3と潰して刻んだニンニクを入れ、
  香りがたったら種を除いて切った鷹の爪、イカの塩辛を加えて、
  サッと炒める。
②一口大に切ったキャベツの葉をザルに入れ、スパゲッティの
  茹で汁のなかでしんなりするまで茹でて、水を切って①に加え、
  サッと炒める。
③塩茹でしたスパゲッティの茹で汁100ccにスープの素を入れ、
  ②のなかに湯を切ったスパゲッティとともに入れて、軽く炒めて
  コショウをサッとふる。

病み付きになる旨さだ!ついでにジュノベーゼとアサリのパスタ。
これも絶品である。
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by don-viajero | 2013-05-23 20:51 | 男の料理 | Comments(0)
2013年 05月 22日

'13 朝のジュエリー Ⅱ

前回のジュエリーは雨上がりの朝。
今回は夜露が作ってくれた宝石だ!
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今朝、マクロレンズをカメラバッグに入れた!
道々、こんなショットを撮れることを確信して‥‥。
                     

by don-viajero | 2013-05-22 19:39 | Photo | Comments(2)
2013年 05月 21日

アルバムⅠ

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ウスバシロチョウ

誰も怪我人がなくとも、火事や災害に遭って一番残念なことは、
「アルバム」を消失してしまうことではないだろうか‥?

新婚時代、二軒長屋の住宅に住んでいたころ、次女のアルバム
だけが盗まれたことがあった。幸いカミさんがネガを保存して
あったので、大袈裟なことにはしなかったが‥‥。

大震災、津波で命だけでも助かった人たちにとっても、
取り戻したいものは家族の記憶、想い出‥‥。そこに写し
出されたそれぞれの歴史である写真ではないだろうか‥‥。

高校に入ってからは、自分で自分のアルバムを整理するように
なった。中学生まで白黒だったものが、俄然カラーが増えてきた
せいか、記憶のなかでも、高校時代が一番鮮明なものに映るし、
楽しかったような気がするから不思議だ。

古~い一枚一枚から甦る記憶の歴史に浸りながら、そんな時代に
戻ることが詮無いこととわかっていても、誰もが一度や二度、
そんな切ない思いに駆られたことがあるはずだ。

それがそれぞれに生きた証し‥「アルバム」なのだろう‥‥。

by don-viajero | 2013-05-21 19:28 | エッセー | Comments(2)
2013年 05月 19日

蓮華田の代かき

トラクターは女性陣に任せ、男性陣は力仕事の
トンボを使っての均(なら)しだ!
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今朝5時半の空
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10時ごろの空。正午を過ぎた頃から曇り始め、3時ごろから、
先週の土曜・もち米の田植えの日以来の雨が、ポツリポツリと
降ってきた。

by don-viajero | 2013-05-19 22:31 | ずくの会(米作り) | Comments(0)
2013年 05月 18日

田起こし

週の初めには、土曜から天気が崩れる予報だった‥‥。
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朝7時ごろ、まるで秋の空を思わせるような雲が
浮いていた。明らかに天気の変わり目を予感させる雲だ!
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蓮華田を起こすトラクターを、生れて初めて運転する
KさんとNさんは大張り切り!私も昨年はそうだった‥‥。

このあと水を張り、明日は代かきだ!近くの不耕作地5畝を
新たに借りた。この田んぼも来年は蓮華田として再出発だ!

by don-viajero | 2013-05-18 20:03 | ずくの会(米作り) | Comments(0)