陽気なイエスタデイ

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2015年 02月 28日

Vinho Verdeの似合う料理

カミさんのいない休日の昼。読みかけの本を開き、軽く白ワインでも
飲みながら、静かに口に運ぶ『ハマグリと赤魚の潮煮』。
残っていたバゲットをスープに浸して食べる。
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材料:ハマグリ・5個、赤魚の切り身・3等分した1切れ、ホウレン草・
    適、塩・少々、半分に切ったミニトマト・3個分、塩コショウ・適
A:オリーブ油・大さじ1、水・200cc、調理酒・大さじ2

作り方
①3等分したホウレン草は塩少々を加えた熱湯に浸し、1分ほどで水に
  さらし、ザルに上げて水気を切っておく
②フライパンに骨を抜いた赤魚、殻を洗ったハマグリ、Aを入れ中火に
  かけ沸騰したら、弱火にし、5分ほど煮る
③貝の口が開いたらミニトマト、①のホウレン草を加えひと煮し、
  塩コショウで味を整え、器に盛る

魚は鯛がなかったので安い赤魚で代用。タラでもいいかも‥‥。
ちょっとお洒落な肴に仕上がりました!

by don-viajero | 2015-02-28 18:57 | 男の料理 | Comments(0)
2015年 02月 26日

『逆切れお坊ちゃん』

ご存知『アドルフお坊ちゃん』シリーズ第12弾。
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THE HUFFINGTON POSTより
http://www.huffingtonpost.jp/2015/02/23/abe-prime-minister-booing_n_6733520.html

ボクは怒っていた‥‥。
「なんだ!あのオウ君の国連での物言いは!!!
 ボクのお爺ちゃんたちは『侵略』なんかしてないぞ!
 欧米の植民地支配から解放してやったんだ!!!」

スガが宥(なだ)めるように
「でも‥お坊ちゃま‥‥。そんなこと言ったって、
 シュウ君たちは納得しませんよ‥‥。」

ボクは心臓が飛び出すが如く激昂して
「だったら、シュウ君の国が過去に解放の名の下に
 『侵略』して、民族の誇りや宗教までも踏みにじってきた
 チベットや新彊ウイグルはどうなんだ!!!」

スガは説き伏せるように
「まぁ‥まぁ‥、落ち着いて下さいな‥‥。
 また、おトイレが近くなってしまいますよ‥‥。
 いまのお坊ちゃまは、あのときのお友だち、籾ジョウン君
 ソックリですよ!」

「当たり前だ!ボクが国営に送り込んだ友達だからな!
 ったく、逆切れしてしまう性格までボクに似てるんだ!」

スガは話題を逸らすように
「ところで、先日始まった有識者懇談会の意見は尊重する
 おつもりですか‥‥?」

「まぁ、ボクが選んだ連中だから、万が一にも『侵略』なんて
 文言は採択されないと思うがね‥‥。もし出てきても無視だよ!
 あの懇談会なんてものは、ただのアリバイ会議だからな!!!」

合点のいったスガは、日本中否、世界中までにも響き渡るような
大声で「ギョォ~イィ~!!!」と叫び、
幇間たるがごとく平身低頭した‥‥。

by don-viajero | 2015-02-26 18:28 | 「アドルフお坊ちゃん」 | Comments(0)
2015年 02月 24日

ポークアボカ丼

残った半分のアボカドで‥‥。
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これは、我ながら見事に旨~い一品に仕上がった‥‥。

材料:トンカツ用ポーク・1枚、レタス(orキャベツ)2~3枚、ご飯
ディップ用:アボカド1/2個、マヨネーズ・大さじ1、醤油・小さじ1、
       チューブわさび・少々、塩コショウ・少々
漬けダレ:すりおろし玉ねぎ・1/2個、塩コショウ・少々、パプリカ
       パウダー、オリーブオイル・各小さじ1

①肉が縮まないように筋に切り込みを入れ、フォークで数箇所穴を開ける
②漬けダレ用具材をすべて混ぜ合わせ、肉とビニール袋に入れ、よく
  馴染ませ冷蔵庫に1時間寝かせる
③すり潰したアボカドとディップ用材を混ぜ合わせる
④ご飯の上に細かく千切ったレタスを乗せ、漬けダレと一緒に焼いた肉を
  カットし、③をかけて完成

by don-viajero | 2015-02-24 19:40 | 男の料理 | Comments(0)
2015年 02月 22日

壊し屋

我が家の周りに5個設置したシジュウカラ用の巣箱のうち、4個の
入口が壊されていた‥‥。
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12月初旬。
「コンコン コンコン」音が聴こえたので、証拠写真を撮ろうと
カメラを構えた途端、逃げられてしまった。犯人はアオゲラだ!

彼らの巣にするのには、あまりにも入口が小さいため、鋭い嘴で
拡げていたのだ。
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3月になったら、巣箱の掃除を兼ねて新しい入口に取り替えるとしよう!

by don-viajero | 2015-02-22 12:23 | エッセー | Comments(0)
2015年 02月 20日

春めく

ここ2、3日の暖かさに誘われるように、我が家の陽だまりでも、
クロッカスの芽がそ~っと顔を出していた。

隣りに植わっているはずの福寿草には、雪かきで積まれた
なごり雪が数十センチあるので、まだまだ先になりそうだ‥‥。
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by don-viajero | 2015-02-20 18:44 | エッセー | Comments(0)
2015年 02月 18日

お洒落なLunch

すり潰しアボカド+ネギトロ=名付けてアボトロディップ
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『お洒落なLunch』のお供は、当然ワインだ。今回もお気に入りの
ポルトガル微発泡ワインのVINHO VERDE・『VIDIGAL』。

そういえば、ワインを飲むのはあの日以降初めてだ。
ビールに比べ、プリン体の含有量はかなり低いが、1本も空けてしまう
ような飲み方をすればアウトだろう。3杯で打ち上げだ!

材料:ネギトロ・100g、アボカド・1/2個、オリーブオイル・ポン酢・
    チューブわさび・各小さじ1、 ニンニクすりおろし・1/2かけ分、
    塩コショウ・少々、バゲットの数はお好みで

作り方
①すり潰したアボカドにみんな入れ、混ぜ合わせるだけだ

by don-viajero | 2015-02-18 18:09 | 男の料理 | Comments(0)
2015年 02月 16日

2月16日

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『白馬さのさかスキー場』
Snownaviからhttp://www.snownavi.com/sanosaka/

ちょっと前までは、耳を覆いたくなるような「マンセー!マンセー!」の
大合唱が、独裁者が牛耳る近くて遠い国から聴こえてきた日だ。

そして、今日ラジオであのケンさんの生誕日であったことも知った。

前日、長男と長女と彼女の二人の娘たち(小学6年と小学4年)とを
連れ立って『白馬さのさかスキー場』へ行って来た。生憎、写真のような
天気には恵まれなかったが、このスキー場へ来たのは、もうかれこれ
20年以上前になるのかもしれない‥‥。

翌日(2月16日)誕生日を迎える孫への爺ちゃん(私)からの前祝いだ。
夜は息子の家族も交え、最近オープンして評判のいい近くの焼肉屋での
食事会。これは婆ちゃん(カミさん)からのお祝いだ。

盛大な「9歳の別れ」をしてもらった孫だった‥‥。

by don-viajero | 2015-02-16 18:48 | エッセー | Comments(0)
2015年 02月 14日

夏山縦走

遠い、遠い昔の話だ‥‥。
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≪蓮華温泉の手前にあった渡し場。まだあどけなさの残る一年生部員の
S君。向こう岸にいるのはA顧問・あだ名で「ヤギさん」≫

7月下旬、夏休みが始まってすぐの岳沢合宿も終り、三年生は引退。
数日を経て、我々二年五名と一年四名での夏山縦走。同行は顧問の
「ヤギさん」と「ワタサ」の二人。

当時、スキー場でもなく当然テレキャビンなんかない、北アルプス
三大急登の一つ、遠見尾根から入り、五竜岳、唐松岳、白馬三山、
雪倉岳、朝日岳と天候に恵まれての四泊五日の山行。

最後の夕食は、あちこちに雪の塊が残る飲料水豊富な朝日岳の天場。
そこは我々以外誰一人居ない、流れる水音だけが聴こえてくる静かな
場所だった。炊き上がったご飯に混ぜ合わせたキュウリの千切りと
サバの水煮缶。その単純な料理のなんと美味しかったことか!

そして、美味しかった山行は最後にも訪れた‥‥。
蓮華温泉からバスで大糸線平岩駅に到着。顧問の誘いでラーメンを
奢ってもらい、しかも我々がよほど羨ましげに眺めていたのであろうか、
ビールも飲ませてもらったのだった。
(未成年飲酒&未成年飲酒幇助はすでに時効だけどね!)

当時の北アルプス三大急登:
遠見尾根を含め、燕岳の合戦尾根と烏帽子岳へのブナ立尾根

by don-viajero | 2015-02-14 18:18 | | Comments(0)
2015年 02月 12日

サバ缶丼・Ⅱ

2回目は、残りの半缶を使っての『サバ卵とじ丼』。
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材料:サバ味噌煮缶・95g、玉ねぎ・1/4、ブナシメジ・10本程度、
    卵・1個、ご飯、三つ葉・適

作り方
① フライパンにサバ缶の具を入れ、身をほぐす
② その上に、細かくスライスした玉ねぎとブナシメジをのせ、
  蓋をして中火にかけ、玉ねぎがしんなりするまで煮る
③ 蓋を開け、溶いておいた卵を②に流し入れ、蓋をする
④ 卵に半分ほど火が通ったら、火を止める
⑤ 器に盛り付け、三つ葉をのせる

これ、水煮でも旨そうだ。いつかチャレンジしてみよう!

by don-viajero | 2015-02-12 18:55 | 男の料理 | Comments(0)
2015年 02月 10日

サバ缶丼・Ⅰ

サバ缶は、水煮と味噌煮を常時3~4缶ぐらい買い置きしてある。
それらは災害用ではなく、食べるものがないときのための、非常食用の
おかずとしてなのではあるが‥‥。

このサバ水煮缶に関しては、今でこそ『五徳』の缶切りを使っての蓋開け
なんてしないが、草臥れた脳みそのなかで脈々と生き続ける、遠い昔の
楽しかった想い出を刺激してくれるのだ‥‥。

そこで、サバの味噌煮缶(190g入り)を使っての料理を二つ紹介。
今回は目ん玉が飛び出すほどの、超激安丼『味噌風味サバもやし丼』
の出来上がりだ!
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材料:サバ味噌缶・95g(半缶)、もやし・100g、おろし生姜・1かけ分、
    カレー粉・小さじ1、塩コショウ・適、ご飯、三つ葉等お好みで

作り方
① フライパンにサバ缶の半分を入れ、身をほぐし、おろし生姜を加え、
  軽く炒めながらもやしを入れる
② もやしから水分が出てきたら、カレー粉をまぶし炒め合わせる
③ 塩コショウで味を調え、器に盛りお好みの緑を添える

参:サバ味噌煮缶・98円×1/2=49円、もやし(200g)・16円×1/2=8円

by don-viajero | 2015-02-10 19:12 | 男の料理 | Comments(0)