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2016年 11月 30日

ブレない?

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東京新聞より一部修正】

厚顔無恥・稀代の大嘘つきは、髭もブレていますね!(笑)

もう、ブレブレですよ!

こんな大嘘つきを取り上げないマスゴミってなんなの???

タダの巨人ファンのあの「我々ジャーナリスト」なんて

ほざいている似非ジャーナリストは度外視しても、

包み隠さず真実を伝えるべき日本でのジャーナリズムは、

死んでしまったのだろうか?

by don-viajero | 2016-11-30 19:37 | エッセー | Comments(0)
2016年 11月 29日

主役

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今回、主役はモヒートである。

しかもラムはバカルディではなく、ハバナクラブである。

つまみには、ちょっと物足りない牡蠣だけのアヒージョ

2011年、フィデル・カストロ氏に逢いにキューバを訪れた。

(これ、嘘!)残念ながら逢えはしなかったが、ハバナの街の

主役はチェ・ゲバラだった。

しばらく経てば、カストロもゲバラと肩を並べるようにして、

ハバナの街を飾ることになるだろう‥‥。

by don-viajero | 2016-11-29 18:29 | エッセー | Comments(0)
2016年 11月 27日

シーズン最後のキノコ

ムラサキシメジは晩秋の雑木林、しかも山桜が点在している
林で容易に見つけることができる‥‥。

カラマツダケクリタケの収穫が終わり、森にも落ち葉の
絨毯が敷き詰められたころ、きれいな紫色をしたキノコが
点々と列をなして現れる。これがムラサキシメジである。
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枕木のベランダに融けずに残った白い塊は、24日朝に積った初雪だ。

フルランから帰り、腹筋ダンベル等も終えシャワーを浴びようと
家に入ろうとしたら、東屋の仲間であるK氏が声をかけてきた。
「おい!森にムラサキがゾクゾク出ているぞ!」

あるわ!あるわ!!ちょっと採り時を逸してしまい、カサが拡がり
過ぎたものばかりだが、この時期になれば、虫もついていないから
十分食用として使える。

塩茹でして、今年度「ずくの会」最後のイベントである餅つきで作る
雑煮のなかにでも加えようっと!

by don-viajero | 2016-11-27 17:28 | エッセー | Comments(0)
2016年 11月 25日

裸の王様

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【イラストACより/一部加筆】

「I’m Abe Mario!
大日本国(と本人は思っている)の総理大臣=王である!」

空気を切り裂き、大地を揺るがす熱狂的なアベコールが幾重にも
重なりあい響き渡る。
「ワァー!ワァー!!ワァー!!!マンセーアベ!!!!」

ところが、彼が初めて会談し“信頼できる指導者”であるはずの
次期米国大統領は、いち早くTPP不参加を表明してしまった。
しかも、何度も会談を重ねてきたロシア大統領も、今回の訪日で
前代未聞である王様の地元、しかも御贔屓の旅館での接待を画策
しているのに、向こうは一枚も二枚も上手(うわて)の交渉相手だ。
旧ソ連時代の領地を奪い返すことはあっても、他国になんぞ渡す
わけがない。結局は日本から、ひいては日本国民の金を出させる
ことしか考えていない独裁者である。

ところで、声高に騒いでいた【アベノミクス】はいったいどこに
行ってしまったのだろうか?確かにあのときは株も上がり円安にも
なった。しかし、それは誰一人として責任を取らなかった、あの
悪名高き“グリーンピア”の残党どもの組織・GPIFが国民の大事な
年金を、大量に注ぎ込んで株を購入したからであって、当たり前の
ことだ。こんなことは小学生でも解る図式だ。いまでは真っ暗な土蔵の
奥で【どアホノミクス】と化しているのであろうか?
まさか、最近の株高円安を「道半ばだったアベノミクスの成果だ!」
なぁんて言い出すんじゃないだろうな?(笑)

日本国中で「アベマリオ王様は大したものだ!」そんなバカ騒ぎも、
無垢な子供たちばかりか、脳みそがデジタルでも心がアナログな
人々にもはっきり見えている‥‥彼が裸であることを!

しかしながら、あまりにも不気味なのは、マスゴミを含め彼の取り
巻きたち誰一人「王様は裸です」と言わないことである‥‥。

by don-viajero | 2016-11-25 18:46 | 超短編小説 | Comments(0)
2016年 11月 22日

癇に障る・Ⅱ

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不思議なことに厄日には凶が追い打ちをかけてくる‥‥。

真っ青に澄みあがった空に僅かに浮かぶ雲が、次々とその姿を
変えてゆく‥‥。一つの塊がエビに見えるようになったとき、
走っていても否が応でも昔の出来事を思い出してしまった‥‥。

カミさんの古くからの友達(女性)が泊りにきて、夕食は家族
そろっての手巻き寿司だった‥‥。
「今年の冬、田んぼの仲間4人で能登へ行ってきたんだよ!
 長野県人に人気の宿で食べたのが≪車エビのおどり喰い≫。
 口の中でピンピン跳ねるんだよ!」
やおら彼女が
「そんな三流宿で≪車エビのおどり喰い≫なんか食べられっこ
 ないよ!生の車エビってすごく高いんだよ!どうせ信州の
 山猿客だからって、まやかし物に決まっている。
 そんなこと人に話したら笑われるのがオチだよ!」
「頭にきた!オイラはもう一緒に飯なんか食べられない!」
そう言って自分の部屋に引っ込んでしまった‥‥。

その彼女が数年ぶりに訪れたとき、私は彼女とは一切私的な
話はしまいと決め込んでいたのだが、つい喋ってしまった。
「キューバに行ってから、最近モヒート
 キューバリブレに嵌っているんだよ!」
「そんなカクテル、肉体労働者の飲み物だよ!」
「あ‥‥そうなの?」
それ以上会話は続けなかった‥‥。

-この、あぁ言えば上祐おばはん、一体何様だと
 思っているんだ!ったく世間を見下しているよ!-

by don-viajero | 2016-11-22 18:52 | Run | Comments(0)
2016年 11月 20日

癇に障る・Ⅰ

それはほんの少数かもしれないが、私ばかりか精神衛生上
もっともよろしくない症状を患っている人々がいるのでは
ないだろうか‥‥。

厚顔無恥。恥も外聞もなく世界に向かって
「福島原発はアンダーコントロールされています!」
神経がゴム製で生命力がゴキブリのような我が国の指導者が、
平気で大嘘をあの短舌で拡散したと思えば、今回はもう一枚
畳んであった長い舌で
「トランプ氏は信頼できる指導者だ!」
そんな天下のお調子者を持ち上げてやまない、節操の
欠片もないお調子マスゴミの幇間野郎ども‥‥。

ほんの数日前、夜から翌明けて一日中あのマリオヒットラー
お坊ちゃんの話題ばっかり。
ひどく癇に障っていた私は、珍しく某国営放送ばかりか、
ニュースという媒体のすべてに耳を傾けなかった‥‥。

その日、脳みそのなかに薄汚い手を突っ込まれ、グチャグチャと
引っ掻き回されているような錯覚から解き放たれようと、何も
考えず全力で走った‥そして走った‥‥。
それでも無になるほど、今の閉塞感が虚しく頭蓋に響き渡る‥‥。

頬を刺すような冷たい微風が、それぞれの木々にしがみつく
ようにして、辛うじてくっついているくすんだ赤や黄色の葉を、
静かに揺らしている。

切り進む空気には、冬の粒子が確かに含んでいた‥‥。
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by don-viajero | 2016-11-20 17:47 | Run | Comments(0)
2016年 11月 17日

初めまして!

 こんにちは 赤ちゃん わたしが 爺(じじ)よ (^^♪
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七人目の孫が、昨日ママと一緒に退院してきた。

生まれてから病院に行かなかった私にとっては、

それこそ彼女との初対面「初めまして!」である。

保育園年中さんのお姉ちゃん、12月末で3歳になる

お兄ちゃん、二人ともママが留守の間よ~く頑張った!

彼らを預かっていた我々にとっても、漸く気を遣う

日々から開放される‥‥。

もちろん、仕事から帰ってきてから自宅に戻り、子供たちを

お風呂に入れていたパパ(息子)も頑張ったよ!

by don-viajero | 2016-11-17 19:05 | エッセー | Comments(0)
2016年 11月 14日

生ホタテ料理

東屋に、子供たちも含め総勢16名が集まった昨日の収穫祭。
私が作った料理を紹介。まずは昨年同様「秋刀魚寿司の握り」
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握りといっても、四貫用のプラスチック容器に寿司飯を
入れて、戻したものだ。

毎年北の国から送られてくる生秋刀魚。前日から冷蔵庫で
半解凍しておいた身の薄皮を剥ぎ、三枚におろして一匹あたり
5枚~6枚のネタにして、残った骨の方は炭火で焼く。
(ネタ用に失敗したものは細かな刺身として提供)

そして義姉から届いた生ホタテは、3種類の料理で味わった。
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①「生ホタテのカルパッチョ」
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 10個をそれぞれ半分に切っておく
 調味料A:(醤油/白ワインビネガー・各大さじ2、オリーブ
 オイル・大さじ1、黒コショウ・適、粉バジル・適)
 Aを混ぜ合わせホタテに塗す
②「バター白ワイン煮」
 フライパンにバター(10g)を入れ、細かく刻んだニンニク
 (1カケ)を焼き、塩コショウ(適)を塗しておいた10個の
 ホタテと白ワインを加え煮込む
③残りは鉄板プレートで、豪快に炭火でウィンナーやポテトと
 一緒にバター焼き

by don-viajero | 2016-11-14 18:40 | 男の料理 | Comments(0)
2016年 11月 12日

'16 収穫祭

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手押し田植機のエンジンがかからず、近くの農家の人から
乗用田植機を借りて、何とか田植えを済ませたものの、
稲刈りでは、長雨で田んぼがぬかるんでバインダーが
機能せず、最後の百坪ほどは手刈り作業。
その後も、ハゼ掛けした稲は台風の突風で1/3は倒壊。
そして掛け直し。最後の脱穀でもハーヴェスターが
駄々をこねて、唐箕の出番。

散々だった今年の農作業‥‥。
でも収穫は大豊作!昨年と同じ田んぼだけでも30k籾の
総量で8袋以上多く、しかも実入りが良かったのだ!!!
通常、籾に対して精米した場合7掛けと言われているが、
ほとんどの30k籾が22k~23kだった!

そして明日、ご苦労会を兼ねての収穫祭を東屋で催す。
11月中旬だというのに、天気は穏やかな小春日和の予報だ。

それもこれも、田んぼの仲間たちとの苦労があっての大豊作の
「実り」を迎えることができたのだ!

新米を送った府中の義姉から、生ホタテ(1k)の冷凍が届いた。
「どうぞ美味しいお米を作ってくれた皆さんで
召し上がって下さい」
と添え書きが挟まれていた。

さて、明日は生ホタテを使ってどんな料理を作ろうかな?
今宵、クックパッドで検索だ!!!

by don-viajero | 2016-11-12 18:52 | ずくの会(米作り) | Comments(0)
2016年 11月 09日

「七人の孫」

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昔、放映されていた某テレビ局の番組だ。

白黒テレビでときどき観てもいた‥‥。

故・森繁久彌扮する明治生まれの祖父を中心に、

大正生まれの父母、七人の孫たちが織りなす

大家族ホームドラマである。

その主題歌が「人生賛歌」。

‥‥だけど だけど これだけは言える 

  人生とは いいものだ いいものだ‥‥

今日、息子夫婦に3番目の赤ちゃんが誕生した。

私たち夫婦にとっては「七人目の孫」である。

この先、穎悟(えいご)でなくともいい、元気に

育ってもらいたいものである。

by don-viajero | 2016-11-09 18:21 | エッセー | Comments(3)