陽気なイエスタデイ

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2016年 12月 29日

二枚舌

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 【東京新聞より一部修正】

「‥戦争が終わり、日本が見渡す限りの焼け野原、貧しさの
 どん底の中で苦しんでいた時、食べるもの、着るものを
 惜しみなく送ってくれたのは、米国であり、アメリカ国民で
 ありました。皆さまが送ってくれたセーターで、ミルクで、
 日本人は未来へと命をつなぐことができました。
 そして米国は、日本が戦後再び、国際社会へと復帰する道を
 開いてくれた。米国のリーダーシップの下、自由世界の一員と
 して、私たちは平和と 繁栄を享受することができました」
 【12月29日付毎日新聞より抜粋】

そして、この二枚舌の男は短いベロの下にあるもう一枚のベロで、
近い将来こんなスピーチのことなんかすっかり忘れ、日本国内に
おいて声高に『息をするような嘘をつき』ながら、
「戦後レジームからの脱却」
「戦後民主主義はGHQの洗脳によるものだ」
「アメリカの押しつけ憲法は捨てるべき」
などと歴史修正主義的な政策を平気で遂行してゆくことだろう

また、あの機密費を使って夜な夜な高級寿司店で、接待漬けの
自称政治評論家の幇間・田〇スシローを始め、煽てまつる
マスゴミ連中の協力の下、もう一枚も二枚もベロを増やしてゆく
ことになるのだろう。

by don-viajero | 2016-12-29 19:01 | エッセー | Comments(0)
2016年 12月 26日

ガーリックチーズブレッド

一昨夜のイブには、ディズニーランドに招待してくれた
S夫婦も駆けつけ、川崎の次女家族を除き、みんな集まった!
ところが、楽しい宴であったはずが‥‥。

S夫婦も昼前には帰り、カミさんも午後から仕事があり、
2016年最後の日曜、高校駅伝を観ながら一人昼食を楽しむ‥‥。

もちろん、お伴は辛口のポルトガルワインの赤。2014年ものの
ラブラドール・ティント。
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レシピは後日‥‥。

by don-viajero | 2016-12-26 20:58 | 男の料理 | Comments(0)
2016年 12月 24日

Merry Christmas!

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by don-viajero | 2016-12-24 18:24 | Photo | Comments(0)
2016年 12月 21日

Menemen

メネメンとは、ピーマンとトマトがたっぷり入ったトルコの
スクランブルエッグだ。

さすがに世界三大料理の一つであるトルコの家庭料理だけの
ことはある。ちょこっと手を加えるだけで、やみつきになる
ような味だ!
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材料:ピーマン・1個、カットトマト缶・1/2、卵・1個、
  オリーブオイル・大さじ1、とろけるチーズ・適、
  塩コショウ・少々、イタリアンパセリ・適

作り方
①細かく刻んだピーマンをフライパンに入れ、後から
 オリーブオイルを加える
②カットトマトを混ぜ入れ、蓋をして5分ほど中火で
 煮込み、とろみが出てきたら塩コショウと卵を加え、
 さっと混ぜて火を止める
③とろけるチーズを加えゆっくり混ぜ合わせ、器に盛る

冷凍しておいたイタリアンパセリを塗して出来上がり!
パンとの相性は抜群である!

by don-viajero | 2016-12-21 19:39 | 男の料理 | Comments(2)
2016年 12月 18日

牛すじシチュー

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カレーとは違い、シチューともなれば赤ワインを多く使用する。
そこで再び、牛すじ肉の下処理なし料理にチャレンジ。

今回は、毎年大活躍してくれる私の部屋の、小さな灯油ストーブで
シチューに挑戦!コトコト煮込むこと半日ほど‥‥。
トロトロ牛すじ肉シチューが出来上がりましたよ!!!

材料:(2人分)牛すじ肉・200g前後、くし切り玉ねぎ・1個、乱切り
にんじん・1/2個、ジャガイモ・大1個(4~6個切り)、シチュールー・
80g、バター・20g、冷凍パセリ・少々
A:水・500㏄、赤ワイン・100㏄、ローリエ・1枚

作り方
①一口大に切った牛すじ肉とAを合わせ、蓋をしてストーブで
 2時間ほどコトコト煮込む
②他の鍋にバターを入れ玉ねぎ、にんじんを炒め①を移し込み、
 さらに2時間ほど煮込みジャガイモを加え、ルーを割り入れる
③とろみがつくまで煮込み出来上がり

器に盛りつけ、しまっておいた冷凍パセリを塗して、美味しい
美味しいトロトロ牛すじシチューの出来上がり!!                          

by don-viajero | 2016-12-18 18:57 | 男の料理 | Comments(0)
2016年 12月 16日

初恋

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夜中、音量を絞ったラジオから耳元に飛び込んできた
会話を、何気に聴いていた‥‥。

「今宵のお客様は、皆さんよくご存じの〇〇さん
 (某有名シンガー)の奥様です」
男性アナウンサーが簡単な素性を紹介した。

「幼馴染との出来事で、今でも鮮明に記憶の中に
 残っていることってありますか‥‥?」

「そうですねぇ‥‥。
 生まれ故郷で‥‥、あの頃は今のようにまだ有名な
 美術館ではなく、私たち近所の子供らの格好の
 遊び場でした‥‥。
 そんなR美術館でよくかくれんぼや缶空蹴飛ばしを
 やりました。中に展示されていた彫像の台座の陰に
 隠れていたこともありましたよ!
 クラスで仲の良かったTさん、46歳という若さで
 早世してしまったO君や、頭のよかったA君‥‥。
 思えば、私の初恋だったような気もするF君も‥‥」

私はガバッと起き上がり
「エッ‥!エッ‥!!エェ~‥!!!そ‥そ‥それって‥
 ボ‥ボ‥ボクのことじゃないか‥‥!」
ラジオのボリュームを上げた‥‥。

ところがそこから聴こえてきたのは、女性アナウンサーと
〇〇さんとの会話だった‥‥。

by don-viajero | 2016-12-16 18:58 | | Comments(0)
2016年 12月 13日

'16 餅つき

12月11日の日曜、「ずくの会」シーズン最後のイベント
餅つきだ。

前夜、和尚から電話が入った。
「申し訳ない!11日、檀家総会で会館建て替え会議が
あることをすっかり忘れてしまっていたよ‥‥」

11月中旬、和尚の大好きな日本酒一升持参で、厨房の借用を
お願いしに行った‥‥。その時には了解してくれたのだが‥‥。
「会議は何時からですか?」
「1時から。12時ころまでなら大丈夫だよ!
半日しか貸せられないが、あの酒半分返せって
言ったって、みんな飲んじゃったからね!」
「分かりました!我々の宴会は近くの集会場を借りてやります!」
「御免な!それから来年調理場や会館を建て替えるにあたって、
寺行事以外の借用は認めないってことになってしまったんだ!
だから、来年からは貸せられないからね!」
「‥‥分かりました!今後のことはみんなで相談します。
長いことありがとうございました!」
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ヨモギの草餅だ!
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今年は一臼5kを六臼ついた!白餅3、草餅、キビ餅、豆餅一臼ずつ。

さて来年はどこで、どうやりくりして餅つきをしようか‥‥?
話し合う時間はたっぷりある‥‥。

追記:この和尚、私の高校山岳部の大先輩である。

by don-viajero | 2016-12-13 19:24 | ずくの会(米作り) | Comments(0)
2016年 12月 10日

嘘か真か

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朝日新聞より‥‥一部修正】

「民主党時代に比べ、私の内閣で税収は増え、雇用も増えた」
しかしながら、さもアベノミクスの恩恵のように断言するのは
如何なものかと思う。単に嘘つきではなく、誤魔化しあるいは
騙しの天才かもしれない‥‥。

以前書いたように、前野田内閣後消費税率が5%から8%になった。
つまり、消費税だけ見れば1.6倍にもなったのだ。

雇用だって、背景には団塊世代の大量退職があったのであり、
その実態は正規雇用が減り、非正規雇用が増えただけである。

アドルフお坊ちゃんの言葉は、確かに嘘ではないが、中身のない
真(まこと)だということである。

ヒラリー諦めトランプへ。北方諦め真珠湾。
短いベロの御仁、変わり身の早さほんま呆れますわ!

by don-viajero | 2016-12-10 18:38 | エッセー | Comments(0)
2016年 12月 07日

下処理なし

今回は面倒な下処理なしで牛すじカレーを作ってみた。

材料:(2人分)
牛すじ肉・200g、玉ねぎ・1/2個、すりニンニク・1片分、
赤ワイン・30㏄、水・1L、カレールー・1/2箱、ローリエ・
1枚、クミンパウダー・少々

作り方
①鍋に水、赤ワイン、食べやすい大きさに切ったすじ肉を入れ、
 1時間ほど薪ストーブで煮込む
②フライパンに油をひき、くし切りした玉ねぎを炒め、ローリエと
 鍋に加える
③玉ねぎが透明になってきたらカレールーを加え、すりニンニクを
 入れ、香り付けにクミンパウダーを塗す
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裏の小屋にしまってある、昔我が家の吹き抜けホールで活躍していた
鋳物の薪ストーブで2時間ほどコトコト煮込む。
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赤ワインを加えることでアクも出ず、トロトロ牛すじ肉が出来上がった。 

by don-viajero | 2016-12-07 18:52 | 男の料理 | Comments(0)
2016年 12月 02日

背負子

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【40年ぶりに日の目を見た背負子】

先日、松本に住んでいる長女から携帯メールが入った。

「お父さん!新米残っている?あったら20kぐらい頂戴!!!」
折り返し
「了解!近いうちに持ってくわ!」
「ありがとう‥!!!」

このやり取りを打ち終えて、ハタと気が付いた。
彼女の家族が暮らしているのは、エレベーターもない
市営住宅の5階だ‥‥。
-さて、どうやって5階まで運んだら良いものか‥‥?
 そうだ!物入れの奥で長いこと眠っている背負子に
 括り付けて持ち上がろう!-

30k籾袋を精米して23k、残っていた精米済み2kを
加え計25k。昔取った杵柄、なんなく部屋まで持って
いくことができた。

ロッククライミングや雪山以外の時は、結構この背負子を
担いだものだった‥‥。
重たい登山靴を他のザック等と一緒に縛り付け、颯爽と
地下足袋でひょいひょいと山道を登り下りしていたものである。

by don-viajero | 2016-12-02 19:39 | | Comments(0)