「ほっ」と。キャンペーン

<   2017年 01月 ( 14 )   > この月の画像一覧


2017年 01月 30日

マラケシュ点描

f0140209_19124487.jpg

カサブランカや他からの長距離バスが到着するターミナル近くの
『ドゥカラ門』。(道を横切るおっちゃんが着ている“ジュラバ”
自分用に買ってきましたよ!)この門を潜りメディナ散策。
広大なメディナを囲む城壁内の香料、陶器、鍛冶屋、革製品、
絨毯、金細工‥‥等々のスークを覗きながらゆっくり歩けば、
30分ほどでフナ広場が現れる。
f0140209_1914052.jpg

メディナ内、学校帰りの少女たち。
f0140209_19143455.jpg

近郊にあるメナラ離宮。(デートスポット)

by don-viajero | 2017-01-30 19:19 | Maroc | Comments(0)
2017年 01月 28日

Marrakech

マラケシュといえば“Place de jemma el Fna”だ!
「ジャマ・エル・フナ広場=死者たちの広場」でもある。
しかし現在、マラケシュの人々はこう呼んでいる。
「ジャマ・エル・ファーナーズ=芸術家たちの広場」と。

曲芸師、手品師、猿回し、ヘビ使い、チャドルで顔を隠し、
地べたに座り込んでいるおばちゃん占い師、華やかな衣装の
水売り‥。巨大な野外劇場の役者たちがひしめいている。

この広場にいる様々な人々の波に紛れていると、そこを
支配している騒音と匂いが、ドッと我が身に押し寄せてくる。
時を忘れ、笑みを浮かべて「あぁ、モロッコに来たんだ!」
そう思わず呟いている‥‥。
f0140209_18484281.jpg

f0140209_18492296.jpg

f0140209_18494031.jpg

f0140209_18511410.jpg

f0140209_18521258.jpg

早朝、宴の後。そしてまた再び今日の舞台が始まる‥‥。

by don-viajero | 2017-01-28 19:24 | Maroc | Comments(0)
2017年 01月 27日

モロッコ周遊

ここで一旦カサブランカを離れ、一路マラケシュを目指す。
(カサブランカの写真はこのシリーズ最後に再度掲載予定)

赤囲みは訪れた街。ラバト⇒カサブランカだけ鉄道利用。
エルフード⇔メルズーガ(サハラ砂漠)はボロベンツチャーター。
(チャーター交渉ではランドローバーのはずだったが、違ったので
 値段を下げさせた!)
それ以外はすべてバス移動。
f0140209_18415882.jpg


by don-viajero | 2017-01-27 18:58 | Maroc | Comments(0)
2017年 01月 25日

CASABLANCA・Ⅱ/Souq

モロッコにおいて、旧市街(メディナ)のなかにある
「スーク」とは、英語の「マーケット」とほぼ同じ
意味であり、中近東から西南アジア及び中央アジアでの
「バザール」や、中南米の「メルカド」と同じ意味をなす。
f0140209_18235924.jpg
「デーツ」(ナツメヤシ)が並んでいる
f0140209_18243956.jpg
お菓子屋さん

アラブ世界の美しく典型的なスークとして、モロッコのフェズ
(後日紹介)、シリアのアレッポ、イエメンのサナアの3つが
あげられる。ただし、アレッポについては2011年から続く内戦の
影響で歴史的な店舗の大半は焼失してしまっている。
また、やはり内戦の影響下にあるサナアも心配だ‥‥。

by don-viajero | 2017-01-25 18:41 | Maroc | Comments(0)
2017年 01月 24日

CASABLANCA・Ⅰ

カサブランカで是非とも訪れたい場所があった‥‥。
Hotel Hyatt RegencyのなかにあるBar Casablancaへ。
そこで渋い男、とにかく渋いボギーに逢うことだった‥‥。
f0140209_1821406.jpg

しかし、タダでは逢わせてもらえない‥‥。
とりあえず、生ビールを注文。
運んできたのがトレンチコート姿のボギーだった!
f0140209_18232696.jpg

ボギーに撮ってもらった1枚だ。
生ビール1杯+アーモンドのつまみで40DH≒480円。

by don-viajero | 2017-01-24 18:25 | Maroc | Comments(0)
2017年 01月 22日

FILM SCANNER

念願だったおもちゃをようやく手に入れた!
と言ってもそんなに値の張るものではないのだが‥‥(笑)。
ただ、整理するには莫大な時間を費やす覚悟があると
思っていたので、二の足を踏んでいたのだった‥‥。

数年前、友人宅で初めてこの道具をみせられた。
「Mさん、これをパソコンに繋ぐだけで、
昔撮ったネガさえあれば、カラーは勿論のこと、
白黒写真の再生ができるんですよ!」
「へぇ~‥‥。世の中進んでるんだね!」

私自身、昔撮ったカラー写真ばかりか白黒の山岳写真が、
ネガブック数冊分あるのだ。
f0140209_1644674.jpg

これから時間をかけて、少しずつ整理していこう!
まずはデジカメがなかったころの旅・モロッコの写真から‥‥。
f0140209_1663822.jpg
【'94/2/15:ERG SAHARA/in MERZOUGA】

by don-viajero | 2017-01-22 16:11 | ◆旅/全般◆ | Comments(0)
2017年 01月 19日

ベチャ餅

『ずくの会』でもち米の耕作面積を昨年度より約2倍に
増やしたこともあって、かなりの量が余ってしまったのだが、
何とかみんなの協力もあり、売り上げを伸ばしたのだが、
最終的に残った籾の餅米のすべてを私が買い上げたのだった
(精米後役10㎏)‥‥。

そこで、実家から譲り受けてあった餅つき機の出番となった
次第である‥‥。久しぶりに使ってみたものの、一回目は
水量が多過ぎてベチャベチャ餅になってしまった。米粉で形を
整え冷凍してはみたものの、解凍してみれば元の木阿弥‥‥。

このベチャ餅を何とかしようとチャレンジしたのが、今回の
明太子を利用した“餅グラタン”である!
f0140209_1847205.jpg

材料:冷凍餅・3枚、ホウレン草・2束、ベーコン・2枚
   明太子・1腹、マヨネーズ・大さじ1、牛乳・100㏄、
   塩コショウ/バター/とろけるチーズ・各適

作り方
①フライパンでホウレン草とベーコンをバターと塩コショウで
 軽く炒め、ボールに入れ明太子とマヨを加え和える
②耐熱容器にバターを薄く塗り餅を入れ、その上に①をのせ
 牛乳を加え、とろけるチーズを塗す
③トースターで焦げ目が出来るまで焼く

滅茶苦茶旨かったですよ!

by don-viajero | 2017-01-19 18:49 | 男の料理 | Comments(0)
2017年 01月 17日

大寒波

ついにやってきましたね!
冬将軍様のお出ましだ!!!

雪不足だったスキー場にも恵みの雪だったようではあるが、
ちょっと多過ぎたようでしたね!

我が地域でも久しぶりの大雪だったが、雪自体が軽いから
雪かきもそんなに重労働ではなかった‥‥。
f0140209_199226.jpg

目盛りでは22㎝前後ではあるが、このあと夜中にかけて数㎝
積もり、翌朝は25㎝になった‥‥。

今夜は相当冷えるらしい。予報では-10℃以上だとか‥‥。
忘れずに水道凍結防止の電気を入れておかなければ‥‥。

by don-viajero | 2017-01-17 19:11 | エッセー | Comments(0)
2017年 01月 13日

シャシリク追記

“シャシリク”はカフカス地方の“ケバブ”が、旧ソ連各地域・
各国などの全域に広がったとされている。
“シャシリク”に用いる肉は、本来イスラム教に由来してラムや
マトンの腎臓や肉であったが、各地に広がり牛肉、豚肉、鶏肉から
魚肉までと様々な肉類で、それぞれの地域の宗教や伝統に応じて
食べられるようになった。

ウズベキスタン等の中央アジアでは、バザールや屋台で盛んに
食べられている、いわばファーストフードである。
f0140209_1882289.jpg

’98 / 3 / 21 ウズベキスタン・サマルカンドの街中での食事
≪写真をスキャンし、メモリーに移動し補修を加えた一枚≫
f0140209_18113262.jpg

≪同≫お隣のテーブルにいた方に撮ってもらった一枚。
旨そうにシャシリクにかぶりついていますね!(笑)

記録には、この食事代は250C≒175円とある。
【シャシリク(シシカバブ)+プロフ(炒飯)+チャイ(お茶)】

by don-viajero | 2017-01-13 18:48 | ◆旅/全般◆ | Comments(0)
2017年 01月 11日

レシピ

f0140209_19313553.jpg

お約束のガーリックチーズブレッドのレシピを紹介します!

材料:バゲット・1/2、ニンニクみじん切り・1片、バター・20g、
  パルメザンチーズ・大さじ1、塩・少々、冷凍保存したパセリ
  大さじ1、カマンベールチーズ・50g

作り方
①パンに2㎝ぐらいの間隔で底まで切らないように切れ込みを入れる
②耐熱容器にバターを入れ、レンジで20秒ほど加熱し、スプーンで
 マヨネーズ状になるまでよく混ぜる
③②にパルメザンチーズ、塩、パセリ2/3、ニンニクを加えよく混ぜる
④アルミホイルの上にパンをのせ、切れ込みに③をスプーンで塗る
⑤切れ込みにカットしたカマンベールを挟み、残りのパセリを塗す
⑥表面を覆わずに開けたままホイルでしっかり押さえ、トースターで
 10分間ほど焼く(チーズが溶ければ出来上がり!)

赤ワインがよく合いますね!!!

by don-viajero | 2017-01-11 19:38 | 男の料理 | Comments(0)