陽気なイエスタデイ

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2017年 04月 07日

CUSCO➡PUNO

クスコを早朝7:00に出発した列車(Turismo/US$25)は、
途中所々の駅で停車を繰り返し、この区間最高地点4,312mの
『La Raya(ラ・ラヤ)駅』にしばらく停車し、12時間かけて
すでに日を落とし、暗くなったティティカカ湖畔のプーノ
(標高3.800m)の街に到着する。
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『車窓右手に現れる残雪の高山』 
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『La Raya駅』
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『停車駅にて』
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『昼食込みのメニュー』
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『相席のケティ嬢、ポールおじさんとサンディおばさん御夫婦』

by don-viajero | 2017-04-07 19:38 | Peru/Bolivia | Comments(0)
2017年 04月 05日

終活

来年卒寿を迎えるというのに、元気に一人暮らしを
している母が、最近やけに終活に勤しんでいる‥‥。

先日も携帯から
「父さん(故人)の本棚と蔵書を片付けたいから、
 手伝いに来てくれ!」

父の蔵書といってもそんなに多くはない‥‥。
ただ、その題名の傾向を眺めていると、あることに
気付いた‥‥。

戦争を経験(南支まで出征)しているから、当然の如く
戦争関連本が並ぶなか、右翼思想的なものが数冊‥‥。

我が家での購読新聞はずっと毎日新聞だったが、後年
私が独立してから、なぜか父は〇経新聞に変えた‥‥。

そんな本のなかに紛れて、私の書棚にも並んでいる
滝田ゆう『落語劇場』の2冊の文庫本があった。

瞼をそぉ~っと落とせば、お気に入りのロッキングチェアに
背をもたれ静かに揺らし、ゆっくりとページを捲りながら、
笑みを浮かべた穏やかな父の顔が、ふっと現れた‥‥。
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by don-viajero | 2017-04-05 18:57 | | Comments(0)
2017年 04月 03日

Chinchero

アンデス高原のひんやりとした空気の中に、チンチェーロ村がある。
ピサックの日曜市に比べると小規模だが、その分ずっと素朴な市だ。
観光のためでなく、現地の人々の交易の場であり、野菜、薬草、
コカの葉など、日常生活に欠かせない品々が並んでいる。
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『チンチェーロの日曜市』
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『チンチェーロ遺跡』
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『レストラン・ペーニャ』
クスコを離れる前夜、フォルクローレ演奏を聴き入る。

by don-viajero | 2017-04-03 19:13 | Peru/Bolivia | Comments(0)
2017年 04月 02日

Ollantaytambo Ⅱ

オリャンタイタンボの村。
インカ帝国時代の宿場町とも要塞跡ともいわれており、
タンボとはケチュア語(インカの公用語)で旅籠の意味だ。
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『石畳の路地』
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『民家の見学』
こういったものを見せ物にするのはどうかと思うのだが、
この家族にとっても見学させることによって、現金収入を
得られるんだから‥‥。そう納得するしかないのかな‥‥?
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『遺跡上部から村を望む』
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『バスの窓越しから売り込む土産物屋さんたち』

by don-viajero | 2017-04-02 09:50 | Peru/Bolivia | Comments(0)