人気ブログランキング |

陽気なイエスタデイ

donviajero.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:男の料理( 286 )


2019年 07月 20日

焼き豚肉ビファーナ

ポルト風ビファーナではなく、リスボア風焼き豚肉サンドだ。
f0140209_18371120.jpg
材料:トンテキ用厚切り豚肉・1枚、切れてるバター・8g
☆すりつぶしたニンニク1片分、塩・少々、2つ折り
 ローリエ・1枚、コショウ・少々、白ワイン・50㏄

作り方
① ☆を混ぜ合わせてマリネ液を作る
② ①に両面叩いた豚肉を入れ漬け込み、ラップを被せて
  半日冷蔵庫で寝かす
③ フライパンにバターを入れ、②の豚肉を取り出して表裏を
  サッと炒め、色が変わったらマリネ液を加え煮汁にする
④ 半分に切ったパンを軽く焼き、煮汁をパンの内側に塗り、
  豚肉を挟んで出来上がり

豚肉は厚過ぎず、薄過ぎずちょうどいい厚さだ。
煮汁がいい仕事をしていますね!

「アベノミクスで雇用が増えました」?????
-嘘つきは 繰り返す嘘 気にしない-

by don-viajero | 2019-07-20 18:40 | 男の料理 | Comments(0)
2019年 07月 18日

燻製 / Ⅱ

f0140209_1845631.jpg
【チャーシュー】
燻製器から出した豚塊肉はいつものチャーシュー用
煮込み液に入れ、七輪の残り火で30分ほど煮込む。

f0140209_18461247.jpg
【ビーフジャーキーと鶏の軟骨】
軟骨は骨まで柔らかくなり、両方とも酒のつまみには
最高な出来栄えで、かなり美味でしたよ!

*チャーシュー用煮込み液
 醤油・みりん・調理酒それぞれ100㏄、水・200㏄、
 生姜スライス・ニンニクスライスそれぞれ一片分、
 スティック砂糖(3g入り)2本、青長ネギ4本前後

by don-viajero | 2019-07-18 18:48 | 男の料理 | Comments(0)
2019年 07月 17日

燻製 /Ⅰ

今春作成した一斗缶燻製器が大活躍だ!飲み会の集まりでは
手羽先や手羽元等4回、一人燻製で3回。今回で8回目となる。
燻製にしたのは牛すじ肉、豚の塊肉、鶏の軟骨の3種類だ。
f0140209_19515477.jpg
【牛すじ肉のジャーキーとチャーシュー用豚バラ塊肉】
①豚塊肉は容量の2%の塩とその半分の砂糖を混ぜ、よく
 すり込ませ、サランラップにまき一晩冷蔵庫で寝かす。
 翌日水でしっかり洗い流し、キッチンペーパーで
 ふき取り、黒コショウ、チューブ入り生ニンニクを
 まんべんなく塗し、そのまま再び冷蔵庫で一晩乾燥。

②牛すじ肉は冷蔵庫に継ぎ足し使用しているチャーシュー
 用煮込み液(ペットボトル入り)を密封容器に入れ、
 塩をたっぷり加え好みのハーブをちらし、冷蔵庫で
 二晩寝かせ、水洗い後キッチンペーパーで水気をとり、
 冷蔵庫で一晩乾燥。
f0140209_19532755.jpg
【牛すじ肉と鶏の軟骨】
③鶏の軟骨はナイロン袋に塩、砂糖(2:1)、ガーリック、クミン、
 チリペッパー、好みのハーブを入れよくかき混ぜ、軟骨を
 加え袋の中でまんべんなくかき混ぜ、一晩冷蔵庫で寝かす。
 翌日水洗い後、キッチンペーパーで水気をとり再び冷蔵庫に
 入れ一晩乾燥。

by don-viajero | 2019-07-17 19:57 | 男の料理 | Comments(0)
2019年 06月 10日

ビファーナ・ライス

カミさんのいない昼食は、残ったビファーナの具を
ライスに添えた。
ついでに採れ始めたパクチーも添えて‥‥。

ウ~ン‥‥。スープの味がしっかり染みついた肉は
どんな料理にも合う逸品だ!!!
f0140209_1984120.jpg

ビファーナ具材
生姜焼き用ロース豚肉・200g、オリーブオイル・
大さじ1、トマトペースト・大さじ1、白ワイン・
グラス1、ローリエ・1枚、マッサ・デ・ピメント
大さじ1、チリペッパー・少々、

料理の1時間ほど前に、すりつぶしたニンニク・2カケ、
塩コショウ・適を肉に塗し冷蔵庫で寝かす。

by don-viajero | 2019-06-10 19:36 | 男の料理 | Comments(0)
2019年 06月 07日

ビファーナ

先日、ネットで「ビファーナ」の記事を見つけた‥‥。

ポルトガルでは数回、この美味しくて安いファストフード
食した。

その夜、もう9年も前になる2010年に訪れたポルトガルの
旅行記を引っ張り出して、一枚一枚ページを捲りながら、
あの光景、あの味を思い浮かべていた‥‥。

たっぷりの煮汁とよく煮込んだ豚肉を挟んだものが、ポルト風
ビファーナだ。概してリスボア風は煮込まずに、美味しく焼き
揚げてパンに挟むのが常である‥‥。どちらも至極旨い!
f0140209_1819053.jpg

f0140209_18194671.jpg

今回「陽気なイエスタデイ」の旅行記のなかで、いわゆる
「Portugal Foods」にあまり触れていなかったことがわかった。

後日、少しずつ載せていくことにしよう‥‥。

by don-viajero | 2019-06-07 18:26 | 男の料理 | Comments(0)
2019年 06月 04日

食用鬼灯の植え替え

春先に、昨年収穫したものを一粒ずつプランターに埋めた。

ここにきて、ちっちゃな種からたくさんの苗が出てきた。
あと一週間ほどしたら、大きなものから株分けしたものを
植えてゆくつもりだ‥‥
f0140209_19303139.jpg

秋の収穫が楽しみだ!

by don-viajero | 2019-06-04 19:31 | 男の料理 | Comments(0)
2019年 05月 09日

’19 大型GW連休

5月5日夕。

連休を利用して、川崎から家族揃って遊びに
来ていた次女の旦那は、卓上コンロで庭から
採れたてのコシアブラのテンプラ作り。
息子は炭火で焼き肉係。
私はというと家族に初めてお披露目の燻製器で、
冷蔵庫に入れ三晩しっかり寝かせ、一晩乾かした
手羽元十数個とチーズ&ウィンナーの燻製作りだ。
f0140209_1950880.jpg

f0140209_19503146.jpg

宴会前から私の作る薫製をバカにしていた息子は、
その美味しさに舌を巻いていた。

孫7人も勢ぞろいしての令和元年GWは、こうして
賑やかに終わった‥‥。

by don-viajero | 2019-05-09 19:52 | 男の料理 | Comments(0)
2019年 04月 26日

'19 コシアブラ

ようやく、今シーズン初めての収穫ができました。
f0140209_19145633.jpg
コシアブラとタラノメ】

明日、東屋で仲間たちと満開の山桜の下でお花見だぁ~!!!

つまみはもちろん山菜のテンプラ&私が作った燻製器
鶏皮と牛スジ肉のジャーキーよ!(笑)
ついでにウインナーとチーズも‥‥。

チャーシュー作りで使用したタレに塩を加え、冷蔵庫で
3日間寝かした後、その肉をサッと水洗いし、キッチン
ペーパーで水気をとりトレーに載せ、今夜冷蔵庫で一晩
かけて乾燥させる‥‥。

「国営は しつこく流す 外遊を」
「国営は 嫁の報道 一切せず」
「昭恵さん 一緒に外遊 何してる?」

by don-viajero | 2019-04-26 19:21 | 男の料理 | Comments(0)
2019年 04月 13日

燻製器/Ⅱ

f0140209_19374831.jpg
熾した炭を数個、細かくした桜の皮の中に入れ底に置く。
f0140209_19382699.jpg
下段の網には3日前にフォークで所々刺し、塩コショウを
しっかり刷り込ませ、サランラップに巻き冷蔵庫で寝かせた
豚塊肉。キッチンペーパーで水気を拭き取ってから置く。
f0140209_19393762.jpg
上段は味ぽん・醤油・水(各100cc)で5分ほど煮込んだゆで卵、
ウインナー、切れてるチーズ、それぞれ水気を拭き取ってから置く。
f0140209_19402880.jpg
炭が消えてしまい、煙が出てこなくなってしまったので、
卓上コンロに乗せ燻す。途中でボンベのガスも空になって
しまったので、七輪で燻した。
f0140209_1941831.jpg
火力の強い七輪にして正解!1時間ほどで完成!!
ビール(プラチナダブル)のお供には最高でした!!!  

by don-viajero | 2019-04-13 19:41 | 男の料理 | Comments(0)
2019年 04月 12日

燻製器/Ⅰ

一昨年の春、幹の太さが30㎝以上あった山桜の枝が、
雪の重みでおっぽれてしまった‥‥。

長さ60㎝ぐらいの玉切りにして薪小屋にしまって
あった木を、風呂の焚きつけようにと徐々に薪割りを
始めた‥‥。

チェーンソーで30㎝ぐらいに切断し、乾燥しきった
木は簡単に割れ、周りの樹皮も綺麗に分離する。
そこで思いついたのが、
-この皮を細かくして燻製でも作ろうかな?-

先週の日曜日、一斗缶で燻製器を作ってみた。
f0140209_1952282.jpg

f0140209_19524495.jpg

f0140209_1953133.jpg

網は百均で2枚組・108円、
網受け用ステンレスボルトセット2個入り×4
(ネジサラ5㎜*長さ50㎜)・728円
底にあるのはなべ焼きうどんの使用済みアルミ皿

① 上部をくり抜き(皮スキや缶切り等で)、
  切り口は金槌等で潰す
② 対面にそれぞれ2本ずつ鉄工用ドリルで穴をあけ、
  内側からナットで締める
③ 蓋は煎餅入れ用のブリキ蓋、取っ手部分は
  タキロン止め2本使用
④ 蓋4か所に煙出し用穴+底の方に4面それぞれ
  4か所の空気穴を開ける

by don-viajero | 2019-04-12 19:58 | 男の料理 | Comments(0)