陽気なイエスタデイ

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カテゴリ:エッセー( 586 )


2018年 09月 12日

オオカミ総理

みなさんもイソップ物語のオオカミ少年はご存じだろう!
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【Amazonより】
人は嘘をつき続けると、たまに本当のことを言っても
信じてもらえなくなる。

常日頃から正直に生活することで、必要なときに他人から
信頼と助けを得ることが出来る。という教訓を示した寓話で
あると一般には受け取られている。

日本ではこの話を由来として、嘘を繰り返す人物を
「オオカミ少年」と呼ぶことがある。

また誤報を繰り返す(連日北海道地震の大本営発表)ことに
よって、信頼性の低下を引き起こし、人(国民)に信じて
もらえなくなることを「オオカミ少年効果」という‥‥。

ところがどうだ!憲政史上最悪な嘘つき・バラマキ宰相が
自党の国会議員や党員の支持が断トツに高い?しかし、
それ以外の国民の支持率は対抗馬の石破さんと拮抗していると
いう現実!

国営放送を始め、この国は嘘つきの独裁国家なのか、
と思わせる事象があまりにも多く、目を覆うばかりだ‥‥。

「至らない そう思うなら 辞めてくれ!」
「聞き飽きた 謙虚丁寧 みんな


by don-viajero | 2018-09-12 19:38 | エッセー | Comments(0)
2018年 09月 08日

漢化

「中国人に乗っ取られたミャンマーの古都マンダレー」
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【マンダレー市内にて/’14・1・23】

今やマンダレーの人口120万のうち60万人から70万人が
中国人系だという、かなりショッキングなニュースを見た。

昔から、世界の主要都市で活躍し中華街を作りあげてきた
華僑どころの話ではない!

例えば、私が暮らしている人口9万人の安曇野市民のうち、
5万人が中国人系ということになるのだ!

改革解放の旗印にチベットやウイグル民族を支配し、漢化を
推し進めている中国共産党。歴史が蓄積されてきた民族の
宗教ばかりか、思想、生活習慣までもが否定され、送り
込まれた漢民族による同化政策。

不気味な一帯一路政策然り。スリランカ南部の港も債権
不履行で、99年間中国の租借地となってしまった‥‥。
まるで香港やマカオがされたように‥‥。それは、近代社会に
おいて貪欲な新植民地主義に他ならない!

「嘘つきの もみ消し上手 みな真似し」
「籾ジョウン いずとも国営 アベ贔屓」
「震災を 発表するのは 大本営?」

by don-viajero | 2018-09-08 17:37 | エッセー | Comments(0)
2018年 08月 23日

浮気もん

西友からウォルマートの撤退が決まれば、西友
ブランド自体どうなるのか‥‥?
そうなればこのハイボールの運命だって判らない。

その時に慌てないよう、今ではウィルキンソンに
替えた。アルコールの主成分はジンだ。
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西友ハイボールはスコッチ。
アサヒ辛口焼酎ハイボールはその名の通り焼酎。
そして今回はジン。
いずれも糖質0・プリン体0.0・甘味料0.

巷ではこの手のものでウォッカを使い、9%の
謳い文句のものも市販されているが、どれも
甘いのが欠点なのだ。

しばらくは『WILKINSON HARD 無糖DRY』を
愛飲アルコールとしよう!

-浮気には それなりの理由(わけ)あるんです-


視察では 嘘をついても ゴルフです」

by don-viajero | 2018-08-23 18:56 | エッセー | Comments(0)
2018年 08月 21日

チョッキリ虫

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先週あたりから、我が家の庭に自生している
コナラの小枝が、そこここに落ちているのを
見かけるようになってきた。

鋭利な刃物で切り落とされたような切り口だ。
その犯人は通称『チョッキリ虫』。正式名を
『ハイイロチョッキリ』という名のゾウムシの
仕業だ。まだ若い柔らかなドングリに産卵した後、
枝を落としたものである。

今年は、全国どこの山でもドングリのあたり年だ
というニュースが流れている‥‥。さぞかし、
お山の熊さんたちも喜んでいることだろう!

しかし、子孫を残すためのドングリを、こうも
簡単に落とされた成木だって、たまったものではない‥‥。

ドングリの実の中で卵が幼虫になり、殻を破り
土中に隠れ、成虫になり再び若いドングリに卵を産む‥‥。

どっこい成木だってやられっぱなしではない。
翌年実をならさない手段に出るのだ。結果、山では
飢えた熊さんたちが里に現れてくるのだ‥‥。

「バレなけりゃ 誰かの真似を みんなやる」

by don-viajero | 2018-08-21 18:49 | エッセー | Comments(0)
2018年 08月 19日

卒寿の祝い

16日。送り盆は台風の影響もあり、風に流された横殴りの雨。
そのせいもあってか、久し振りに涼しい一日だった‥‥。

そしてその翌日17日からは、天空は刷毛で掃いたような
すじ雲が所々に浮かび、すべての空気がごっそり入れ替わって
しまったかのようにひんやりした、まるで秋を思わせるような、
快適な日中を過ごすことが出来た‥‥。
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【宿の廊下から撮った東の風景・19日朝】
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【宿の後ろに映える常念岳・同】
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【北の空に浮かぶすじ雲・同】
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【18日夜のお祝い】

母にとって私を含めた子、孫、曾孫、孫の連れ合い。
総勢18人が『卒寿のお祝い』をした。
孫たちからはお祝い金、孫+曾孫からは寄せ書きを手渡され、
泣いたり、笑って喜んだり‥‥。

私もちょっとだけ親孝行できたかな‥‥。 

「アベさんよ 憲法ってのは 誰のもの?」
「憲法は 国民のもの 知らないの?」

by don-viajero | 2018-08-19 16:30 | エッセー | Comments(0)
2018年 08月 16日

帰省

8月11日。夜中に川崎を出発した娘家族は、
渋滞にも巻き込まれず、12日になってから
それほど時間を経ないうちに、我が家に到着した。

その日は、息子家族とで市営プールへ。

13日は、二家族で白馬へ。
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14日は、かねてから本物の魚釣りをしたいと
言っていた娘の長男の願いを叶えて、流れる川で
イワナ・ヤマメを放流している近くにある施設で
釣りだ。釣果は11尾。そのまま家に持ち帰り、
はらわたを取り出し、夕方には松本の高校生と
中学生の孫たちも加わり、孫7人全員集合して、
夜の安曇野花火を見下ろしながらの、焼き肉会で、
舌鼓を打った。もちろん我が家でも孫たちの
大花火大会をもって終了!

娘家族は、15日から2泊3日で富山旅行。
17日には、再び我が家に帰って来る。

そして18日は、春先から計画していた母の卒寿
祝いを、近くの温泉ホテルで行う。姉の孫たちも
加わり、母の曾孫は9人勢ぞろいとなる‥‥。

「嘘つきは 毎年コピペ 追悼は」

by don-viajero | 2018-08-16 18:56 | エッセー | Comments(0)
2018年 08月 13日

Labyrinth

ラビリンス⇒迷宮
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8月11日(土)
叔父の新盆を兼ねた一周忌法要を、菩提寺のお寺で
執り行われた。
本堂での法要前、私は控室でMちゃんの隣に座り
“六本木”のことを詳しく訊いてみた。

「今ではすっかり音信不通になってしまったが、
 高校時代の女友達が六本木で下宿していたの。
 名前は忘れちゃったが、そこの家の娘さんが
 F兄ちゃんの友達だというので、4人で六本木の
 喫茶店で逢ったんだよ!覚えてないの‥‥?」
「???……。」

この話の時点で私の候補者は脱落してしまい、
すべてが迷宮入りになってしまった‥‥。

哀しいかな記憶のラビリンス‥‥。
哀しいかな再生できない脳みそのラビリンス‥‥。

by don-viajero | 2018-08-13 18:08 | エッセー | Comments(0)
2018年 08月 10日

大地の渇き

豪雨災害に見舞われた人たちには大変申し訳ないが、
我々の地域ではもう一か月以上雨が降っていない‥‥。

8月7日朝、キリション(山岳用語で霧雨)がほんの
少しだけ(0㎜)舞い降りてきただけだ。
それは、慈雨というにはあまりにも虚しいものだった。

乾き切った大地に根差した、我が家に点在する大木の
山桜を含め、朴の木や夜叉の木の葉が、秋でもないのに
パラパラと落ち始めた‥‥。
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ところがどっこい、グッタリした茗荷の葉の下を覗けば、
あちらこちらから芽が出始めているではないか!

あっ!遠くからゴロゴロ聞こえてきたと思ったら、
小降りの夕立が降ってきたぞ!!!


「嘘つきは いつもどこでも 嘘をつく」
「短舌は 閻魔様でも 抜けまいか?」

by don-viajero | 2018-08-10 18:38 | エッセー | Comments(0)
2018年 08月 06日

日本列島狂騒国

トップが平気で嘘を連発し、選挙を経て選ばれし
者達も、勝手気ままなことをホザキ、本来国民の
公僕であることを忘れ、嘘つきの顔色だけを
窺っている高給取りの官僚たち‥‥。

そんなふざけた態度が、見事に連鎖的に民間でも
平気で繰り返されてきている‥‥。

日大のアメフト、ボクシング連盟の会長etc‥‥。
-嘘つきが嘘をつき通し、胡麻化し続ける者が勝ち!-
まるで国のトップの態度が、こんな酷い伝染病の菌を
日本列島に拡散しているかのように思えてくる‥‥。

そして、それは未体験ゾーン異常気象も嘘つきが、
発信元の伝染病に起因しているのではないだろうか‥‥?
そんな穿ったことまで頭を掠める‥‥。
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昔の夏は、東山に沸き上がっていたソフトクリームの
ような入道雲が、昼過ぎからモコモコと大きく立ち上がり、
遠くからゴロゴロと雷鳴が響き始め、あっという間に
それまで広がっていた夏の青空が鈍色(にびいろ)の雲に
覆われ、ポツポツ降り出した雨粒が、雷の音が大きくなった
とたんザーッとスコールのような土砂降りが始まる‥‥。

そして音が鳴り止むと、汗をサッと引いてくれる涼風が、
静かに辺りを吹き渡る。それが当たり前の夏だった‥‥。

by don-viajero | 2018-08-06 19:53 | エッセー | Comments(0)
2018年 08月 05日

自明の理

「夏と冬とどちらが好き?」
と問われれば、即座に夏と答えるだろう‥‥。

「暑いのと寒いのとどちらが耐えられるか?」
と問われれば、寒いほうが耐えられると答える。

こう異常なまでに暑い日々が続くと、もうげんなりだ。
暑ければ着ているものをすべて脱ぎ捨て、裸になれば
いいじゃないか‥‥!それでもその後は‥‥?
皮膚を剥いでみるか‥‥?

マイナス数十℃の世界でない限り、寒ければ
ありったけの物を着込み、“ホッカイロ”を全身に
張り付ければどうにかなるさ‥‥。
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一昨夜7時前の私の部屋(2階)の温度だ。夕方から
曇り始めた空は、鈍色までにはならずとも、晴天を
遮り涼風を部屋の中に運んでくれた。それまでの
同時刻30℃以上あった部屋が、まるでクーラーが効いて
いるようであった。(我が家は築後30年来エアコンなし)

東京や名古屋の都会から大量に排出された、ムッと
するほどのエアコンの暖かな空気が、内陸へと向かい
ヒートアイランド現象を起こす。しかし、現代では
多くの家庭からもそれらがまき散らされ、暑さの拡散や
更なる気温の上昇を招いているのではなかろうか‥‥。

「嘘つき度 北と日本は どこ違う?」

by don-viajero | 2018-08-05 07:35 | エッセー | Comments(0)