陽気なイエスタデイ

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カテゴリ:Sri Lanka( 25 )


2019年 02月 21日

キャンディアン・ダンス/Ⅰ

仏歯寺近くにある上演ホールの開演は5時。
まだ時間があるが、とりあえず予約チケット(Rp1,000)を
購入しに行く。
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【ミズオオトカゲ】
キャンディ湖の岸辺で、よく肥えた2mほどの身体を
揺らしながら、のっしのっし歩いている‥‥。

もう一度メインストリートを散策していると、電柱の
下にライオンビールの空き缶が転がっていた。近くに
いた青年に指さしながら声を掛けると
「あの角を曲がったらBeer Wine Shopがあるよ!」
「ありがとう!!!」
あったあった!さっそく宿に引き返し持参してきた
クール便の保冷袋を取りに行く。
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4時半ごろ入場。客は三々五々集まってくる‥‥。
ところが開演時刻の5時になってもなかなか始まらない。
5分ほど遅れて中国人の団体が、20人ほどざわざわと
入ってくる。間髪入れず他の中国人団体が50人ほど
喧しく入ってくる‥‥。
-まったく人の迷惑なんぞお構いなしだよ!-
結局、彼らがすべて着席後、20分ほど遅れての開演と
なった‥‥。

by don-viajero | 2019-02-21 19:20 | Sri Lanka | Comments(0)
2019年 02月 19日

キャンディ/Ⅲ

昨夜も休肝日‥‥。開けっ放しの窓の外から聞こえてくる
虫の音が、まるで涼しげにカーテンを揺らしているような
気がする夜だ‥‥

ぐっすり眠り、ゆっくり休めた体は朝から調子がいい。
朝食後向かった先は、キャンディ湖と仏歯寺を一望できる
レイク・ビュー・ポイント。
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仏陀の歯が祀られているという【仏歯寺】
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色とりどりのフルーツが並んでいる【キャンディ・マーケット】

昼少し前、“歩き方”に載っていたビールが飲める店に
行ってみた。メインストリートに面した2階のベランダの
椅子にもたれ掛かり、生ビール(Rp460)を注文。昨年の
12月3日以来の生だ!さすがに生は旨~い。
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遅い昼飯は近くのローカル食堂でベジカレー(Rp280)を注文。
お皿上部にあるのは“パパダン”というウルンドゥ豆の
ペーストに少量の小麦粉を混ぜて伸ばし油で揚げたもの。

「“嘘つきだ!”自由ですよね 言論の」
国会で誰か言ってやらないかな?
「総理、貴方は息を吐くように嘘をつきますね!」
怒ったお坊ちゃん
「今の発言は撤回しなさい!」
「でも、言論の自由ですよね!」

by don-viajero | 2019-02-19 18:44 | Sri Lanka | Comments(0)
2019年 02月 17日

キャンディ/Ⅱ

キャンディのバスターミナルは、キャンディ駅を
取り囲むように行き先によって乗り場が、3か所に
分かれている‥‥。
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そのなかにローカルバスや市内バスが、入り乱れて
いるから凄まじい喧噪だ。
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【古都キャンディのメインストリート“ダラダ・ウィーディヤ通り”】
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【コロニアル建築の“クイーンズ・ホテル”】
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ここから先は宿の私道だったため、ストリートビューでは
確認できなかったが、この看板が目印になった‥‥。

by don-viajero | 2019-02-17 19:30 | Sri Lanka | Comments(0)
2019年 02月 15日

キャンディ/Ⅰ

1月15日。今日はキャンディーに行くだけなので、
ゆっくり起きるつもりで、朝食は8時半に頼んでおいた。
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今朝は宿泊客5人勢ぞろいしての朝食だ。
一人の初老の男性が声を掛けてきた。
「貴方の今日の予定は?」
「私は朝食後、キャンディへ行くつもりです!」
初老の連れ合いの奥さんが
「あら、私たちもキャンディからここに来たのよ!」
もう一組の老夫婦も
「私たちもそうよ!
 キャンディは涼しくてとってもいい街よ!」
旦那さんがすかさず
「是非、キャンディアンダンスを観なさいよ!」
「はい、そのつもりです!」

朝食を済ませ宿代を清算すると、お兄ちゃんが
トゥクトゥクで通りまで送ってくれた。別れ際
「Booking.comに宿の感想を書いてね!」
「了解!すばらしい宿だって投稿しておくよ!」

再びダンブッラのバスターミナルに戻り、9:30発の
ノーマル(Rp110)に乗りキャンディを目指す‥‥

11:50キャンディ着。
ストリートビューで確認したホテルまでの道すがら、
ついついこのを口遊んでいた‥‥。

by don-viajero | 2019-02-15 18:39 | Sri Lanka | Comments(0)
2019年 02月 13日

シーギリヤ村

話は前日に戻る‥‥。(シーギリヤ・ロックに登る前日)

クタクタになった体を、ダンブッラのバス停の椅子にもたれ
掛かり休んでいた‥‥。
1時半バスターミナルを出たシーギリヤ行きノーマルバスは、
40分ほど(Rp50)で村に着いた。閑散とした静かな村だ‥‥。
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【Senura Home Stay】
落ち着いた環境の中に建つちっちゃな宿。三部屋しかない客室の
真ん中が私で、両脇が米国人の老夫婦二組だけだ。早速ウエルカム
ドリンクを持ってきてくれた小太りなおばちゃん、にこやかに
接してくれたおばぁちゃん、テキパキと作業をこなすお兄ちゃんと
おじさん。みんなフレンドリーで快適な二晩を過ごせそうだ‥‥。
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荷を下ろすなり広くて綺麗なトイレ、洗面台、シャワーが備わった
部屋で、温水シャワーをたっぷり浴びながら、シャツやパンツ、
それにコンパーチブルパンツの洗濯を始め、終了後ゆっくりベッドに
横たわり今宵の夕食のレストラン探しを始める‥‥。
数分もしないうちにトリップアドバイザーで、人気のスリランカ
カレーが食べられるレストランを発見!しかも宿の近くにあるでは
ないか!もちろんメニューにビールはない。今日は完全休肝日だ!
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朝、早く起きてしまったのでGoogle Mapを開いて周辺を散策。
なんとこれまた大発見!飛び上がったね!“Beer Wine Shop”を!
すべての行動予定を終了したら、この店まで足を延ばしグビグビっと
やろうじゃないか!!!

ピンクのハートは2泊したSenura Home Stay。(朝食付2泊でRp5,950)
黄色の星形はPidurangala RockとBeer Wine Shop。


「嘘つくも 蔑(さげす)むことも 短舌で」
「嘘つきが 嘘だと言われ 怒る

by don-viajero | 2019-02-13 19:58 | Sri Lanka | Comments(0)
2019年 02月 11日

ピドゥランガラ・ロック

シーギリヤから北へ向かう道を2㎞ほど行った丘の上に、
シーギリヤ・ロックと対峙するピドゥランガラ・ロックが
ある。そこは観光客で賑わうシーギリヤ・ロックと違い
てっぺんの丸みを帯びた岩に数人が座り込んでいるだけだ。
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【道すがら望む光景】
入り口でRp500を支払い、20分ほど鬱蒼とした森の中に
延々と続く急峻な石段を、ハーハー喘ぎながら登り詰め、
パーっと視界が広がると、ライオンテラスから頂上に向けて、
ぎっしりと列をなして登っている人々が丸見えだ。
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by don-viajero | 2019-02-11 17:23 | Sri Lanka | Comments(0)
2019年 02月 09日

天空の城/Ⅱ

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【宮殿の入り口】
現在宮殿の入り口には、ライオンの前脚の一部しか残っていない。
この平らなライオンテラスで一休み。あとはこの階段を登り切れば、
かつて栄えていた天空の城にたどり着く‥‥。
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【王のプール】
土手に腰を下ろし、目を瞑り観光客のざわつきを消せば、いつしか
遥か昔から吹いていた風が、優しく頬を撫でてくれている‥‥。
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プールを眺められる場所にある【王の椅子】
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ちょうどゾウの背中を上から見たような形をした岩が、右下に見える。
“エレファント・ロック”と呼ばれている。

by don-viajero | 2019-02-09 18:40 | Sri Lanka | Comments(0)
2019年 02月 07日

天空の城/Ⅰ

空に向かってほとんど垂直に切り立った岩山が、ジャングルの
なかに突如として姿を現す‥‥。
発見されるまで1,400年もの時を経て、この岩山の頂上に華麗な
王宮を建てて住んでいた王がいたことが判明‥‥。
その名は狂気の王『カーシャパ』。そこはまさに天空の城だ。
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入場料:外国人/$30・スリランカ国民/Rp50(1,100倍ですね!)
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ここから始まる頂上まで1,200段の階段登り。
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天気はいまいちだったが、観光客でごった返す土日を避けて、
月曜に持ってきたのは大正解!
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【シーギリヤ・レディ/Wikiより】のフレスコ画を見るための螺旋階段。
残念ながら現在、豊満なレディたちの姿を撮影することは禁止だ。

by don-viajero | 2019-02-07 18:29 | Sri Lanka | Comments(0)
2019年 02月 05日

ダンブッラ

スリランカ最大の石窟寺院があるダンブッラは、キャンディと
アヌラーダプラを結ぶ、幹線道路沿いにある小さな田舎町だ。

“Lion Rest”で早めの朝食を8時に用意してもらい、チェック
アウト。10分ほど歩いてダンブッラ行きのバスターミナル。
8時40分発(インターシティ/Rp220)。タンブッラ・バスター
ミナル着10時少し前。ターミナルから遺跡チケットオフィスまで
20分ほど歩き受付で荷を預け、喘ぎながら急な石段を登ること
20分ほど。
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【急な石段で出迎える猿たち】
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【この岩の下にある壁画や仏像群】
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【石窟寺院の入り口】 
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【涅槃仏】
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【天井に描かれた壁画】
写真撮影(フラッシュも)可。ただ入場料は高い($10)。
この日もよく歩き、よく登り下り、またまたよく歩いた!

「副総理 総理に言えよ そんなこと!」

by don-viajero | 2019-02-05 19:09 | Sri Lanka | Comments(0)
2019年 02月 03日

アヌラーダプラの風/Ⅲ

どうやら宿へと帰る道を間違えたらしい‥‥。出逢った人たちに
「Old Townは?」と問う。大体の道順は間違えていなかった。

大きな交差点に差し掛かった時【Anuradhapura Sta.】の表示を
発見!踏切を渡ると賑やかな市場の集まる【Old Town】の十字路に
到達。ここまで来ればあとは目を瞑っても、宿へは帰れる‥‥。

たまたま見かけた角にあったスーパーを覗いてみると、あるでは
ないか!よ~く冷えた“Lion Beer”(small缶/Rp100)を2缶
購入し、チャリに乗る前に1本でグビグビっと乾いた喉を潤す。
「あぁ~~~!最高やでぇ!!!」

宿に帰りシャワーを浴び、ホールの冷凍庫に冷やしたもう1本で
「極楽~!極楽~!!」
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小腹を満たすために4時ごろ、近くで見つけた中華料理屋で夜食を
兼ねた食事。出された量は「超半端なぁ~~い!」そうでなくとも
少食な私にとって、このフライドライス(Rp500)は4人前じゃないか!
ここで「ガッテン!」なるほどスリランカのデカケツおばさんが
出来上がるわけだよ!もったいないが2/3ほどを残し、再びチャリで
【New Town】まで足を延ばしゆっくり散策。翌日のダンブッラ行きの
バスターミナルの場所と出発時刻の確認。帰路は夜食用に昨日見つけた
【Wine Shop】でビールを2本購入し、途中安食堂のショーウィンドーに
あった揚げ物を2個買う。
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中身はゆで卵の輪切り、蒸したジャガイモを潰しカレー味に仕立て、
油で揚げたサモサに似た【ロティ】(1個/Rp50)。

いまだに「立法府の長」だと嘯くお馬鹿「行政府の長」。
「行政の トップが嘘つき 右ならえ」
「偽装データ アフォノミクスの 崩壊か?」

by don-viajero | 2019-02-03 17:15 | Sri Lanka | Comments(0)