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陽気なイエスタデイ

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2019年 01月 31日

アヌラーダプラの風/Ⅰ

8時、朝食前に街をぶらつく‥‥。
宿の前に停まっていた緑色のトゥクトゥクは、すでに
出払っている‥‥。
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バターを塗ったパン以外の皿のパンと、バナナ、残った
パイナップルを小さなザックに詰める。

今日一日、宿のレンタサイクル(一日/Rp500)に跨って
遺跡巡りだ。まさに心地よい朝の空気を切り裂いて走る
アヌラーダプラの風になっている‥‥。
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一番初めに訪れた【イスルムニヤ精舎】
ここの入り口で、宿のお兄ちゃんが必死に客引きをしていた。
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【スリー・マハー菩提樹】まるでアンコール・ワットで観たような‥‥。
休日とあって、ものすごい数の巡礼者たちだ‥‥。

by don-viajero | 2019-01-31 18:36 | Sri Lanka | Comments(2)
2019年 01月 29日

ミヒンタレー/Ⅱ

この石段から始まったといっても過言ではない‥‥。
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今回、それぞれの地で石段や岩山を登ったり降りたり、
そして歩き続けたスリランカの旅。

この聖地、頂上までのすべての石段を合わせると、なんと
1840段もあるという‥‥それも完全制覇!
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【登り切った所にあるチケットオフィス】
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【釈迦の髪が祀られているというマハー・サーヤ塔】
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【ミヒンタレーの中心・アムバスタレー大塔】
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5時20分、駐車場で待機していたトゥクトゥクと合流し宿に帰る。

by don-viajero | 2019-01-29 18:32 | Sri Lanka | Comments(0)
2019年 01月 27日

ミヒンタレー/Ⅰ

Lion Restへは、夕方4時ころまでには宿に着く旨を
メールで送ってあったが、事故渋滞もなく思いのほか
順調に2時前には到着した‥‥。

宿に着き、オーナー代理の息子さん相手にチェックインを
済ますと、いきなり彼が
「3時から5時半まで私のトゥクトゥクで、
 ミヒンタレーへ行かないか?」
「ミヒンタレー???」

旅の計画の中で、まったく考えていなかった場所だ。
改めてザックからガイドブックを取り出して、ゆっくり読む。
その間、彼はこの遺跡がどんなにいいものか説明している。

-ミヒンタレーはアヌラーダプラから10㎞ほど先にあり、
 スリランカで最初に仏教が伝えられたとされる聖地だ-

「明日行こう!」「明日は駄目だ!」「何故?」
「明日土曜と明後日日曜は休みだから、遺跡巡りで
 俺はトゥクトゥクバイト忙しいんだ!」
「よし分かった。で料金は?」
「遺跡入場料Rp500+トゥクトゥク代計Rp2,500」
「そりゃぁ、ちょっと高いんじゃないか!
 バスで往復したって、たったRp100 だぞ!」
「分かったよ!合わせてRp 2,000でどうだ?」
「じゃぁ、諦めるよ!明日一人でバスに乗って行ってみるよ!」
「分かった‥分かった‥!Rp1,500だ!!!」
「よし決まった!3時出発だ。このホールで逢おう!」
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ミヒンタレー【インビテーション・ロック】

by don-viajero | 2019-01-27 22:29 | Sri Lanka | Comments(0)
2019年 01月 26日

アヌラーダプラ

飛行機や列車を除いて、恐らくこの国で一番速い乗り物は、
インターシティであろうとノーマルであろうと、文句なく
バスである。クラクッションを鳴らしながら、乗用車やバイクを
次々と追い抜いてゆく‥‥。当然急ブレーキもしょっちゅうだ。

そしてトゥクトゥク以外、道を走っている9割の車は日本車だ。
長い間イギリスの統治下にあったことで、右ハンドル左側通行。
(同じイギリスの統治下だったミャンマーは違ったが‥‥)
排気ガス規制もそんなに厳しくないだろうから、中古車を含め
日本車の輸入は簡単なんだろう。

さて、アヌラーダプラまでの魔の2時間半。
クルネーガラ・バスターミナルを出発して、数分も経たないうちに
一人のおばちゃんが、私が座っていた二人掛けの空いていた席に、
ド~~ンと腰を下ろした。ちょうどあの渡辺直美のお尻を倍にした
ぐらいの超デカケツの持ち主だ。それはまるで二人掛けの椅子に、
四人が座っているようなもので、ギュウギュウ詰め状態。クーラーが
ないし、そうでなくても暑苦しいから窓を全開にしていたのに
「やれ閉めろ」だの「もっと横に寄れ」。窓を閉めたら閉めたで
「ちょっとだけ開けろ」の指図だ。

アヌラーダプラに近付くにつれ、乗客も少なくなり始めたころ、
通路を挟んで反対側の二人掛けの席が空いたから指で示し
「あっちへ移ってくれ」といっても、完全無視!結局最終まで
ドデカイケツと付き合わされてしまった‥‥。
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【アヌラーダプラの宿・Lion Rest】
緑のトゥクトゥクはオーナーの息子のアルバイトカー。

by don-viajero | 2019-01-26 17:27 | Sri Lanka | Comments(2)
2019年 01月 24日

ニゴンボ➡クルネーガラ➡アヌラーダプラ

朝食前にバスターミナルへ行って、出発時刻の確認。
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【ニゴンボ・バスターミナル】
大型マイクロバスがクーラー付きの「インターシティ」。
都市間を結ぶバスで、途中のバスターミナル以外停まらない。
ブルーの車体がクーラーなしの「ノーマルバス」。乗客の
希望でどこでも停まり、客がいれば乗せるから時間はかかる。
料金はインターシティの半額。どちらも乗車券はバスの中で
集金する。ニゴンボ➡クルネーガラ
(インターシティー/2h/Rp230)≪Rp1=0,6円≫
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【クルネーガラ・バスターミナル】
赤のボディは国営バス・CTBバス。田舎の路線をカバーし、
もっとも安いローカルバスだ。
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バスを15分だけで乗り換えられたクルネーガラの街。
クルネーガラ➡アヌラーダプラはインターシティが走って
いないので、ノーマルバス。(2.5h/Rp170)
これが最悪の数時間を過ごす羽目になろうとは‥‥。

by don-viajero | 2019-01-24 18:54 | Sri Lanka | Comments(0)
2019年 01月 23日

旅の宿

入国手続きを済ませゲートを出て、$100をRpに両替。
出口に向かうと、ワーッと人だかり。そこにはどこの
空港でも出くわす光景が広がっていた‥‥。

「どこへ行くんだ?」「ニゴンボだよ」
「そうか、ニゴンボだったらRp1,600だな!」
「Rp800でどうだ?」
「そんなんじゃ、誰も手配してくれねぇよ!」
「だったら、表に出てトゥクトゥク拾うからいいよ!」
「ちょっと待ってくれ!Rp1,400でどうだ?」
「いいよ!話にならないね。」
「わかったよ!だったらRp1,200だな!」
私は彼らの誘いを断り、そそくさと表に出ようとしていた。
とそのときうしろの方から
「え~いRp1,000で行こうぜ!」決定だ!

ニゴンボのバスターミナルまで30分ほどで到着。そこから
歩いて数分で宿に着く。宿の場所は、地図はもちろんのこと、
しっかりとストリートビューで予習をしてきたから、バッチシ!

宿に入るなり、オーナーは次々と電灯を点けていくではないか!
「ひょっとして、今夜の客はオイラ一人かい?」
「そうですよ!全館貸し切りですから(笑)」
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朝食。この後モンキーバナナ3本とパイナップルが出てきた。

by don-viajero | 2019-01-23 18:29 | Sri Lanka | Comments(0)
2019年 01月 21日

「アーユボーワン」

「アーユボーワン」
スリランカでこの言葉は、所作を含めインド、ネパールでの
「ナマステ」と同じように使われる。
「おはよう、こんにちは、こんばんは、さようなら‥‥」
すべての挨拶言葉として使う。

機内に入る際、客室乗務員さんから声を掛けられる。
「アーユボーワン」。
私もすかさず両の手を合わせ「アーユボーワン」。
どこの宿でも、オーナーやスタッフにこの挨拶をしてきた‥‥。

それはどの国に旅をしようと、その国の挨拶をすることは、
旅人としての最低限のエチケットであると信じているからだ‥‥
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【機上前のスリランカ航空機】

by don-viajero | 2019-01-21 19:55 | Sri Lanka | Comments(0)
2019年 01月 19日

Report 6

北緯6度から35度の世界へ。

昨日いたゴールの緯度は約6度で成田は約35度。
それはこの時期、取りも直さず暑い国から寒い国へ。
と言うことになる。

今夜、成田行便は19時50分離陸予定だ。
今日、スリランカ最後の一日をこのどデカい
コロンボの街で、どう過ごそうか昨夜から
思い悩んでいる…。

やはり、私の旅に最も似合うコロンボ・フォート
駅近くに広がる、ペター地区の市場から港へと続く
喧騒に包まれた界隈をブラつくことであろう…。

香辛料を含め辺りに漂う様々な強烈な匂いと、そこで
働く人々や買い物客の十分過ぎるエネルギーを肌と
記憶に焼き付けて…。
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【ゴールにて】









by don-viajero | 2019-01-19 08:32 | Sri Lanka | Comments(0)
2019年 01月 17日

Report 5

休息日・キャンディにて

幹線から離れた静かな宿は、夜になると
日本の秋のような虫の音が聞こえてきた…。

昨日は朝食を遅くしてもらい、急ぐこともなく
湖のほとりをノンビリ散歩を楽しみ、夕方から
始まった【キャディアンダンス】(後日掲載)
を観劇し、強行かつ体力勝負のこの旅の疲れを
癒すのには、絶好の場所だった。

そして、一夜明けての強行スケジュール。
早朝6時半にコロンボ行きのバスに乗り込み、
10時コロンボのバスターミナルに到着。
15分後に出発のゴール行きバスに移動。
ゴール到着2時5分。およそ7時間半の
バス旅。それでも金額にしてみれば、
たった約400円弱の長旅だ。
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【ゴールにて】









by don-viajero | 2019-01-17 22:14 | Sri Lanka | Comments(0)
2019年 01月 15日

Report 4

昨日【天空の城・シーギリヤロック】が
私のなかの【天空の城】の仲間入りをした。

一つ目は言わずと知れた【マチュピチュ】
二つ目はイエメン北部の村【シャハラ】
三つ目はスペインとの国境を守ってきた
ポルトガルの村【マルヴァオン】


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【王のプール】






by don-viajero | 2019-01-15 20:51 | Sri Lanka | Comments(0)